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よい子はまねしちゃいけません~ウズベキスタンふたり旅その40
おじさん「よし、ついてこい」


店を閉めてわたしたちを手招きするおじさん。
いったいどうしたんでしょう??

おじさんが向かったのは、隣にある「PAY NET」という看板の
出た小さな小さなお店。
この「PAY NET」ってお店至るところにあって、何かと思ったんですけど、
どうやら携帯のプリペイドとかそういうことやってるらしいです。
だからわたしたちはこれまで足を踏み入れることのなかった
ところなんですけど。
そこに入ると、若者が狭い部屋に5~6人。


・・・だ、だいじょうぶ(*_*)??


おじさん、何やらウズベク語で若者たちと話しています。
すると、中で英語ができるらしい女の子が話しかけてきました。


女の子「両替したいんでしょ?いくらのレートならいいの?」


えっ?
両替してくれるの…??
相方と相談です。
あんまりいいレート言って「それじゃむり」とか言われてもな~と、


わたし「1ドル1315スムでどう?」


と、これまでのレートよりちょっと悪い数字で持ちかけてみました。
すると女の子、それを仲間たちに通訳し、何やら相談。


女の子「じゃぁ1310スムでどう?」

…今考えればね、たぶん最初からもうちょっと強気の額を
言ってもよかったと思うんですよね。
でも、このときのわたしたちは度重なるトラブルに疲れ果ててまして。
で、もう両替できない、おみやげ買えない!ってなっていたところに
天の助けみたいな状況になってまして。


ふたり「オーケイ、それでよろしく」


交渉成立です。
2人で30ドル、替えてもらいました(^-^)。


…でね。
このときは両替ができたことにほっとして何も考えてなかったんですけど、
たぶんこれがいわゆる「闇両替」、なんですよね(^_^;。
さっきは断固として拒否したのに(ポリスがいたってのももちろんあったけど)
ここではあっさりと引っかかった(?)のでした。
まぁ、きっと日常茶飯事ではあるんでしょうけどね~。

さて、ここまでわたしたちを連れてきてくれたおじさん。
何やらわたしたちに言っています。
うん?5ドル?10ドル??
なんだなんだ??
そして・・・。


おじさん「よし、ついてこい」


ま、またですか(゜o゜)??



さっき来た道を戻り、今度はおじさんの店へ。
なんだろうなー、闇両替を仲介したってことで手数料とか
よこせっていうのかなーと、ちょっと暗澹たる気分。。
でも、よくよく聞くと…。

どうやら、両替の様子を見ていて、自分のところでも
5ドルか10ドル両替しないか、って申し出だったようなんです。
30ドル相当の大量のスムはなくても、5ドルぐらいだったらあるから
小銭を稼ぎたいってところだったんでしょうね。
でも、

わたし「Sorry. No more.」

って言ったら、オーケイ!ってあっさり納得してくれました。
よかったー。


さて、たびたびたび重なる(笑)トラブルに今度こそ疲れ果て、
ぐったりしたわたしたち。
もうどこへ行く気も失せ、さっき見つけていたスーパーの中にある
ファーストフードに入りました。
スプライトとポテトで一息です。


はぁ・・・・疲れた。


つづく。



テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

【2009/02/18 19:30】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<Where is my baggage?~バルセロナひとり旅その3 | ホーム | 道は長いよ、どこまでも~バルセロナひとり旅その2>>
コメント
いいな~
ふたりたび。

たのしそうだね、
あたしもいきた~い!!!!!!


(笑)
【2009/02/19 14:31】 URL | urara #-[ 編集] | page top↑
うららさん、こんばんは。

ひとり旅にはひとり旅の、ふたり旅にはふたり旅のよさがありますね。


わたしの旅は、これからどうなるかな~…。。。

【2009/02/19 21:40】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
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