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2011年のどくしょはじめ
毎月の恒例、読んだ本まとめです。
1月をふり返ると、わりと硬めの本が多かったんですよね。
だからあんまり冊数が伸びなかった。
やっぱり小説読んでるときとスピードが違うのですよねぇ。
自分で意識してるわけじゃないんだけど、頭の処理スピードが
変わるんだろうなぁと思います。


そんなわけで続きへ。
金曜日からの3連休は珍しいので新鮮です。
もうがっつり日曜日の気分だもの(笑)。






1月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5454ページ

龍時 03‐04 (文春文庫)龍時 03‐04 (文春文庫)
もっともっと。もっともっともっとリュウジの成長を見ていたかった。どんなケガをしてどんなリハビリをしていくんだろう。チームメイトとはどんなぶつかり合いをして、どんなチームをつくっていくんだろう。父と、監督と、スペインサッカーと、そして日本代表と。リュウジはどう向き合って、どう乗り越えていくんだろう。その先を読めないことが本当に残念。でも、野沢さん。わたしはこの本を読む前よりもずっと、サッカーが好きになりました。
読了日:01月31日 著者:野沢 尚
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (角川コミックス・エース 80-18)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (角川コミックス・エース 80-18)
戦争に巻き込まれてったミハル。。弟たちはどうしたのかなぁ。カイがかっこよす。
読了日:01月30日 著者:安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))
いろんな人のいろんな思惑で、止めようとする力を大きく超えて戦争に突っ込んでいく感じが…怖いなぁぁぁ。
読了日:01月30日 著者:安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季
龍時02‐03 (文春文庫)龍時02‐03 (文春文庫)
アジアカップの最中に読んでよかった。ピッチの選手の気持ちを今までと違った気分で考えられたような気がする。だからいつも以上にサッカー見てて楽しかった。ビクトル・フェルナンデスが「自分を信じろ」っていうところなんてザッケローニとかぶっちゃって…。いいねぇこういう監督。リュウジが日本人としてのアイデンティティをはっきり持って、それに喜びを感じているのがじわっと伝わってきたなぁ。
読了日:01月27日 著者:野沢 尚
身代わり伯爵の花嫁修業  I 消えた結婚契約書 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書 (角川ビーンズ文庫)
ずいぶん久しぶりだったので、あらー意外に話が進むじゃないの。なんて思っちゃったけども。最初は確かにあっまあまだわぁ。しかしキリルはせつないねー。
読了日:01月25日 著者:清家 未森
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12) (カドカワコミックスAエース)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12) (カドカワコミックスAエース)
ついにガンダムでてきたぁヽ(*´Д`*)ノ
読了日:01月23日 著者:安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11) (カドカワコミックスAエース)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11) (カドカワコミックスAエース)
あぁごめんなさい。もう何しててもシャアがかっこいいwヘッドギア無敵ww「どうだい?」ってそりゃかっこいいに決まってますヽ(*´∀`)ノ
読了日:01月23日 著者:安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季
龍時 01-02 文春文庫龍時 01-02 文春文庫
熱い。熱いなぁ…。スペイン行くときのお母さんとミサキとの場面では涙ぼろぼろ。かっこいいお母さんだよなぁ、とつくづく。リュウジが次々に自分の力で強引に道を切り開いてくところがたまらない。やっぱりスポーツ小説はこういうのがいいよね。そこにアクの強い仲間がからんできて…。実在の選手が出てくるのもまたおもしろい。いやー次が楽しみ!
読了日:01月23日 著者:野沢 尚
俺俺俺俺
しんどいなぁ。。。「他人をつっかえ棒にしてまで支える価値が、俺にあるとでも思っていたのか」誰かと比較して自分の存在価値を確認して、でも次の瞬間には絶望して。その比較する他人が「俺」になって逃げ場がなくなって…。相手に信じてもらうためには自分から信じること。でも相手を信じられないから自分から裏切って、結局裏切られて。世の中ほとんどが俺になるっていうあり得ない状況なのに、リアルすぎて怖い。これって今だよなぁ。
読了日:01月21日 著者:星野 智幸
リテイク・シックスティーンリテイク・シックスティーン
なんか…すごくよかった。タイムトラベルものはよくあるけど、その友だちが主人公ってのはうまいよなぁ。と軽く読み始めてたら。やり直しという一度結果を知ってしまっているからこその迷いがリアルで、切なかった。変わってもやっぱりダメなのかな、って自分を思うところとか…。相手の気持ちや立場を想像してもそこに比較が入ったらだいなしになっちゃうってこととか。恋もからんでるけど、青春小説だけど、わたしには「生き方」っていうところでがつんときた。読んでよかったぁ。
読了日:01月19日 著者:豊島 ミホ
35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)
やりたいこととできることが重なる仕事を見つけよう。それを“転職”しながら見つけていくというのがこれからの時代ですよ、っていうことかな。今は入る前に見つけようとしすぎてがっちがちになっちゃってるというか。でも自分に何ができるかとか、何をほんとにしたいのかって働いてみてわかることのが多いでしょっていうこと。全体的に事例が多くてわかりやすいし読みやすい。1点、動機と価値観を同じにすることにちょっと違和感があったけど、これは読んでよかった本だなぁ。前向きになれた。31歳だけどw
