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時を止めた美の中へ。~熱海旅日記その6
たいそうなタイトルだとお思いでしょう。
えぇ、私の言葉じゃありませんとも(笑)。
観光案内所でいろいろなパンフレットを見た結果、「起雲閣」というところに行くことにしました。
そこのキャッチコピー?が「時を止めた美の中へ。」なんですよ。
なんだかすごいでしょ。

すごいついでに(笑)、パンフレットに書いてある紹介文なんぞ写してみちゃったりしましょうかね。

大正・昭和の浪漫あふれる名邸
<起雲閣>へ、ようこそ。

1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、
「熱海の三大別荘」と称賛された名邸が基となる<起雲閣>。1947(昭和22)年に旅館と
して生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀
直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、竹田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも
愛されてきました。市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館
と離れ。日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の府に気を持つ洋館。
優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。



おぉぉぉ。
って感じでしょ(笑)。
500円の入館料を払ってまずは館内に入ると、迎えてくれたのはトンボでした。

atami49


トンボ型したやじろべえ。
マグネットでくっついているらしく、えいっと押しても落ちないのです。
おもしろいなぁ。

さて、いよいよたくさんあるお部屋を回り始めます。
アールデコが彩る「玉姫」とチューダー様式の「玉渓」。
ってこれだけでもなんかすごそうでしょ。
写真を見るともっと・・・のはずです。

atami51


日本じゃないみたいだなぁ。

atami52


ちょっと暗いけど。

atami53


暖炉もあります。

atami54


別の暖炉の(?)上の部分。
(写真撮りすぎてけっこうどれがどれやら…になっています)

atami55


確かにここらはアジアンです。
梵字まで出てきました。

atami56


まだままだつづくよ、起雲閣。




起雲閣つづき
起雲閣そのつづき
起雲閣さらにつづき

TBさせていただいたサイト:
女一人旅で行く!まったり温泉プチ湯治

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2007/08/26 22:19】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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