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少女達がいた街
著:柴田よしき

さみしいなぁ・・・。さみしくて、切ないです。

1975年と1996年の2つの時代を軸にしたお話です。
20年って、どんな人にとっても長くて、何かが変わる、
変わってしまう時間なんだよなぁと思いました。

わたしの20年後。
さて、何をしているのやら。
きっとこの本の登場人物と同じように、少なくない
後悔をいくつも抱えて生きてるんでしょうね。

あ、お話はかなりミステリーです(^^;。

4点(5点満点)
こんな旅のお供に:移動時間が長いときにどうぞ



少女達がいた街 少女達がいた街
柴田 よしき (1999/04)
角川書店

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/01/03 17:07】 | 読んで | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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少女達がいた街 柴田よしき
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