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痛快!憲法学
著:小室直樹

新書だと思い込んでいたわたしは、図書館で職員の人が予約の
取り置き棚から持ってきてくれた段階でめちゃくちゃびびりました。

なに、これ(笑)??

しかもパラパラめくれば北斗の拳の絵が出てくるし・・・。
正直、読むのどうしようかと思いました(^^;。
ところがところが、読んだらこれがおもしろかったんです。
しかも、むちゃくちゃ。

憲法は本来誰に対して書かれているものなのか?
「憲法が死んだ」とは?
キリスト教と民主主義の関係は?

などなど、知らないでいるにはあまりにまずいだろ~ってことが
シマジくんというボケ役(^^;に説明する形でわかりやすく書かれています。
わたしはシマジくんと一緒に「えぇっ!?」と何度もびっくりし、
小室さんに怒られていました(笑)。
いや、実際のところこれは本当におすすめです。

教育基本法は改正され、国民投票法案
首相が「今国会での成立を目指す」と明言しています。
このブログは憲法について護憲・改憲を述べる場ではありませんが、
この本に書かれているようなことは知っていても悪くない、むしろ・・・
知らないでいることの怖さを感じました。

独裁者を生み出すのは国民であるということ。
マスコミの果たす役割は確かに大きいですが、その前にまず
わたしたち一人が知らなくてはいけないことがあるなぁ。
そう実感できた本です。

読みやすい形になってもいるようです。
これなら電車でも読めそう(^^;。
(ケンシロウがいなくなったのかな?それはそれでさみしい・・・(笑))
ぜひ、お試しあれ。

4.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:日本の未来を考える旅に・・・!?



痛快!憲法学 ― Amazing Study of Constitution & Democracy 痛快!憲法学 ― Amazing Study of Constitution & Democracy
小室 直樹 (2001/04)
集英社インターナショナル

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/02/03 23:20】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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