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くがつのどくしょ
9月に読んだのは30冊。
そのうちマンガが13冊なので、本は17冊ですね。
まぁなかなかよく読めました。
そんでもって、9月はけっこう当たりが多かったですねぇ。

デルフィニア戦記シリーズはびっくりするぐらいおもしろくて
今読むのがすごく楽しいし、八朔の雪シリーズも時代小説なのに
そんな感じもあまりしなくて読みやすい。
ほかもちょこちょこ楽しい本に出会えて、よい読書でした。
10月もたくさん読みたいとおもいます。


詳しくは、続きへどうぞ。


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/10/04 22:50】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
はちがつ
読むペースが上がってる気はしますね。
特に土日で一日休みの日は、少なくても2冊は読むし。
そんな感じで、楽しんでおります。

読書メーターやってると、次から次へと読みたい本が出てくるので
それもまたよいです。
モチベーションが上がります。



たくさんたくさん読んでいきます。





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【2010/09/01 23:03】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7月はこんな感じ
漫画とか、読みかけて中断したのが10冊だから実質16冊でしたかね。
まぁ多くもなく少なくもなく。
ちょっと多いかな?って感じか。
最終日にががっと3冊読みましたしね。
どっぷり読書はいいです。


この中でいうと、やっぱり天地明察がよかったなぁ。
武士道エイティーンもよかった。
もちろんスラムダンクは最高でした(笑)。
ミッチーにべたぼれ中です。はい。同志求む(笑)。


