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お通夜
昨日書いた人のお通夜は明日執り行われることになりました。
告別式は平日で行けないので、明日行ってこようと思います。
こうやって書いていても、現実感がないんですよね。


「おーい、しろちさー、何やってんだよー」


今もそうやって文句言われそうな気がする。


だからこそ、明日行ってきます。
その人はわたしの中に生き続けるにしても、もう一緒に
ご飯を食べたりすることはできない。
そういうことを受け入れるきっかけにするのが、
お通夜とか告別式の意味なのかなって思うので。


でも、わたしよりももっともっともっともっともっともっとその人と
仲のよかったある人は、

「俺が知ってるのは生きてるあいつだ」

と、会いに行かないそうで。
それもわからないでもないけれど、でもその“生きているあいつ”が
いないという現実とどう折り合いをつけて、向き合っていくのかな、と
心配でもあったりして。
お通夜に行けばそれがすぐ整理されるかといったら決してそんなことは
ないのだけれど、でも、やっぱり何か心配で。


わたしが近い身内を立て続けに亡くしたときに、心のバランスが
取れなくなって、現実から目を背けるようにして過ごしたときが
あったので、余計に心配に思ってしまうのかもしれません。


わたしに今できることは、彼のことをいろいろ思い出すこと、
明日のお通夜に行くこと、そしてよく食べ、よく寝ることです。


テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

【2009/04/18 18:19】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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