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今月はいかほどに?
月初めの恒例となってきました、このコーナー(?)。
10月に読んだ本をまとめましょ~♪



…でもちょっと恥ずかしいので(笑)、続きへどうぞ(*^_^*)





10月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:8108ページ

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
澪の料理人としての仕事に対する矜持、澪を取り巻く人々のまるで家族のような愛、そして小松原へのほのかな恋心。妖怪でも化け物でもなく一番恐ろしい生きているひとから澪たちに向けられる悪意、そして毎回それをこの上なく優しく温かく支えるひとたちによって乗り越える澪。大好きなシリーズです。
読了日:10月31日 著者:高田 郁
SOSの猿SOSの猿
どこまで現実?どうやって読みとけば?という孫悟空のからみ。でもその孫悟空が出てきてからの方が物語がスピードアップするという不思議。それを思うと、なんとなくいまいち乗りきれなかったのは不思議な話だったからではなくて、物語自体のスピード感があまりなかったからかな?と。まぁ伊坂さんへの期待が高いんでしょうけれどね。
読了日:10月31日 著者:伊坂 幸太郎
W/F ダブル・ファンタジーW/F ダブル・ファンタジー
意外なほどここでの評価が低くてびっくり。わたしはもちろんこんなにモテないし(笑)結婚もしてないのですけど、細かいところで「わかるなぁ」ってのがたくさん。省吾に対して感情的な嫌悪から生理的な嫌悪になるところとか、ほんのちょっとしたことで一気に気持ちがさめていくところとか。エロいところより、そういう気持ちの描写の方に注意がいってたからか、違和感なくあっと言う間に読み終わった気がします。きっと奈津は自分の寂しさとの戦いをずっと続けていくしかないんだろうな、と静かに感じるラストでした。
読了日:10月30日 著者:村山 由佳
B・B―Burning blood (6) (小学館文庫)B・B―Burning blood (6) (小学館文庫)
翎も仁も強すぎ~
読了日:10月30日 著者:石渡 治
B・B―Burning blood (5) (小学館文庫)B・B―Burning blood (5) (小学館文庫)
物語が動き出してきた!
読了日:10月30日 著者:石渡 治
レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たちレンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち
しんどかった。。人に借りたのだけど、読み終わるまでにすごく時間がかかった。あまりにダイレクトな描写に思わず本を遠ざけてしまうことも数度。でも、その状況から遠ざかることすらできない中にこの子たちはいて…。何も解決しないし、明るい未来も見えない。でも、それに向き合うことがこの本を読んで求められていることなんだろうと思う。
読了日:10月29日 著者:石井 光太
小袖日記 (文春文庫)小袖日記 (文春文庫)
このテーマでもさすがの柴田さん(笑)。毎回男のダメっぷりを容赦なくこき下ろしますw源氏物語に対して感じる「そりゃないよなぁ」ってところに一々つっこんでくれるのも嬉しいです。で、なんとなく紫式部を見なおしちゃうという。うむー。なんかやられたw
読了日:10月24日 著者:柴田 よしき
動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)
1巻に引き続き、またまたのんびりのつもりで読んでいると大変なことに!シェラも地味に毎回動きがあって目が離せないし、リィのキスが別れのキスみたいで…。やっぱりこの2人は離れて戦闘に出ちゃだめーー(´;ω;`)そして最後にジルとイヴンで泣かされて。あー止まらない。
読了日:10月23日 著者:茅田 砂胡
B・B―Burning blood (4) (小学館文庫)B・B―Burning blood (4) (小学館文庫)
ま、まさかの…!これは思ってもみなかった展開だな~。
読了日:10月22日 著者:石渡 治
動乱の序章〈1〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)動乱の序章〈1〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)
恋、それもほんわかした恋があちらこちらでぽこぽこと。いやぁこの巻はちょっとゆっくり落ち着けそうだな、なんて思っていたら…。ら!最後の方にものすごいもんほうりこんできたな~茅田さん!リィの力、タウの秘密、そしてリィの元いた世界。あぁ、もう。また睡眠時間が減るよ(´;ω;`)
読了日:10月21日 著者:茅田 砂胡
B・B―Burning blood (3) (小学館文庫)B・B―Burning blood (3) (小学館文庫)
こういう話に修行はかかせませんw
読了日:10月20日 著者:石渡 治
コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
企業がこうやって取り組んだときに、本当にリターンが生じるためには消費者も一緒に育たないと難しい。それを一緒に進められるといいよなぁ。ただ、あまりにも企業への期待が大きすぎる気がするのと、実例でべたぼめすぎるのと、こういう方針で取り組むときのマイナス面にほとんど触れられてないことで、最初から興味ある人以外は受け入れられない気がするのが残念。でも方向性として学べたことはよかった。
読了日:10月18日 著者:フィリップ・コトラー,ヘルマワン・カルタジャヤ,イワン・セティアワン
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
「勝ちたい一心で精進を重ねるのと、無心に精進を重ねた結果、勝ちを手に入れるのとでは、『精進』の意味が違う」と、りう。それに呼応するような“精進が無駄となるか、糧となるか…”という小松原の話。こういう人たちが周りにたくさんいるから、澪はあの澪でいられるんだろうな。このシリーズはいつもじんわりとあたたかい気持ちをもらえます。
読了日:10月16日 著者:高田 郁
好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
有川さんがよかったー。有川さんだけ、よかった。これはひいき目なのかしら…。でも、最後に演算するところが好き。兄弟の淡々とした会話が、さみしさを感じられて好きです。
読了日:10月15日 著者:有川浩,朝倉かすみ,梨屋アリエ,石原まこちん,吉野万理子,紺野キリフキ,宮木あや子
プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
やりたい!試したい!写真使ってみたい!!そんなモチベーションの上がる本。幸いにも今月だけで何回かプレゼンの機会アリ。さーやってみよう!
