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行ってきました
ただいま。
久しぶりに大きな総合病院に行ってきました。

受付のところでは「内科」と受診表を出したのですが、
お腹が痛いということから「消化器内科」へ行くことになりました。
初めてなので、診察券を作ったりなんだり、まずここで30分ぐらい。

この間に、日曜日にどういう状態で救急車に乗ったのかとか、
救急車で聞かれたことやそのときの状態、救急病院での診察、
今日までの流れ、それと6月のときのことについてなどを
紙に書き始めました。
先生がどれだけ話を聞いてくれるのかわかんないし、
時間もどれだけとってもらえるかわからないし、自分もどれだけ
きちんと説明できるかわからなかったので、できる範囲で
まとめておこうと思ったのです。
ぱっと見てもらえるように、なるべく箇条書きで、強調したいことは
赤でしるしをつけてノートみたいにつくりました。
まるでマメな性格みたいだな、わたし(笑)。


そして消化器内科の受付に行って(病院内も広い!)、問診表を書きます。
いくつもある診察室の、該当番号の前で待ちます。
ここで2~3時間かかるもんなのかなぁと思っていたら、意外と早く
(30分ぐらいだったかなぁ)診察の順番になりました。
それも、イモ洗い方式で人がじゃんじゃか入って出てって感じじゃなく、
ひとりの人にけっこうな時間がかかっているんです。
これは話を聞いてもらえるってことかな…?と、ちょっと期待。

診察室の中に入りました。
40代ぐらいの男性の先生です。

「どうしました~」

と、こちらを見てくれました。
これ、すごい重要!
ほんっとにわたしが最近出会うお医者さんは、患者である
わたしの顔なんか見ないですもんね。
カルテを書きながら、話を聞くときも適当なあいづちで
視線は常にカルテの上。
話す気力もなくなります。。

でも、この先生は少し違うかな??
そんな期待を持って、

「お腹が痛いんですけど、ちょっと紙に書いてきました」

と、まとめたものを見せました。
こういうの、いやがる先生もいるかなぁと思ってそれも
ちょっと不安だったんですけど、でもすごくいい感じで受け取ってくれ、
それを読みながらもわたしの話をうんうんと聞いてくれました。

こんなに聞いてもらえたこと、最近なかったなぁ・・・。
部屋の中には看護師さんもいないので、本当に落ち着いた空間です。
別に看護師さんがいるのが悪いわけじゃないんですけど、いろんな
ことやってて忙しい看護師さんが部屋の中をぱたぱたと歩いていると、
やっぱりどうしても落ち着いて話をってことにはならないんですよね。
あと、完全に個室なので外のざわざわもありません。
おぉ、ここまでは順調だ。

長くなってきたので、つづきへ。


あらかた話をした後で、診察台にのりました。
そのときになって看護師さんを呼んでいたので、あれ、何か
手伝うことあるのかな?と思ったんですけど、先生がわたしの
おなかを押して

「ここを押したときとこっちはどっちが痛い?背中は?」

とか確認しているときにも、何もしていません。
で、それが終わると

「はい、ありがと」

って先生が言って、看護師さんは帰っていきました。

・・・なるほど!
これってセクハラ対策ですねー。
セクハラというのかわかりませんが、個室でお腹とか出すんですもんねー。
先生だって変な言いがかりつけられても困らないように、リスク対策なんでしょう。
あぁ、なんかちょっとこれはすごく安心だ。


結局、日曜日の救急でも6月のときも、血液検査すらしてくれて
いなかったので(できないんでしょうけど・・・・)、まずは
血液検査と尿検査、それと腹部エコーを撮ることになりました。

血液検査と尿検査で30分ぐらい。
その後の腹部エコーも、ずいぶんと丁寧にやってくれましたよ。
こちらはあまり受診(?)する人もいないようでした。

そして、また先生の元へ。
このときが一番待ったかなー。
でも本を持っていってるので、あんまり「待たされてる」感はありません。
こういうときは本が好きでほんとによかったと思います。
苦痛がまったくない。

そして、今日受けた検査の説明を受けました。

血液検査はまだ途中だけど、今のところ異常なし。
腹部エコーも異常なし。
尿検査だけ血液反応が出ているけど、これは生理の関係が
疑われるのでまた日をおいて検査。
でもたぶん問題なし。

・・・ということで、異常は見当たりませんでした。
先生も

「うーーーん、どうしていくかなー」

と、一瞬困った様子。
でも、今度はCTを撮ることにしました。
それも、造影剤を飲んでやる本格的なもの。
50万人に1人だそうですが、副作用で命を落とす方もいるということで
同意書にサインをしました。
でもそういうこともきちんと説明してくれました。

今日はもう予約もいっぱいだったので、CTの撮影は
あさって金曜日の午後。
その結果の説明を来週月曜日の夕方にしてもらうことにして、
今日の検査は終わりました。
もしこのCTでも何も出なかったら、可能性は低いけど胃カメラとか
大腸の検査とかをして、そっちの異常を見ていくということでした。

「ちゃんとやっていきましょう」

と言ってもらえて、ひとまず安心です。

職場にも連絡をして、金曜日と月曜日のお休みの許可をもらいました。
もちろん、メインは報告ですけどね。


そんなわけで、入院にもならず、そして緊急性の高いような病気も
たぶんなさそうな感じで、まずは少しほっとしました。
でも安心しきらずに、今後もちゃんと検査していきたいなーと思ってます。

ということで、臨場感あふれる(笑)?病院レポートでした!


テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2008/07/23 14:45】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
なるほど
CTまで取るとは結構丁寧に診察してくれましたね。
まあ「なんでも科」ってのは難しいですが
良心的な病院なら普通は紹介状とか書いてくれるはずなんですけどね...
総合病院だとそこら辺はきちんと対応してくれるところが多いと思いますね。
因みに人事面接でも解雇の場合なんかは会社側は女性を同伴させることが多いみたいですよ。
その感じだと盲腸ではなさそうですね...
血液検査も異常無しですか...
原因がわからないと対策がたてられないですよね。
なにはともあれお大事にしてください。
【2008/07/23 21:16】 URL | ミュジニー #-[ 編集] | page top↑
病院、お疲れ様でした!
実は私は病院が大嫌い。。。

しろちささん、勇気があるなあ~なんて思ってしまいました。
今のところ、異常もないようで少し安心しました。
血液検査で今って大体わかるって言いますものね!!
私は整体の先生に「病気だらけの体」と若い頃は言われていました。
実は今の方が元気です(笑)
兎に角「休養」が必要なのかなあ~と思ったりしますので、
病院、、、だけど「お休み」を満喫して静養してください、ね!!
次の検査でも何もないといいですね。
【2008/07/23 22:33】 URL | 杳 #dWtIA1FQ[ 編集] | page top↑
病院リポート、臨場感ありますなww

誠実な対応をしてくれる先生がいて良かったですね!(^0^)

ホント思うけど あたる先生によって医療機関全体へのイメージが左右されますよねww
悔しくて、一回出された薬を叩き返して 泣いて帰ったことがあります。←不眠で。(汗)

もう痛い思いをしないように、原因が解明されて対処法がわかればいいですね。
わからないで痛い思いをしてるときってホント怖いだろうし・・・(><;









【2008/07/23 23:54】 URL | ヤンガワ #-[ 編集] | page top↑
こんにちは。
とりあえずはお疲れ様でした。

真摯に対応してくれる病院で良かったですね。これで「まったく問題なし」の結果なら最高です・・・ん?そうすると「原因不明」になってしまうのか!?(苦笑)。

看護師さんの立会い。女性ならではの経験ですね。
ドラマでも見かけますが、警察も調書を取る(取調室に入る)時、相手が女性の場合は婦警さんが立会います。
また、被疑者以外の調書は、取調室のドアも開けたままにしますよ。
私も何度も調書を取られましたが、「マジックミラーのある部屋は使わない」とか、「パイプ椅子をやめてクッションのある椅子にしてくれる」とか、結構気を使ってくれます(笑)。

話が逸れましたが、次回の検査で異常がないといいですね。お大事に!
【2008/07/24 14:12】 URL | 軍曹 #-[ 編集] | page top↑
あたしも病院が大嫌いですし、意味もなく健康なので、あまり病院に行く機会はありません。それでも行ったことあります。アフリカとかで!(笑) もちろんイギリスでも行ったことありますが、もぉ、何もかもが劣悪なので、しろちささんの先生が、仏様かイエスキリストかって、思ってしまいました。

本当に、心が安らげる先生って重要ですね。だって、初診の時などは特に、患者は、病気に不安を持って病院に行くわけで、その不安を一つ一つ取り除いてくれると、安心するでしょ。何だろう、病は気からと言う言葉や、心身ともに健康と言う言葉が、明確に言い表すように、体が弱っているときって、心も弱っちゃったりするんだよね。あたしの場合、そこのケアをしてくれると、すごく元気になれるから…

次回の検査でも、本当に、問題ないといいね。でも、とりあえず、少しほっとしました。
【2008/07/24 14:53】 URL | Kmala KMAR #BbMqszN.[ 編集] | page top↑
ミュジニーさん、こんにちは。

>良心的な病院なら

6月、7月と救急で行った病院の医師と看護師からは、
「良心」をちっとも感じ取れませんでした・・・(-_-メ)。
だいたいこの前救急車で運ばれた病院なんて、
わたしは医師と一言もしゃべりませんでしたからね!
どういう診断をしたのかの説明も一切なし・・・。
それは医師からも看護師からも。
びっくりですよ、もぅ(>_<)。

