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消える密室の殺人 猫探偵正太郎上京
著:柴田よしき

猫の1人称で進むお話です。
猫探偵正太郎シリーズの第2弾。
だから基本的にはギャグ(?)路線なんですけど・・・。

すごく何気なく深~いこと書くのがこの人なんですよね。
死についての正太郎の言葉は、かなりドキっとしました。

死は避けられないし、早かったからと言って自分より
不幸とは言えない。
死はただの結果にすぎない。
だけど、もう会えないと思うと淋しい。それだけ。

というようなこと。
思わずページをめくる手を止める言葉ってすごいですね。

4点(5点満点)


消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京 消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京
柴田 よしき (2001/02)
角川書店

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2006/12/13 12:13】 | 読んで | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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