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くがつのどくしょ
9月に読んだのは30冊。
そのうちマンガが13冊なので、本は17冊ですね。
まぁなかなかよく読めました。
そんでもって、9月はけっこう当たりが多かったですねぇ。

デルフィニア戦記シリーズはびっくりするぐらいおもしろくて
今読むのがすごく楽しいし、八朔の雪シリーズも時代小説なのに
そんな感じもあまりしなくて読みやすい。
ほかもちょこちょこ楽しい本に出会えて、よい読書でした。
10月もたくさん読みたいとおもいます。


詳しくは、続きへどうぞ。



9月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:5207ページ

フルアヘッドココ 27 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 27 (少年チャンピオン・コミックス)
いよいよ終盤!
読了日:09月29日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 26 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 26 (少年チャンピオン・コミックス)
ノーズ…。これまた泣かずにはいられない。。。 
読了日:09月29日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 25 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 25 (少年チャンピオン・コミックス)
スパードのプロポーズ、いいなぁ。ピートのとこでは泣いてしまった。
読了日:09月29日 著者:米原 秀幸
ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
慣れたらそれほどでもないのだろうけど、慣れないまますべてにこの技術を使おうとしたらそれこそアウトプットよりインプットの方が多くなってしまいそう。だけど、この視点を意識して問題を考えようとするだけでも全然違うと思った。それに慣れてきたころに、何かがっつりした問題にとりくんでみられたらいいなぁ。
読了日:09月29日 著者:横田 尚哉
君に届け 12 (マーガレットコミックス)君に届け 12 (マーガレットコミックス)
みなさん、どうやってお話が終わるかをとっても気にしてるんだなぁ。でもそうだよね。マンガって連載長くなると何年もキャラを見続けるから、どうしても最後も納得する終わりにしてほしくなる。けど、わたしは少しでも長くこのお話を読んでいたいので、続いているのが嬉しいです。少しのんびりした巻だったけど、それもよかったな。きゅんきゅんしたし、あやねはやっぱりいい子だし。13巻がまた楽しみ。早く読みたいなぁぁ。
読了日:09月26日 著者:椎名 軽穂
東京公園 (新潮文庫)東京公園 (新潮文庫)
横山さんとヒロとのエピソードは涙が止まらなかった。憎むことより許すことの方が難しい。けれど、真剣に許すための行動を起こすとこんなにすてきなことが起こりうるんだな。きっとヒロが謝りに来る前も、3年の間も、いろんな葛藤が横山さんの家族にあって、でもそれに向き合って、乗り越えたんだなぁって。ほんのひとつのエピソードという扱いなのにこれがすごくすごく心に残った。
読了日:09月26日 著者:小路 幸也
放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部    中公文庫放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部 中公文庫
「『確かに、国王が養女を迎えてはいかんという法はありませんな』至って真面目な呟きだった」…だんだんみんながおちゃめになってる気がするんだけどw楽しいなぁ。このメンバーの話をもっともっと読んでいたい。第2部はどうなるのかな?楽しみ!
読了日:09月26日 著者:茅田 砂胡
放浪の戦士〈3〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈3〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)
号泣。旅行中にホテルのロビーで読んでたのだけれど、ティッシュも何もなくて、Tシャツの袖でどんだけ涙をぬぐったか…。フェルナン伯爵の最期の愛があふれる言葉。リィのこれもある意味愛にあふれる過去の告白。そして立ちあがるウォルの強さ。この本に出会えてよかった。もう、自分の自転車にグライアって名前つけたくなるぐらいの勢い(笑)!
読了日:09月25日 著者:茅田 砂胡
ミラクル・ファミリー (講談社文庫)ミラクル・ファミリー (講談社文庫)
この人「霧のむこうのふしぎな町」の人だったのかー!中学校のときに読書感想文書いたんだよなぁ。。なつかしい。でもこの本はひとつひとつが短くて、ちょっとあっさりしすぎていた感じ。少し残念。
読了日:09月22日 著者:柏葉 幸子