8月も読みますよー。


7月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:5468ページ

こちらの事情 (双葉文庫)こちらの事情 (双葉文庫)
前作よりは家族のよさが出ていた気がしたなぁ。でも、逆にうまくいきすぎな気も。つまりわたしの家族観がひねくれてるってことかな…。
読了日:07月31日 著者:森 浩美
家族の言い訳 (双葉文庫)家族の言い訳 (双葉文庫)
この本を読んで「あぁ。やっぱりわたしは結婚しないな。できないな」ってしみじみ。これって…家族のいい話、なのかな?
読了日:07月31日 著者:森 浩美
天地明察天地明察
仕事でため息をつきたくなるようなことがあった翌日。電車でこの本を読んでいました。建部と伊藤と春海が観測に出て、春海が“明察”しました。なんでだろう。涙が出てきました。建部と伊藤のはしゃぎっぷり。春海の「途方もなく嬉しゅうございます…」という言葉。なんだか、元気が出ました。最後の三文にも、鳥肌が立ちました。読んでよかった。
読了日:07月31日 著者:冲方 丁
コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)
(メモ:114ページまで。一度中断。)
読了日:07月29日 著者:塩野 七生
フルアヘッドココ 6 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 6 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:07月29日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 5 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 5 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:07月29日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 4 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 4 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:07月29日 著者:米原 秀幸
ストロベリー・ブルーストロベリー・ブルー
ちょっと切ない感じがどのお話にもあって、それがすごくいいんですけど。けどね!「キャッチ・ザ・サン」のまさしくんはやばすぎると思うのです。中3でこんな切り返しできる男の子いたら、ほれる(笑)。後半で理子がお兄ちゃんにマフラー編んでるのも嬉しかったなぁ。大人になっていってるまさに現在進行形!のみんなの話が、とってもよかったです。
読了日:07月25日 著者:香坂 直
月の森に、カミよ眠れ (偕成社文庫)月の森に、カミよ眠れ (偕成社文庫)
上橋さんの本は、ファンタジーだけどいつも今につながることがあるんですよね。強すぎない、完璧じゃない人やカミが悩んでいるから、読んでいるわたしも森を守る、切り開く、どちらの気持ちにも思いをはせられる。勧善懲悪じゃないからこそ、じゃぁ自分はどうなんだ?ってふり返れる。この人の本は、本当に大人になって読めてよかったといつも思います。
読了日:07月24日 著者:上橋 菜穂子
フルアヘッドココ 3 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 3 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:07月21日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 2 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 2 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:07月21日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 1 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:07月21日 著者:米原 秀幸
図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方
こういうノウハウ本は、1から10まですべて取り入れるというよりも、自分の仕事に合う部分を探して取り入れる、という形がいいように思います。そして、この本はそれがしやすかったです。
読了日:07月20日 著者:天野 暢子
ヤングアダルト パパヤングアダルト パパ
読書メーターの感想を読んで、覚悟しながら読んだ本。うん…。でも、年を取ってるから大人で、年を取ってないから子どもとは言えないなぁとしみじみ。静男は自分ひとりでは育てられないということはきちんと認識したうえで、父や母や保育所に助けを求めてる。そのうえで、一緒に暮らす方法を探してる。それは、無責任とか現実を知らないと一刀両断にはできない気がした。
読了日:07月19日 著者:山本 幸久
SLAM DUNK 完全版 24 (ジャンプ・コミックスデラックス)SLAM DUNK 完全版 24 (ジャンプ・コミックスデラックス)
沢北の最後のシュートの後に必死に走る花道。右斜め45度の位置で待つ花道にパスする流川。入った後の最初で最後のハイタッチ…。こ、これが泣かずにいらいでかっ(;O;)
読了日:07月13日 著者:井上 雄彦
SLAM DUNK 完全版 23 (ジャンプ・コミックスデラックス)SLAM DUNK 完全版 23 (ジャンプ・コミックスデラックス)
「あいつ…大人になったな」「いや…そうじゃねぇ…バスケット選手になっちまったのさ…」 「奴はうてねえ!!」「そんなタマじゃねーよな」「静かにしろい この音が…オレを甦らせる 何度でもよ」 …泣くしかない(;O;)
読了日:07月13日 著者:井上 雄彦
SLAM DUNK 完全版 22 (ジャンプ・コミックスデラックス)SLAM DUNK 完全版 22 (ジャンプ・コミックスデラックス)
「おめーらバスケかぶれの常識は オレには通用しねえ!! シロートだからよ!!」「おう オレは三井 あきらめの悪い男…」し、しびれるっ!!
読了日:07月13日 著者:井上 雄彦
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
こんな距離で付き合える町っていいなぁ。しんとした空気があって、でもほっこりしたあたたかさがあって。いいなぁ。奈々津さんかわいい。
読了日:07月13日 著者:吉田 篤弘
ST警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル (講談社文庫)
「この店が気に入った」…いいな~。こんなしゃべらなくて強い人いたら、くっついて回りたくなるかも(笑)。たまにしゃべってもらえるだけで嬉しそう(笑)。
読了日:07月13日 著者:今野 敏
ぼくらは海へ (文春文庫)ぼくらは海へ (文春文庫)
ズッコケシリーズが大好きで、小学生のときにずっとずっと読んでました。大人になってから初めて読んだ那須さんが、これ。ひりひりするー。少年ひとりひとりの家での状況が…なぁ。「どうだ?どう思うんだ?」って那須さんにつきつけられてる気がします。それに対する答えは、まだ持てていないのだけど。
読了日:07月13日 著者:那須 正幹
鳩の栖 (集英社文庫)鳩の栖 (集英社文庫)
少年がこんなにきれいに書かれちゃうとな…。ひんやりとした感じ。なんとなく、ずるいと言いたくなっちゃう。
読了日:07月12日 著者:長野 まゆみ
ST警視庁科学特捜班  緑の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル (講談社文庫)
聞きたくないものまで聞こえてきちゃうって大変だよなぁとは思うのですが。翠をフューチャーする…っていうの、これで成功してるのかなー。赤がよかったからなぁ。。。内面を見たいのです。内面を。
読了日:07月09日 著者:今野 敏
愛は苦手愛は苦手
あっっっさり。山本さん、おもしろいし大好きだけど、短編だとひとつひとつが普通におもしろすぎて薄くなっちゃうんだよな~。「象を数える」が好きだったけど、これを思いだすためにも人のレビューをいろいろ探しちゃった…。
読了日:07月08日 著者:山本 幸久
鳩とクラウジウスの原理鳩とクラウジウスの原理
勢い、あったかな~。どうも乗りきれない感じがあって、残念でした。あと一歩、もう少し!って感じ。
読了日:07月07日 著者:松尾 佑一
太陽のパスタ、豆のスープ太陽のパスタ、豆のスープ
京の言葉。「かわいがられて育った子は、すでに自信を持っているの。自分で気づいていないだけ。あすわがそこにいていいって無条件に思っていられるのは、自信があるからなのよ」彼女?の背景は何も書かれていないけれど、こういうことを言ってくれる友だちがいることがあすわのしあわせの一つでもあるなぁとしみじみ。あすわが立ち直っていけたのはロッカさんや郁ちゃん、兄、そして母などの力も大きいなぁって。そういうことに気づけるようになったあすわだから、立ち直れたのだともまた思うのですけれど。
読了日:07月05日 著者:宮下 奈都
武士道エイティーン武士道エイティーン
2人を取り巻く人たちの物語が入ることによって、2人をずっと見続けてきたわたしの「これが最後!」という気負いがすっとそらされた感は確かにあります。でも、でも!その期待を上回るサイドストーリーに…やられましたよ。緑子ちゃん…きゅん死にしそうでした。くうぅぅぅ。田原のもがいてるところもすごくよかった。はぁぁ。やっぱり、わたしはここに出てくるみんなが好きなんだなぁ。
読了日:07月04日 著者:誉田 哲也