読了日:10月14日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
B・B―Burning blood (2) (小学館文庫)B・B―Burning blood (2) (小学館文庫)
ようやくボクシングへ。
読了日:10月13日 著者:石渡 治
B・B―Burning blood (1) (小学館文庫)B・B―Burning blood (1) (小学館文庫)
こういう話だったのか…。
読了日:10月13日 著者:石渡 治
ストーリー・セラーストーリー・セラー
号泣。またも。Side-Aをあの短編集で読んだとき、電車で読んでいたく後悔したから今度は家で読みましたけれど。鼻水もぐっずぐず。愛してる、というより必要としているっていう言葉がしっくりくる二人。お互いの気遣いと後悔が痛くて、最後は耐えられません。Side-Bは「俺を腫れ物にするなよ!」っていうケンカのところでがつん。これを言える彼は強い。こんなケンカができる二人だからこそ、一人になるのがつらいだろうな…と、また泣くのです。
読了日:10月13日 著者:有川 浩
吸涙鬼 -Lovers of Tears- (100周年書き下ろし)吸涙鬼 -Lovers of Tears- (100周年書き下ろし)
市川さんの本を読んで、初めて泣かなかった気がする。お互いがかけがえのない存在である、ということがいつも丁寧に描かれている市川さんなのに、この本はそこが少し弱かったのかな。だからちょっと主人公たちの気持ちの盛り上がりに置いてかれちゃったような気がしました。あれ?そんなに好きだったの?みたいな。うー残念。
読了日:10月12日 著者:市川 拓司
獣の奏者 外伝 刹那獣の奏者 外伝 刹那
しまった…。これは本編を再読してから読むべき話でした。くーー。自分の判断ミスに地団太ふみたい。でも、それでも「外伝」である意味がわかりました。あとがきの「児童文学ではありません。…なんの手加減も加えませんでした」ってのに完敗。上橋さんの作品に向かう姿勢にこちらも姿勢を正したくなったし、こういう人だからこそ、子どもも大人も夢中になる作品を書けるのだと改めて思いました。
読了日:10月10日 著者:上橋 菜穂子
神去なあなあ日常神去なあなあ日常
一生懸命気をつける。敬意も払う。でも、人間にはどうにもならないこと、できないことがある。そんな自然というものに対する姿勢がすごく好きでした。わたしはダイビングをするのだけれど、そのときの気持ちにすごく近かったです。海に「お邪魔します」と入る感じ。海でも山でも、同じだなぁ。
読了日:10月09日 著者:三浦 しをん
異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
プロポーズの場面はほほえましくてほっこり幸せに。一転、リィの“秘密”を知る場面では二人の動揺が切なくて…。エンドーヴァー婦人とリィの会話のところでは泣いちゃった。男女の愛ではないかもしれない。でもウォルとリィの間には確かに愛がある。そして理性では割り切れない壁。だからこそラストがすごく嬉しかった。この本はすごい。宝物だ。
読了日:10月09日 著者:茅田 砂胡
異郷の煌姫〈2〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)異郷の煌姫〈2〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
ウォル、アカデミー賞受賞(笑)?バルロとナシアスが北の塔で一瞬不安になったときに現れるウォルが好きだよ。この人のこういうところは本当に部下としてたまらないだろうな。リィもウォル以外のメンバーとの信頼関係がどんどんできている気がしていて、それも嬉しい。
読了日:10月07日 著者:茅田 砂胡
異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
王様って大変だなぁ。でも腹くくってるウォルは相変わらずかっこいいし、そんなウォルを支える周りのみんなも大好き。ブルクスがからむとリィとウォルのやりとりがさらにおもしろくなってそこもたまらないw
読了日:10月05日 著者:茅田 砂胡
横道世之介横道世之介
たぶん、吉田さんとあまり相性がよくないんだなぁ。前読んだ本も、「うーん?」って感じだった。もう一息。何か、一息。
読了日:10月03日 著者:吉田 修一
私の家では何も起こらない (幽BOOKS)私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
恩田さんの本読んでると、たいていぶわわって鳥肌立つところがあるんだけどこれはなかったなぁ。いろいろ重なり合っていくところとかもわりとさらっと読んでしまった。情熱大陸でこの本出てきたときはタイムリーで嬉しかった(笑)。
読了日:10月03日 著者:恩田 陸
フルアヘッドココ 番外編 少年チャンピオン・コミックスフルアヘッドココ 番外編 少年チャンピオン・コミックス
仲間になっていくところは、やっぱりいいね。
読了日:10月01日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 29 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 29 (少年チャンピオン・コミックス)
みんなの成長した姿、幸せそうな姿が嬉しい。
読了日:10月01日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 28 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 28 (少年チャンピオン・コミックス)
カマラ。ラウ。いいねぇ。
読了日:10月01日 著者:米原 秀幸

読書メーター



漫画をのぞくと20冊だったみたいですね。
ふむふむ。
けっこう時間かかる本が2冊入ってたわりにはよく読めたかな。
満足まんぞく。

とりあえずはまりまくってるデルフィニアシリーズを早く読みたいのです。
さっきも読んで泣いてましたけど(笑)。
11月もたくさん読みますぞーヽ(^o^)丿



テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/11/01 23:55】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
ワンピース
誰もが知ってる代表アニメの一つになったワンピース。もし自分が海賊なら懸賞金がどれぐらいか気になりませんか?ひょっとすると海賊王クラス、はたまたチョッパークラスか?男女関係無く楽しめますよ。おれは海賊王になる
【2010/11/02 03:44】 URL | ワンピース #8TkpSLxQ[ 編集] | page top↑
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