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11月をまとめると
毎度のことですが、先月読んだ本をまとめたいと思います。
っていってもまとめてくれてるのは読書メーターさんなので、
わたしはそのコードをもらうだけですが…(^_^;。


いやしかしやっぱりわたしは毎日更新しないとダメですねぇ。
それがよーくよーーーくわかりました。
いや、こうなることがわかっていたからこそ毎日更新してたんですけどね。
っていうか11月の更新5件じゃん(゚Д゚;)!!
ま、まさかそこまで少ないとは…。
と言っても今から毎日更新に戻るのもなかなか厳しいなぁ。

そんなことを思いながら、とりあえず11月分の本です(笑)。



11月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:7611ページ

マリアビートルマリアビートル
えぇぇぇグラスホッパーもう一回読んどいたらよかったのかぁぁぁ(´;ω;`)もうほぼ忘れてしまっていて蝉とか鯨であれ?っとは思ったのだけど…。でもでもそれでもおもしろいマリアビートル。ツイてないと思うできごとで実は何度も危機を乗り越えてる七尾とか、伊坂さんならでは!の蜜柑と檸檬のコンビとか。伏線次々回収されつつ、くるか?くるか?と思って待ってると歯ぎしりしたくなるロッカーの鍵のくだりとか(笑)。でも王子がルワンダ虐殺のことを語るとこなんかはやっぱり最近の伊坂節で。いやぁ、おなかいっぱいです。
読了日:11月30日 著者:伊坂 幸太郎
弘海 -息子が海に還る朝弘海 -息子が海に還る朝
最後はすごく泣いちゃったのだけど。でもなぁ。冒頭からずっと流れる「喪失感」があまりに重くて、ラストは拍子抜けみたいになってしまった。再会が10年後とかだったらまだ、だったんだけど、1年…だよね?うーん。うーむ。市川さんだから期待が大きかったのかもだけど。ちょっとざんねん。
読了日:11月29日 著者:市川 拓司
9の扉 リレー短編集9の扉 リレー短編集
おもしろいのも、おもしろくないのもあった(^_^;。リレーというからには、前の人とのつながりがやっぱりほしいところ。だからそれがあると「にやり」としちゃう。それはそうだねー。辻村さんはこんなハッピーテイストもありなのか!とびっくり。とりあえず、作家さんが楽しんで書いてるんだなぁとわかると、読んでて嬉しいものですね。
読了日:11月28日 著者:北村 薫,法月 綸太郎,殊能 将之,鳥飼 否宇,麻耶 雄嵩,竹本 健治,貫井 徳郎,歌野 昌午,辻村 深月
セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)
じりじりじりじりじり。青春スポーツ小説にスランプはどうしても必要だと知ってはいても、も!長いよー長すぎるー。読んでてつらかったー。でもいろんな人との関わりや自分と向き合うことでちょっとずつちょっとずつ前に進んでいく洋が嬉しかったなぁ。「自分を殺すな」ってじいちゃん。重い言葉だ。後藤と今泉はおいしいね(笑)。でもこういうわき役もどんどんおもしろくなってきた。さぁ3巻!楽しみ!
読了日:11月28日 著者:川西 蘭
セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)
あっという間。微妙な会話のテンポも気にならずにどんどん読んじゃう。特に二部がいいなぁ。あっさりルートに乗っかっていかずに、回り道をしたことが洋をさらに成長させてる気がする。自転車が大好きで、でも競争だけに必死になれなくて。そんな洋が眠れなくなるほど待ち望んだ大会でどうなるのか…楽しみすぎる!
読了日:11月27日 著者:川西 蘭
でかいプレゼン 高橋メソッドの本でかいプレゼン 高橋メソッドの本
presentation Zenを読んでいて知り、両方を組み合わせるような形でプレゼンに使い始めました。本当に準備がしやすく、当日の説明もしやすく、いい方法に会えたなぁと思っていました。今回読んでよかったのは「接続詞はいらない」っていうところ。ついつい入れちゃってたけど、確かにない方がスピード感が出るかも。場面を選びながら、今後もうまく使っていきたいと思います。
読了日:11月24日 著者:高橋 征義
B・B―Burning blood (10) (小学館文庫)B・B―Burning blood (10) (小学館文庫)
BBが壊れたー。そしてこのシリーズを貸してくれた人が持っているのはこの巻までということで、ここでおしまい。中途半端ww
読了日:11月23日 著者:石渡 治
B・B―Burning blood (9) (小学館文庫)B・B―Burning blood (9) (小学館文庫)
まさかのワカ…!小雪はほんとにBBが好きだなぁ。
読了日:11月23日 著者:石渡 治
あるキングあるキング
