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最高記録??
5月に読んだ本です。
読書メーターってこういうところ便利。

でね、先月はなんと21冊読みましたよ。
ちゃんと毎月数えてなかったからわかんないけど、
ここまで読んだのは久しぶりか初めてか…。
なんか充実です。
ひまってことかなぁ(笑)?


ま、でもちょっと恥ずかしいので内容はつづきに。
感想の書いてない6冊は、メキシコの行き帰りで読んだものです。





5月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6355ページ

ST 青の調査ファイル (講談社ノベルス)ST 青の調査ファイル (講談社ノベルス)
色シリーズでたまたま「赤」から読んでしまったのがいけないとは思うんですが。どうして青山はこの事件にこんなに興味を持ったのか?そもそもどうして秩序恐怖なのか?どうして心理の分野に進んだのか?そんなことをもっと掘り下げてほしかったなぁと思いました。
読了日:05月31日 著者:今野 敏
コンビニたそがれ堂―星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂―星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)
このお話にでてくる人たちは、コンビニたそがれ堂に出会って前を向いていくんですよね。でも2巻はどうやっても取り戻せないものを持っている人たちが多くて、胸がひりひりするようなお話でした。3巻は少しあたたかなお話が多かったと思います。読んでいてほっこりしました。そして、3巻を読んだらまた2巻が読みたくなりました。
読了日:05月30日 著者:村山 早紀
少年少女飛行倶楽部少年少女飛行倶楽部
球児くんとの約束を守る中村先輩のところで号泣。。中学生だって、みんなそれなりにいろんなもの背負ってるんだよね。そんなことがさらっと書かれてて、そこに中学生が夢かなえちゃったり恋しちゃったりするんだから、もう楽しくないはずがない。神くんの変わりっぷりが愛しいです。
読了日:05月30日 著者:加納 朋子
ささやかな魔法の物語―カフェ・かもめ亭 (ポプラの木かげ)ささやかな魔法の物語―カフェ・かもめ亭 (ポプラの木かげ)
村山さんワールドにひたれる喜び…。ねこしまさんのお話では涙ぼろぼろでした。人魚のお話も切なかったなぁ。窓からのぞいたときの気持ち、そしてそのあとにカフェ・かもめ亭を訪れたときの気持ち。なんだかしんみり考えてしまいます。そういうところは、大人になって味わえる深さなのかなぁ。なんて。
読了日:05月28日 著者:村山 早紀
年下の男の子年下の男の子
きゅんきゅんする。どうしよう。きゅんきゅんする。児島くんの強引さが絶妙。晶子のネガティブすぎる気持ちもわかるし。誰になんと言われても、自分で納得できなければ不安は募るばかりなんだよなぁ。ベタすぎる展開だけど、いいじゃない。こういう本大好き!あー幸せ。
読了日:05月26日 著者:五十嵐 貴久
失恋延長戦失恋延長戦
山本さんの長編読むの久々の気がするー。嬉しい。やっぱりこの方が好きだなぁ。それにしても男ってどうしてこういう女が好きなんだろうって思うけど、逆もまたしかりなんだろうなぁ、とか。いい子すぎず悪態ついちゃう真弓子がかわいくて、藤枝とのきれいすぎない友情がいとしくて、最後はずるい!っていうベンジャミンのつぶやき。泣いちゃったよ。
読了日:05月25日 著者:山本 幸久
船に乗れ! (3)船に乗れ! (3)
自分の限界を自分で判断したサトル。一流として活躍する音楽家は、ちょっとした才能があるだけじゃダメってことなんだろうなぁ。努力だけではどうにもならないことがあるってことをはっきりわかるぐらいに、才能があったんだろうなぁ。その後指揮者として活躍…みたいなことにはならなくてよかった。けど、前評判の高さに期待しすぎた気がする。もっと、フラットな気持ちで読みたかったな。
読了日:05月23日 著者:藤谷 治
船に乗れ!(2) 独奏船に乗れ!(2) 独奏
こうきたか…。南のことは確かにつらい。けど、本当につらいのは、ドイツに行って自分の才能の限界を感じちゃったことじゃないかな。その直後だったから余計に南とのことがきつくて、金窪先生へのことにつながったような…。この年のときって「自分」っていうアイデンティティがすごくあやういから、金窪先生へ突っかかるどうにも自分で制御できない感じがわかって、見てて痛々しい。はぁぁ。ため息出るなぁ。
読了日:05月23日 著者:藤谷 治
船に乗れ!〈1〉合奏と協奏船に乗れ!〈1〉合奏と協奏