読了日:01月18日 著者:渡邉 正裕
プレゼンテーションzenデザインプレゼンテーションzenデザイン
前作は目からウロコの連続でとっても影響を受けたのですが、今回はちょっと冗長だった気がします。説明が長いというか、必要以上に日本文化とからめすぎというか…。豊富なスライドの実例は参考になりましたが、ちょっと流し読みをしてしまいました。
読了日:01月17日 著者:ガー・レイノルズ
チーズと塩と豆とチーズと塩と豆と
角田さんと森さんのお話の主人公は、自分が生まれ育ったところの考え方になじめず、だから家族とも距離ができて、一人“都会”に出てくる。そこで自由を謳歌して暮らすうちに、自分にも嫌っていた故郷の考え方が深く根付いているということに気づいていく。ここに、食がすごく関わっていると思った。食べるということの持つ影響力の大きさ。家族だからこそ許せないことと、結局いろいろなことを経験して自分にもそのルーツがあるとわかるところが、何とも言えない。ひとり暮らしをしている身としては、なんとも。
読了日:01月12日 著者:井上 荒野,江國 香織,角田 光代,森 絵都
鎮火報 (講談社ノベルス)鎮火報 (講談社ノベルス)
消防士の説明長い。人物の背景長い。主人公の思考が回りくどい。…から、分厚いし字が小さい。けど。のだけど。最後は号泣してしまった。責任の取り方は人によって違って、生きることで取ろうとする人、死ぬことで取ろうとする人がいる。死のうとするのを止めないこと、止めること…。それぞれの覚悟と、いろいろな形の思いやりとがうぅぅってせまってきて、泣いてしまった。もう少しこの人の本を読んでみよう。
読了日:01月11日 著者:日明 恩
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10) (カドカワコミックスAエース)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10) (カドカワコミックスAエース)
キャスバルがどうしてシャア・アズナブルとなるのか…。心の動きをていねいに追えるので、余計に悲しい。どうしてガルマをはめたのか、どうしてセイラと離れ離れになったのか…。わーなんだこのクオリティの高さ!
読了日:01月09日 著者:安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース)機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース)
今までのところと一気につながる巻!シャアとセイラ、シャアとガルマ、兄妹とランバ・ラル、ハモン…。悪役は完全な悪ではなく、誰にもストーリーがあるというその魅力がどんどん出てきてたまらない。
読了日:01月09日 著者:安彦 良和,矢立 肇
書いて生きていく プロ文章論書いて生きていく プロ文章論
まるで、わたしが上阪さんにインタビューしているみたいな感覚で読んでた。そのぐらい自然な言葉だから、読みやすいってことなんだろうな。でも「プロ文章論」というタイトルが示す通り、全編通してプロとしての気概が伝わってくる。締切を守る、何よりクオリティを上げる、誰のための仕事なのかを考える…。初めて聞くことではなくても、こうしてまとまって言われると迫力が違った。わたしもまずは構想練ってから書き始めよう。そして、形容詞を多用しないこと。まずはここから。
読了日:01月09日 著者:上阪 徹
みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?
仕事を奪われたら自殺するという人も、仕事に人生をかけないという人もいる。今のままの自分でいいんだと安心する人もいれば、今のままの自分でいるなんてもったいないという人もいる。誰が、どれが正解でも不正解でもなく、みんな違うけれど、でも働くということがすごく魅力的に思えるところは共通していて。わたしはどうやって働いていくのだろう?どうやって生きていくのだろう?誰かの答えを自分の答えにしてしまうのではなく、自分で探していきたい。そう思える本。よかった。
読了日:01月07日 著者:西村佳哲
僕らの事情。僕らの事情。
サイモンの哀れに思われることも親切にされすぎることも拒むまっすぐなところ。それがあるからこのお話が成り立っている気がしました。よかったのだけど、やっぱり翻訳ものは苦手だ、と実感。アメリカンジョークとそのテンションについていけないのですよ…。この訳者さんはかなりうまい方だと思ったけど、これはもう慣れの問題ですかね。映画ならまだそこまで違和感ないからな。
読了日:01月05日 著者:デイヴィッド ヒル
セカンドウィンド 3セカンドウィンド 3
これで終わりかと思ってたけど、続きがあるんだ?なるほど…。いやね、なんかこれまでの2巻のいい意味でのぐだぐだっぷりというか、まっすぐにいかない青春スポーツ小説のよさみたいなところがあんまり感じられなくてですね。これまでの2巻は自分との戦いだったのに、なんか今回はキャプテンとしてかえってちっちゃくまとまっちゃってるような気がして。レースもすんなりだし。なんかちょっと残念ーと思ってたのですが、そうかぁ次があるのか。うーん、期待したいけど不安がやや大きい(´・ω・`)
読了日:01月04日 著者:川西 蘭
スカーレット・ウィザード〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)スカーレット・ウィザード〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
うっわー。ケリーかっこいぃぞ。。。わたしは、まだウォルが好きなのにぃ。わたしの心をこじ開けないでぇ(笑)!…茅田さんのお話には、自分のできることにきちんと自信を持ち、できないことはそのまま認めるっていう人が多いんだよね。そしてそれがすてきすぎて、ぶっ飛んだ話ということを通り越して(笑)大好きになっちゃうんだと改めて思った!
読了日:01月03日 著者:茅田 砂胡

読書メーター


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2011/02/12 23:37】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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