なーるほどねー。あまり評判よくないらしいというのは見ていたのだけれど。なーるほど。これは野球興味なかったらよけいにしんどいだろうなぁ。。。わたしはそこのアドバンテージ?があったけど、やっぱりなぁ。SOSの猿もこれも、どうも置いてきぼりにされる感じがあるんだよね。ふむ。ついていけなくてすみません、伊坂さん。っていう感じだな。。
読了日:11月23日 著者:伊坂 幸太郎
世界でいちばん長い写真世界でいちばん長い写真
なんか、ブログを読んでるみたいな感じ。なんだこのたどたどしさはwしっかりしてる女の子、どうしっかりしたらいいかもわかんない男の子っていうのがすごくよくわかる感じ。でも、夢中になれるものってのは人に言われて見つけるもんじゃないんだよね。自分で見つけちゃうものなんだよなぁ。そんな宏伸の変化を周りがみんなあったかく見守ってる感じが、またいいなぁ。でも同い年の女子にそう見られるってのはきっと本人としては不本意だろうけれど(笑)。
読了日:11月21日 著者:誉田 哲也
デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉3 (中公文庫)デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉3 (中公文庫)
こ、これは白状せねばなりますまい。わたしは、ウォルが大好きです。大好きなんです。でも…これはイヴンにほれてまうやろ~!何この大活躍ぶり。それも強いとかだけじゃなくて、相手に人として信用されるからこそできることをいくつもいくつもやっちゃうんだもんなぁ。大ピンチのデルフィニアが次々巻き返していくのもわくわくどきどきで、もう読む手が止まらない!そして最後はやっぱりウォルとリィ。船の上のシーンが大好きだよー。あー、わたしはこのお話が大好きなんだよーー!
読了日:11月20日 著者:茅田 砂胡
デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫)デルフィニア戦記 第四部 伝説の終焉2 (中公文庫)
ほほえましいエピソードの裏で、徐々に狭まるデルフィニア包囲網。無敵のリィまでやられて、これは大変だぁ!…と、力が入るとさ。ウォルがしみじみ「実に便利な機能だ」とかって力抜けるようなことを言うんだよなぁ(笑)。シェラが強くなっただけじゃなくて人間として輝き始めたのも嬉しいこの巻。先を早く読みたいけれど、ウォルたちに会えなくなるのはいやなんだよ。あー悩ましい。
読了日:11月14日 著者:茅田 砂胡
神様のカルテ 2神様のカルテ 2
後半はずっと泣きっぱなしでした。この本を読んでいると、優しさにはいろんな形があるんだなって思います。今回は特に大狸先生の優しさにやられたけど、なんだか、もう言葉が出ないぐらいです。ぼーっとしています。でも、この人たちの優しさだけに頼って医療が成立するのはやっぱりおかしいとも感じました。感動した、と言っているだけじゃなくて、ちゃんと考えないといけないことなんだと。誰もがいつでも診てもらえる病院は、優しさによってではなく、きちんとした体制で成り立たなければ進藤や古狐先生のような悲しいことがなくなりませんね。
読了日:11月14日 著者:夏川 草介
闇の喇叭 (ミステリーYA!)闇の喇叭 (ミステリーYA!)
怖いなぁ…。「わたしたち、法律で禁止される前に探偵を守ってあげるべきだったのかもね」そう言ってるけれど、そんな人ごとじゃないんだと。男性は男らしく、女性は女らしく。そうやっていろんなことが「あるべきこと」として決められていく。やがては住む場所も…?「害をなすから」「過疎と過密を解消するため」そういうもっともらしい理由を信じて黙ってついていくと「わたしはわたしになりたい」そんな個人としての願いは願うことすら許されなくなっていく…。これがYAか。ふむー初有栖川さん、濃い!
読了日:11月14日 著者:有栖川 有栖
プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
淡々。ウケを狙わず、論理的に。そんなプレゼンスタイルを求めてるところにはばっちりはまるんだろうなぁ。わたしにはちょっと味気なく感じられた。もっとわくわくするプレゼンが好き。だからこれはやっぱり好みもあるんだろうな。部屋に入る前に心の中でつぶやくという「うまく話そうとは思わないようにしよう。考えたことだけをきちっと話そう」これはすとん、と落ちた。
読了日:11月13日 著者:小沢 正光
伝説の終焉〈1〉―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)伝説の終焉〈1〉―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)