「ふり返ると…」っていう思わせぶりな感じにちょっと乗り遅れた感はあったけど、徐々にはまりますね。一応オーケストラもやっていたので、先生から信じられないぐらい怒られるとことか、分奏のこととか、うわぁぁなつかし!ってなりました。合奏の練習の苦しさ、本番の楽しさ…。恋心と、音楽への(特に南の)ストイックさ。次巻が楽しみです。
読了日:05月22日 著者:藤谷 治
オー!ファーザーオー!ファーザー
すっごい楽しかったぁ。こういう伊坂さん、やっぱり好きだな。でも伊坂さんの本は不思議。お話の中に入っていってるんだけど、いつもそこに伊坂さんを感じちゃう。伏線を次々と回収していくところとか「相変わらずうまいなぁw」とか(笑)。集中できてないわけじゃないのにな~。これも伊坂ワールドかしら。
読了日:05月20日 著者:伊坂 幸太郎
部下はなぜ上司の言うことを聞かないのかー成果を最大化するアサーティブ育成術ー部下はなぜ上司の言うことを聞かないのかー成果を最大化するアサーティブ育成術ー
アクション・インパクト・ディベロップメントのAIDの法則。なるほどなぁと。部下はいませんが(^_^;後輩への伝え方について、自分をふりかえることができました。
読了日:05月18日 著者:大串 亜由美
まい・いまじねーしょん―電撃コラボレーション (電撃文庫)まい・いまじねーしょん―電撃コラボレーション (電撃文庫)
家で読んでたってのはあるにしても、何度も寝てしまった…。最後の話を読むと、作者の「かぶらないように…」っていう大変さがわかるのですが(笑)それによって「Story Seller」のレベルのすごさを実感してしまったり。あれにテーマはないけれど、でもあんだけのメンバーが集まって「読ませる」っていうのは、すごいですね。と、ほかの本の感想を書いてしまうような、ちょっと残念な感じでした。いいのもあったけれど。
読了日:05月16日 著者:電撃文庫記念企画
武士道セブンティーン武士道セブンティーン
「親友なんて居心地いい関係じゃない。でも戦友だった」…序盤で泣かされます。今回はタイトル通り、全体にわたって「武士道」がテーマ。香織の武士道、早苗の武士道、香織父の武士道、先生たちの武士道。それと“スポーツとしての剣道”がうまくリンクして、前作以上に楽しかったです。でもそれも主人公たちの成長あってこそ。18歳の彼女たちがますます楽しみです。
読了日:05月15日 著者:誉田 哲也
Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]
2ではう~んてなったけど、持ち直しました!なんとなく敬遠して読む気になれなかった湊かなえさん、いい!って思えただけでも読んでよかった。そういう新たな出会いがこの本の意味のひとつですもんね。米澤さんもよし。有川さんのは、軽いタッチだけどヘビぃな問題と思います。図書館戦争でもそうだけど。検閲、自主規制はほんとに危ない問題だと思います。それを下ネタで書く有川さんが好きです(笑)。
読了日:05月14日 著者:
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
うー。期待が大きすぎたのかなぁ。1の圧倒的満足感には、遠く及びませんでした。残念ながら。でもまた3に期待してしまう…。罪なシリーズです。
読了日:05月12日 著者:
ST警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル (講談社文庫)
読了日:05月12日 著者:今野 敏
ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)
読了日:05月09日 著者:今野 敏
ST警視庁科学特捜班 黒いモスクワ (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 黒いモスクワ (講談社文庫)
読了日:05月09日 著者:今野 敏
潮騒 (新潮文庫)潮騒 (新潮文庫)
読了日:05月09日 著者:三島 由紀夫
武士道シックスティーン (文春文庫)武士道シックスティーン (文春文庫)
読了日:05月09日 著者:誉田 哲也
おばちゃまは飛び入りスパイ (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ)おばちゃまは飛び入りスパイ (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ)
読了日:05月09日 著者:ドロシー ギルマン

読書メーター


テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

【2010/06/03 23:59】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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