読書メーター

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【2010/08/01 23:39】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
太陽のパスタ、豆のスープ
著:宮下奈都

30を目前に婚約を破棄されたあすわ。
彼女がちょっと変わった伯母のロッカからすすめられた
「リスト」を通して、少しずつ浮上していきます。
やりたいことを書いて、それを実行していく。
鍋を買う、と書いて、鍋を買う…みたいに。

でもその中でリストから少し離れたり、リストとの向きあい方から
考えたり、そんなことを通していろいろなことに気づいたり、
気づこうとしたり、というお話…なのですが。


なんかさ~。
こういうお話読んでると、ちょっと重ねちゃうところはありますよね。
20から29まで付き合って、一緒に暮らしてて、別れちゃったわたし、みたいな。
で、けっこうギャップにびっくりすること多いんですよ。
このあすわちゃんはね、2年付き合っての結婚…の予定だったんだけれど、
やっぱりものすごく苦しんでるわけですね。
でも式場も押さえていろいろ人にも言っちゃって…っていうのがあるから、
それはまぁつらいことなんだろうとは思うのですけど。


そういう苦しさ、ひとり暮らしになって湯船につかって考えちゃうこと、
とか、ほんとになかったんだよなぁと。
今までの自分をふり返りもしなかったし、何が悪かったんだろうと
思ったりもしなかったし、相手をうらんだことも、なかった。
それってなんなのかなーって。
今は幸せで、別れてよかったと思っていて、それでいいのですけど。
でも、こういう本を読むと、なんかわたしってなんなのかな、と。

ちょっとだけ自分がわからなくなったりもします(^_^;。


で、この本ですが。
あすわちゃんの一歩一歩の進みが、とても心地よいです。
負け惜しみでもなんでもなくて、彼女に取っても「婚約破棄」が
いいきっかけになったんだろうなぁって思える。
でも、そういうきっかけにできたのは彼女の力であり、
彼女を周りで支えた人たちの力だろうなぁと。
そんな幸せをしみじみ感じられる、よいお話です。


4点(5点満点)
こんな旅のお供に:お休みの日に、ゆっくりおうちでどうぞ。




太陽のパスタ、豆のスープ太陽のパスタ、豆のスープ
(2010/01/26)
宮下 奈都

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【2010/07/04 23:55】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スラムダンク
いまさらではありますが、同僚に少しずつ借りて読んでます。
いや~おもしろいのですね。
中学のときにちょっとだけ読んで挫折してたのですけど、
ちゃんと読んでよかったなぁと思ってます。

どうでもいいですけど…


わたしは断然洋平が好きですっ(笑)!!


わかってくれる人、いないかな~~。


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/06/22 23:53】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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