リィをはめる包囲網ににやにや。でもポーラが泣いてリィが困るところではなんでか泣けてきちゃって…。この二人の友情もステキだなぁ。ウォルは王としての力がますます輝いてる感じ。リィに対してはまた違った人としての魅力があふれてるし、ほんとにいい男だ。2組のカップルもようやく展開で嬉しい。それにしてもこんなにたくさんの登場人物がいて、みんなカタカナなのに全部のキャラがみんな生きてて全然迷わないんだからすごい。とんでもない小説だなぁ、これは。
読了日:11月12日 著者:茅田 砂胡
B・B―Burning blood (8) (小学館文庫)B・B―Burning blood (8) (小学館文庫)
仁の弱点。そしてBBはまた意外な展開に…。これ、何の話だっけ(笑)?
読了日:11月10日 著者:石渡 治
B・B―Burning blood (7) (小学館文庫)B・B―Burning blood (7) (小学館文庫)
マジシャンのアドバイスききすぎw
読了日:11月10日 著者:石渡 治
残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)
そうねぇ、と思うこともあるけど、うーん??というところも多数。特にノートにメモを取るっていうところには違和感が大きかったなぁ。この人がメモを取る場合の3つって、ほとんど相手の話を聞いてないってことでは?と。それは、やっぱり残念だと思うんだよな…。うーん、消化不良。
読了日:11月06日 著者:山崎将志
火群(ほむら)のごとく火群(ほむら)のごとく
すっごくおもしろかったか、と言われればわからない。けれど、すごく残るお話だった。結之丞、源吾の無念、林弥のもどかしさ、七緒の気持ち、透馬の葛藤…。それぞれの思いがずっと残って、考え続けてしまう。登場人物が、生きてるんだろうなぁ。
読了日:11月06日 著者:あさの あつこ
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
江戸にタイムスリップしたら、安兵衛だけじゃなくかっこいい人がほかにも。田中久重、麟太郎、海老蔵…。みんな自分の信じる道を貫き通してるんだよなぁ。そんな中にいれば、元が素直な友也は成長していけるよね。ダメな自分と向き合うきっかけをくれる大人っていいな。元の時代に戻るなぞはちょっと切ないけど、この余韻がまたいいんだろうな。
読了日:11月04日 著者:荒木 源
動乱の序章〈5〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)動乱の序章〈5〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)
ウォルがリィの相棒に似たようなことをいくつも言っていて、ほんとの相棒にどんどん近くなってる気がする。そんな場面を読むだけで泣きそう。ナシアスとラティーナのちょっとしたすれ違いにも不意に泣かされるし。。かと思えばバルロとイヴンのコンビに「やかましい!」と怒られるリィを見て笑いころげ、「親愛なる友ポーラへ」でまた泣き、「心配してたのか?」「そうだ!」「妬いてたの間違いじゃないのか?」「それも少しある!」のやりとりで思わずにやり。この本はほんとに読んでるところを人に見せられない!
読了日:11月03日 著者:茅田 砂胡
動乱の序章〈4〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)動乱の序章〈4〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)
うまいよなぁ。3巻から勢い込んで読むと、どうしてリィがこんなに怒るのか、そのエピソードがまず書かれてるんだもん。で、だからこそリィがウォルを例外にするのが嬉しいんだよなぁ。すさまじい夫婦喧嘩と、戦士同士の誓いと、じゃれつき。あーほんとにウォルが好きすぎて困っちゃう。かっこいいなぁ。そしてまた衝撃のラスト。もう、いいかげんにしてほしい(笑)!
読了日:11月02日 著者:茅田 砂胡
デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)
泣いた。また泣かされた…。「いるわけがない。そんな人間、いるわけがない。そうしたら、あの男がいたのだ…この自分を友だと言う。死なせるわけにはいかなかった。絶対にだ」これ読んで泣かない方法があったら教えてほしい(´;ω;`)リィとウォルが本当のピンチになったからこそ、二人の強いつながりを感じて泣けたー。そして…だからこそ…ラストが怖い!
読了日:11月02日 著者:茅田 砂胡

読書メーター




さて、12月は何回更新できますかいな。



テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

【2010/12/03 23:34】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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