放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)
また魅力的な仲間が続々と!イヴンいいなぁ。「いつまでおれを嬢ちゃん呼ばわりするんだ?」と聞かれて「そいつあ…失敬」とすぐ謝れるところ。ここにもこの潔さ!すてきすぎ。一方でリィの「ウォルは一度もおれを化け物とは言わなかった。だからかな」とかウォルの「俺は一人さ。この大地で俺より一人きりでいるものはあるまいよ」とか、いつもは飄々とした二人が持つ深さがちらりと見えたりもして。出てくる人をますます好きになっちゃう。
読了日:09月21日 著者:茅田 砂胡
超・ハーモニー (講談社文庫)超・ハーモニー (講談社文庫)
他人のことだったら、何とでも言える。家族だからこそ受け入れられなくて、向き合えなくて、許せなくて。でも認めたくて、認められたくて…。「まだ、すぐには無理だ」それは否定だったけれど、初めての未来への言葉だった気がする。
読了日:09月20日 著者:魚住 直子
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)
リィが袂を分かとうとしたときのウォルが大好き。立場として使えるものは使う。それで大事なものを守る。けれど大切な人にはきちんと頭を下げるし、そこになんのためらいもない。これじゃみんなついて行きたくなるよ。リィと戦った後のガレンスとナシアスも好き。潔いってこんなにかっこいいんだなぁ。
読了日:09月18日 著者:茅田 砂胡
廃墟建築士廃墟建築士
七階闘争にやられました…。荒唐無稽なのに、リアルを感じる。これは有川さん読んでてもよく思うんですけど、三崎さんもやっぱりすごいです。図書館戦争も七階闘争も、設定をちょっと変えたらすぐ明日にでも起こりそうなことばかり。どんな偉い先生から言われるよりも、自分で考えることの大切さを深く深く考えるきっかけになる気がします。ほんとは七階が原因じゃないんじゃないか?メディア良化法がほんとに意味してることは??…あー読書って楽しいーーー!
読了日:09月17日 著者:三崎 亜記
フルアヘッドココ 24 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 24 (少年チャンピオン・コミックス)
相棒。。。オルカが船にくるの待ってる。
読了日:09月15日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 23 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 23 (少年チャンピオン・コミックス)
オルカ…!
読了日:09月15日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 22 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 22 (少年チャンピオン・コミックス)
チャコかわいい。女心はわかんないけどチャコのキモチならわかるっていうブラバムもいいw
読了日:09月15日 著者:米原 秀幸
花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
種市の情けない叫びがかわいい(笑)。でもそういう種市だからこそ、澪も芳もふきもついていきたいと思えるんだろうなぁと。職人として、っていうところはぐっときた。澪の恋にも。もう時代小説を読んでる気はしないんだよな。わかるわかる。そんな気分であっという間に読み進めちゃう。
読了日:09月13日 著者:高田 郁
小太郎の左腕小太郎の左腕
のぼうの城に出てくる男たちはみんなかっこよくて、読んでてもわくわくした。その中でもどっしりのぼうの存在感があって、ぶれない感じがした。けど、これは半右衛門と小太郎と喜兵衛と…。なんだか中途半端になっちゃった感じ。ちょっとザンネン。
読了日:09月13日 著者:和田 竜
刻まれない明日刻まれない明日
相変わらずの三崎ワールドに心地よくひたりながらも、10年という時間の持つ力をひしひしと感じました。悲しんだり、苦しんだり、あきらめることに慣れたり。でもそこからまた歩きだすことができるんだ。そんな静かな出会いをいくつも見ることができて、じんわりあたたかい気持ちになりました。わたし、やっぱり三崎さんの長編が好きです。
読了日:09月12日 著者:三崎 亜記
WILLWILL
森野の不器用さがとてつもなくかわいい。神田くんもやっぱり好き。でも、でも!竹井にこんなに泣かされるとは思わなかったぁぁぁ。「あのときから私の娘です」今そこだけ読んでも涙出てくる。佐伯家の話も、竹井との話も、大事なのは血のつながりじゃなくて、お互いを家族と思う心なんだ。そんなことを思いながらも、最後に森野と神田くんが家族になろうとするのが嬉しくて、なんだか、とってもよかった。
読了日:09月09日 著者:本多 孝好
フルアヘッドココ 21 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 21 (少年チャンピオン・コミックス)
ザキが…!
