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2月24日その6-国境またぎ
板門店につきました。
ここからは2列に並んで行進(!)しなくてはなりません。
洪さんは

「小学生になってください」

と言いました。
どこかを指差すことも厳禁です。
銃で狙っていると思われるからだそうです。
用のないときは手をポケットにしまい、出していいのは
写真を撮るときと、双眼鏡をのぞくときだけ。
それはいいんかい!と思いますが(^^;、ここは何しろ
韓国の人が足を踏み入れられないところなのです。
厳重なパスポートチェックもそのため。
観光と警備だけが許されているところです。

20070310190217.jpg


共同警備区域にある、軍事停戦委員会の本会議場の中です。
兵隊さんが立っているのが韓国と北朝鮮の国境の上。
ガイドの洪さんが立っているのはもう北朝鮮です。
この建物の中でだけ、北朝鮮側に足を踏み入れることができます。

20070310190837.jpg


これが、韓国と北朝鮮を隔てる国境です。
たったこれだけの、拍子抜けをするような石。
でもふざけてでも渡ってしまったら、二度とは戻れぬ道になります。

20070310191434.jpg


わたしもやってみました、国境またぎ(笑)。
人生初の(あいのりで憧れていた(笑))国境またぎが
まさか韓国と北朝鮮になるとはな~。
さっきの写真の石の延長線上に立っています。
左半身が北朝鮮、右半身が韓国にいます。
いや~すごい経験。

20070310191554.jpg


北朝鮮側から国境を写してみました。
そう、このときわたしは北朝鮮にいるのです!

20070310191928.jpg


本会議場の中にいる兵隊さん。
ぴくりとも動きません。

20070310191637.jpg


本会議場の壁に頭をくっつけて、北朝鮮側をじっと見つめる兵隊さん。
この場所は、本当に空気がピンと張り詰めていました。

北と南の本当に「近くて遠い」関係。
それを肌で感じる体験になりました。
【2007/04/09 23:04】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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