スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
にがつ
1月もそうだったのですけど、ちょっと読んでる数が少なくなっています。
2月の理由は明らか。
週末に写真撮りに外に出てるからですね(^_^;。
去年は週末の1日で2冊とか3冊とか読んでおりましたから。

まぁでも数を読むことが目的じゃないからいいんですけど、
読みたい本はたくさんあるので、もっと時間がほしいなぁという感じです。
写真も撮りたいしー。本も読みたいのですー。
そしてときは年度末。
仕事だって…ね。。。


まぁそんなわけでにがつぶんです。






2月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3966ページ

プレイフル・シンキングプレイフル・シンキング
やる気がないのは本人の問題?いや、仕事がおもしろくないからじゃないか。おもしろいと思えるような設定をすればいいんじゃないか。と、上田さん。自分でおもしろいと思えるように働くのも「やる気」なんじゃないかと思ってしまうけど、そこで工夫できることはあるんでしょうね。「成果目標」は他者評価が基準で「学習目標」は自己の成長が基準という話はすごく納得。でも、なんか全体的にあっさりさっぱり。反論するところはないけれど、がっつり心揺さぶられた~とはならなかったなぁ。相性かな?
読了日:02月28日 著者:上田 信行
スカーレット・ウィザード〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)スカーレット・ウィザード〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)
背表紙の「低能海賊がケリーを本気で怒らせた」って…wその通りだけどあまりにひどいwwそんな4巻はケリーがひとりで無謀なまでに宇宙を飛び回る理由が明らかになります。その気持ちを考えるとつらい。そのケリーがダイアンと出会い、そしてジャスミンと出会って…。何か、があるとしか考えられないですね。だんだん甘い感じも出てきたじゃないの!なんて思ってたらこの格闘wそして怒涛の展開。いやーもーどうなっちゃうのぉぉぉぉおお(´;ω;`)
読了日:02月28日 著者:茅田 砂胡
スカーレット・ウィザード〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)スカーレット・ウィザード〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)
なにこれ。なんなのこの止まらなさwデルフィニアに心を残しつつ読み始めて「あ、でもこっちもおもしろいかも~」とか読んでたらあっという間に心持ってかれるんですけどっっ。ケリーの過去が少しだけ見え始めて、それとともにひょうひょうとしてただけに見えたケリーの力がすごそうな気配になってきて!んあーーーそしてここでダイアナ短編!茅田さん、ずるいっっっ!
読了日:02月26日 著者:茅田 砂胡
恐怖の誕生パーティー (新潮文庫)恐怖の誕生パーティー (新潮文庫)
久々に「うぉぅ∑(゚Д゚;) 」とか叫びながら読んだ本(笑)。またうまい具合にすれ違って戻ってすれ違って…なんだよなぁ。。うまいよなぁ。。。最近はあんまり読まなくなっていたサスペンスものだけど、やっぱりエンターテイメントとしてわくわくするのはいい!
読了日:02月22日 著者:ウィリアム・カッツ
五龍世界(WOOLONG WORLD)―霧廟に臥す龍五龍世界(WOOLONG WORLD)―霧廟に臥す龍
よかったなぁ。確かに十二国記やデルフィニア戦記ほどの世界観はなかったけれど、終盤のセリフもろもろで号泣。「己れの信念を曲げるな。お前らしく生きていけ」「老師、それは命ではありません」「自分はたしかにまだまだ未熟だが、なにも卑下することはない。自分の力を過不足なく自覚して、できることとできないことを見極めて、そのうえで今の自分を信じればいい」特に最後のユギのセリフは本当によかった。前を向いていこう!そう思えた1冊。
読了日:02月20日 著者:壁井 ユカコ
日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)
全体的に・・・感覚で言うと「あざとい」って思ってしまう。わかってる?ついてきてる?という上から目線~みたいな感じもどうもなじめず。。付録のいろいろなファンページはおもしろかったので、いろいろ探していきたいと思った。
読了日:02月20日 著者:松宮義仁
オリンパスPENとパナソニックGF1の撮り方手帖 E-P1/E-P2 DMC-GF1対応版オリンパスPENとパナソニックGF1の撮り方手帖 E-P1/E-P2 DMC-GF1対応版
本当はPENを買う前に読みたかったのだけど、買ってみてから読んで「あぁわたしはPENでよかったな」って思えたのでよかった(*´∀`)マイクロ一眼だけに限らない基本的なことも書いてあるけど、自分が使ってるカメラのボタンで言われるから慣れないうちは一般的なカメラの本よりわかりやすいんだろうなぁと思った。
読了日:02月20日 著者:WINDY Co.
こうだったのかNPOの広報こうだったのかNPOの広報
人に何かを伝えるとき、伝えたいというこちらの気持ちばかりを考えてしまうけれど、相手が知りたいことは何か?それもどのぐらいだったら読みたいと思えるか?そんなことを意識するだけでもがらっと変わるよ、ということをわかりやすく。さらに、理論だけじゃなくてじゃぁどうやったらいいの?に答える「プレゼンシート」がまたわかりやすい。
読了日:02月17日 著者:武永勉
小さな工夫でプロ級に!デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書)小さな工夫でプロ級に!デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書)
露出とホワイトバランスをいじるだけでここまで変わるんだぞ、ということが写真でよくわかる。コンデジでこれいじったら全然変わるよなぁと。
読了日:02月15日 著者:荻窪 圭
寝ても覚めても市民活動論 ミーティングや講座の帰り道に読む35の視点[ボランティア・テキストシリーズ23]寝ても覚めても市民活動論 ミーティングや講座の帰り道に読む35の視点[ボランティア・テキストシリーズ23]
