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マジゲンカ(2)~ウズベキスタンふたり旅その29
uz260


マジゲンカ(1)はコチラです。
まだ読んでない方はこちらからお願いします!

■復習:子どもたちの名前

一番手前の少年→緑坊主
左の少年     →紺少年
右の少女     →がっつり少女


それでは、続きにまいりましょうっ!


少年2人まではすぐに追いつけない距離があると見たがっつり少女。
まったく違う方向へふらふらと歩いて行きました。
もういいのかなーあきらめたのかなー。
ま、転ばされたってのはけっこうこの年の女の子にしたら
恥ずかしかったでしょうしねぇ…。


…って急に方向転換して追いかけ始めたっ(゜o゜)!!


恐るべき執念です。
でもそんな行動もあらかじめ予想していたのか、悪がき2人は
難なくその手から逃れます。
うーーーーん、ほんと悪い奴らだ・・・・・(笑)。
そしてまた追いかけるのを一時あきらめるがっつり少女。
今度は座っているわたしたちの方に近づいてきました。




わたしたちとしゃべるがっつり少女。
でも意識は完全に悪がきどもに向いています(笑)。
わたしたちゃ、囮だな、囮・・・(^_^;。


そうは言ってもお互いカタコトの英語だし、そんなに
話すこともありません。
わたしはアイスも食べ終わっちゃったし、またぶらりと
カラーンミナレットを見に行こうかなと歩き始めました。
がっつり少女は「バイ!」と言って別の方へ。
相方はその場に残って、悪がきどもに「こーい!」とばかりに
両手を広げて遊んでいます。
あら、珍しいねぇ。
わたしより子どもと遊ぶなんて。。


・・・と、思ったらっっっ(>_<)!!!!


相方に気を取られた緑坊主、まんまとまんまと
急激なUターンをしてきたがっつり少女につかまりました(笑)!
相方は、それを意識してやってたそうです。
がっつり少女に味方したらしい。
あんた、何紳士ぶってんのさ…とは、思いませんでしたけどね(笑)。

がっつり少女、緑坊主の首根っこをむんずとつかみ、
「このやろーーーー!」とばかりに「えいっ」っと押しました。
思わずよろける緑坊主。
すると、緑坊主のサンダルが脱げました。
すかさずそれを奪うがっつり少女。
・・・すげぇ展開(笑)。

息つく間もなく、今度はそのサンダルをカラーンモスクの外壁の
ちょっと高くなってる場所にひょいっと投げました。
そして緑坊主を見やり

「へんっ。どうよっ。わたしに逆らうからだわっ!」

とでも言いたげな様子です(笑)。

そのサンダルが投げられた場所は、わたしもちょっと昇ってみたかった
ところでもあったので、よじのぼろうとしてみたのですが、全然だめ。
すると緑坊主が自分を持ち上げてくれ、と言います。
まぁ相方ががっつり少女の味方だったからね。
ここはわたしがこいつの味方か?


・・・・と思ったけど、重っっっっっいのっ!!!


もう、全っっっ然持ち上がらない。
それに、わたしが持ち上げようとしてるのを見て、がっつり少女が
ちょっと「ずるいよー」って顔になっていて。
ま・・・・そりゃそうだなーと思って助っ人をやめました。
そしたら、今度は…。


って、長いっ、長いよっ(笑)!!!
あーーやっぱりなー。
「マジゲンカ(上)」にしようかと思ったんだけど、それじゃ終わらないような
気がしてたんだよなーーー。

・・・ということで、もう1回(で終わると思います)お付き合いください(^_^;。
すみません。
でも、この子たちほんとすごいいい戦いするでしょ(笑)。



つづく。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

【2008/11/26 18:45】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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