そうそう、原因がわからないと対策も立てられないし、
「いつ具合悪くなるかな」って自分の体調に自信が持てなかったりとかもして、
気分的にもけっこうへこみます。
だから今度こそはっきりとわかったらいいなぁと思ってます。

今日のCTの結果は月曜日!
さぁてどうなりますやら・・・。
【2008/07/25 16:55】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
杳さん、こんにちは。

あら、勇気ありますか(*^_^*)??
わたしも病院好きじゃないですけど、それはこれまでの
不信感みたいな感じで、怖いとかはあんまりないんですよね。
歯医者以外は(笑)。

整体の先生からの「病気だらけの体」ってちょっと厳しいですね~。
わたしはせいぜい背骨のゆがみと肩こりのひどさを言われたぐらいかなぁ。

「背骨、これは右でその下が左でまたその下が右にずれてますね」

・・・みたいな(笑)。

そうそう、このお休みを休養にもあてて、少し体を休めてます。
でも今年度はずいぶん楽なはずではあるんですけどね・・・。
環境変わった負荷は体にもきてるかもしれないので。
いただいたお休みを有効活用したいです(*^_^*)

次の検査でも「異常なし」であってほしいような、
そろそろ病名をつけてほしいような(^_^;、なんとも悩ましい気分です・・・。
軽い病名がついて、薬飲んですっきり治るってのが理想なんですけど(笑)。
【2008/07/25 17:01】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
ヤンガワさん、こんにちは。

ほんと、きちんと話を聞いてくれる先生がこんなに
貴重なものだとは思いませんでした(^_^;。

「医療」って、なんなんでしょうね。
お薬をたくさん飲んでひとりで寝てるよりも、
隣に心配してくれる人が座ってくれてることの方が
楽になるときもあるし。
Kmala KMARさんもおっしゃるように、人間の体は
心とものすごくつながってるもんなぁと思います。

そ、それにしても薬を叩き返しちゃいましたか!
それはすごいなぁ。
でもよっぽど悔しかったんでしょうね。
わたしもそういえば悔しい思い、いっぱいしてきたなぁ。
なんで病院で「悔しさ」を感じなくちゃならんのでしょうか。
いやだいやだ。

・・・と、そういういやなイメージを今度の病院で
少しでもリカバリーできたらなぁと思ってます。
あの先生への期待が高まるばかりだわ(笑)。

不安な気持ちが少しでも減るように、出費は痛いですが
病院通いを続けてみます(*^_^*)

【2008/07/25 17:15】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
軍曹さん、こんにちは。

>そうすると「原因不明」になってしまうのか!?

そう、鋭いですねぇ。
わたしもここで気持ちがいったりきたり、です。
何でもないといいな~、でもはっきりしたいな~って。
それで思いついたのが

「軽い病気、薬で全快」

パターン(笑)。
これだったら最高なのになぁ。


>被疑者以外の調書は、取調室のドアも開けたままにしますよ

これを読んで、大学の面接を思い出しました。
確かに面接室のドアを開け放してたわぁ。
けっこうプライベートな話でも、優先順位的には
セクハラ対策なんでしょうね。
ってかわたしセクハラ受けたなぁ、そういえば・・・(^_^;。
面談とは違う場面でしたけどね。
あぁやなこと思い出した(笑)。

マジックミラーのある部屋、ほんとにあるんですね。
「相棒」の世界だけじゃないんですね(笑)。

あ、わたしもまんまと話がそれましたが(^_^;
お見舞いコメント、ありがとうございました~(*^_^*)
【2008/07/25 17:31】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
Kmala KMARさん、こんにちは。

ほぉ。
アフリカもイギリスも「劣悪」ですか。
日本が勝ってるのは美容院だけじゃなかったんですね(笑)。
でも病院に行くたびに思うのは、日本語が母語じゃない人たちは
本当に大変だろうなぁということです。
だって痛みってよく擬態語で表現するじゃないですか。

「しくしく」
「むかむか」
「ごろごろ」

これ、全部なんとなくわかるけど、これを
母語じゃない人が表現するのは大変ですよね。
いくら通訳が入ってもなかなか伝わりづらいだろうし。
そうすると、日本で日本語がしゃべれるわたしですら
こんなにお医者さんと意思疎通ができないのに!と思って、
そういうことをいつも感じてしまうのです。
Kmala KMARさんも、母語じゃない国での医療受診は
そういう意味でも大変なんでしょうねぇ。

後半に書いてくださったことは本当に全部全部その通りで、
これまでわたしがずーーーっと感じてきたことでした。
体が弱れば心も弱るし、心が弱ると体にも出るんですよね。
そのことをわかってくれるお医者さんがもっともっとたくさんいたら、
ずいぶん楽になるのになぁと思いました。

コメント、ほんとにありがとうございました。
Kmala KMARさんがそう言ってくださったことで、わたしの心が
ずいぶんと楽になりました(*^_^*)
【2008/07/25 17:39】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
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