イラク戦争のときの「自己責任論」に関するコラムと「不幸産業」に関するコラムが秀逸だなぁ。「『自己責任』とは市民が自らを律する言葉であって、困難な事業に挑戦する人々を切り捨てる言葉としてはならないのである」「みな、良かれと思い、身銭をきって駆けつけたのだ。そこで多少とも成果があげられたなら、それを素直に評価すれば良いのであって、変にケチをつけることはない」←でもそうじゃないという後半なんて05年に書かれたものだけどまるでタイガーマスク運動を指しているかのよう。本当に「論理と倫理」の視点がつまった1冊だった。
読了日:02月13日 著者:早瀬昇
水中を撮る!「写真の学校」水中を撮る!「写真の学校」
基本的なことが多かったけれど、小手先でごまかそうとするのじゃなくて、きちんとダイビング技術を上げた上でやれることを一つずつやっていこうという感じがよかった。
読了日:02月12日 著者:白鳥岳朋
背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)
本にかかわるいろんな人たちの裏側をちらりとのぞきながら、ミステリーも楽しめちゃう。続きが気になってどんどん読んじゃう。「ひつじくん」「井辻です」っていうおなじみの(あきらめないのがすごいw)やり取りも楽しい。待機会はこの前の情熱大陸で道尾さんの様子を見てたからイメージがわいて余計にどきどきしてしまった。新刊ナイトの不穏な気配からの明るい展開がすごく好きだし、背表紙は歌うのずきんと痛い親子の話も好き。このシリーズはいろんな楽しみ方ができて、いいなぁ。
読了日:02月11日 著者:大崎 梢
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)
ドズルもスレッガーもかっこよすぎだろぅ。ギレンとシャアは別だけど似たようなこと言ってる。なんか…やだなぁ。
読了日:02月09日 著者:安彦 良和
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19)  ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
ちょっとぉぉぉぉ。。。ミライとスレッガー…胸きゅんすぎるじゃないかwww
読了日:02月09日 著者:安彦 良和
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18)  ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18) ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)
「すべては 大義のためだ」ってシャアがSPの尾形さんみたいになってる…wどちらも基本的にはまじめ。で、真剣にものごと考えてる。で、力もある。むー。大義というのはやっぱり恐ろしいな。だれにとっての大義なのかで全然ちがってくるのだから。
読了日:02月09日 著者:安彦 良和
べてるの家の「非」援助論―そのままでいいと思えるための25章 (シリーズ・ケアをひらく)べてるの家の「非」援助論―そのままでいいと思えるための25章 (シリーズ・ケアをひらく)
楽しかったー。くすくす笑いながら読んじゃった。そういうところもほんとに「非」援助だよなぁ。特に好きだったのはここ。「病気をした私たちでさえ、この病気になったらもうおしまいだなどという誤解をして、慣れるまでけっこう時間がかかりました。ですから、みなさん大丈夫です。あまり無理して誤解や偏見をもたないように努力したり、自分を責めたりもしないほうがいいんです。体をこわしますから」これぞべてるw障害があってもなくても「そのままでいい」んだよねぇ。
読了日:02月08日 著者:浦河べてるの家
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17)    ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
アムロまた強くなっているけど…。母といい父といい、再会がいつも悲しいねぇ。ミライさんとカムランの関係も…これやっぱり子ども向けではないwwシャアとアムロの出会いとか、なんかもうてんこもりっwww
読了日:02月07日 著者:安彦 良和
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (角川コミックス・エース 80-19)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (角川コミックス・エース 80-19)
アムロが強くなってる。シャアと戦ってこれだものなぁ。レビル将軍かっこよす。
読了日:02月07日 著者:安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
な、なつかしいww昔の東野さんだよ~。でもそういう短編集って知らなかったので、最初の携帯はアイフォンのことかな?とかすごく変な読み方をしてしまったwやっぱり長編がいいなぁと思うわけですが、すごーく短い「眠りたい死にたくない」とかぐっだぐだの主人公がけっこう好きでしたw
読了日:02月06日 著者:東野 圭吾
海に沈んだ町海に沈んだ町
いやぁ。。。三崎さんですねぇ。写真が加わってさらに世界観が迫ってくる感じ。けれど、わたしはやっぱり長編が好きなんだよなぁ。そんな中にも強い印象が残ったのは「団地船」。実際あったらどうだろう?とか考えちゃった。最後もなんだか悲しいし。。あと「橋」はまた別の怖さ。こういう今立っているところを揺るがすような話が、三崎さんはほんとにうまいなぁと思う。
読了日:02月04日 著者:三崎 亜記,白石 ちえこ

読書メーター


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2011/03/09 23:30】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<辞めちゃいました | ホーム | 買っちゃいました>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://joojooj.blog83.fc2.com/tb.php/1613-ea385038
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。