読了日:09月08日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 20 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 20 (少年チャンピオン・コミックス)
だんだん話がおっきくなってきた…。でも、いろいろ悲しい。
読了日:09月08日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 19 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 19 (少年チャンピオン・コミックス)
今回はハルクの出番w
読了日:09月08日 著者:米原 秀幸
神様のカルテ神様のカルテ
読み始めは「えー、これがそんなにいいの?」っていう印象。でもこの口調にだまされてはダメだった。電車で泣ける泣ける…。メガネに涙がたまって2回ぐらい拭かないと次が読めませんでした。ふぅ。読み終わった後に、じんわり。
読了日:09月06日 著者:夏川 草介
百瀬、こっちを向いて。百瀬、こっちを向いて。
「なみうちぎわ」の姫子と小太郎の会話と、「小梅が通る」の柚木と寛太の会話が大好き。そっけなさそうに見えて、お互い大好きなのがこっちにはよくわかる感じ。それで寛太は最後にあの告白だもん。もう、こっちがぎゅっとしめつけられるみたいになっちゃうよ!
読了日:09月05日 著者:中田 永一
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
電車の中で何度も泣いてしまった。悲しくてというよりも、人の温かさに思わずという感じ。時代小説ではこういう短編を通して主人公が成長していくというのが多い気がするけれど、こんなにしみじみと、でも応援しながら読めたのは初めての気がする。続きがとっても楽しみ。いい本でした。
読了日:09月05日 著者:高田 郁
僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)
実は大絶賛されている東京バンドワゴンがどうも合わなかったわたし。なので不安だったのですけど、これはよかったー。会話のテンポがいいからあっと言う間に読み進んじゃう。ナタネさんのかっこよさはもちろんだけど、安藤にも感動したなぁ。こういう友情っていい。いいよなぁ。小路さんにもう一度チャレンジしたいと思えるすてきな本でした。
読了日:09月03日 著者:小路 幸也
フルアヘッドココ 18 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 18 (少年チャンピオン・コミックス)
ミガルのかっこよさが異常w
読了日:09月01日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 17 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 17 (少年チャンピオン・コミックス)
若いころのレイラがかわいいwでもジョン…悲しいねぇ。。。
読了日:09月01日 著者:米原 秀幸
フルアヘッドココ 16 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッドココ 16 (少年チャンピオン・コミックス)
グラフの父さんかっこよかったんだな~。首飾りってこれかぁ…。
読了日:09月01日 著者:米原 秀幸

読書メーター




テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/10/04 22:50】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
こんばんは、久しぶりにコメントです。
あちこち訪ねて、仕事も忙しそうで、
にも関わらず、この読書量は凄いですね・・・。
何だかダラケ気味の自分にカツを入れられた感じです。
忙しいと思いますので、お体には気をつけて下さい!!
【2010/10/05 00:02】 URL | クジラ #-[ 編集] | page top↑
クジラさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます♪

結局…ひまなんでしょうね(笑)。
今日もお昼休みにご飯食べながらぐいぐい読んでて、
それでけっこう進んでました。
同僚とのコミュニケーションはなくなりますが、
幸せなのでいいと思います(笑)。

ということであんまりわたしにカツを入れられない方が
いいと思うんですが(^_^;またぜひ本のお話もしたいです♪
おすすめあったら教えてくださいね。
わたしはもう全力でデルフィニア戦記をおすすめですっ(^o^)丿

【2010/10/06 00:04】 URL | しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集] | page top↑
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