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君たちはどう生きるか
著:吉野源三郎

いいなぁ。
20代後半のわたしが読んでも、自分の生き方について
考え直すヒントをたくさんくれる本です。
コペルくんという中学生を主人公に、色々なエピソードがあり、
おじさんが語りかけ、説教くさくなく「説教」してくれます。
そういえば、祖母が亡くなってからあんまり説教されなくなったなぁ・・・
なんてそんなことも思い返したりして。

特に、裕福な人と貧しい人とに関しての部分は、最初の発行から37年を経た
今でも十分に通じる、むしろ今だからこそ改めて考えなくてはならないことを
教えてくれている気がしました。

年の瀬に、自分を振り返るこの本はいかがですか?

4.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:ひとりで自分をふり返る旅



君たちはどう生きるか 君たちはどう生きるか
吉野 源三郎 (1982/01)
岩波書店

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2006/12/27 18:30】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<ふぅ | ホーム | しょんぼり>>
コメント
なつかしい!
15年くらい前に読みました。
コペル君がいじめっこに立ち向かえなかったことについて考えるあたりなんかが印象的。
とはいっても、あまりに古い記憶だから別の本だったりするかも(笑)。
【2006/12/27 21:43】 URL | DONEGAL #-[ 編集] | page top↑
ジャスト、その本です(笑)。
そ、それにしても15年前に読んだ本の内容を
覚えているなんて・・・!
DONEGALさん、すごいなぁ。

・・・でも、15年前。
うーんDONEGALさん、年齢不詳です(こっそり)。
【2006/12/27 22:35】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
昔からテストに出ないこととか仕事の役に立たないことは覚えてるんですよねぇ。なんでだろ。

僕は20代後半ですよ。
けっして無駄に大きな犬を連れ歩くチョイ悪オヤジではありません(笑)。
【2006/12/28 23:15】 URL | DONEGAL #-[ 編集] | page top↑
おぉ、おぉ~。
・・・いきなり意味不明ですみません(笑)。

いやぁ、実はこれまで何の根拠もなく同じくらいの年か
ちょっと上くらいかなぁと思ってたんです。
でも「15年前」発言で、チョイ悪オヤジ疑惑が
突如浮上して(笑)。
意味もなく安心してしまいました(^^;。

でも、どうして「無駄に大きな犬」(笑)?
【2006/12/29 00:47】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
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