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カタルーニャ音楽堂って?~バルセロナひとり旅その8
さて、そもそも「カタルーニャ音楽堂」とはなんでしょうか??
ちょっとwikiから借りてきましょう。


カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネール(Lluís Domènech i Montaner)によってモデルニスモの様式で設計されたコンサートホールである。1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンス(文芸復興運動)において指導的役割を果たした合唱団、オルフェオ・カタラ(Orfeó Català、1891年設立)のために建設された。建設にあたってはバルセロナの篤志家たちの財政支援も受けている。この音楽堂の建設によりドメネクは1909年にバルセロナ市より賞を受けた。

1982年から1989年にかけてオスカル・テュスケ(Oscar Tusquets)とカルルス・ディアス(Carles Díaz)による大規模な修復が行なわれた。1997年、カタルーニャ音楽堂はユネスコの世界遺産に登録され、今日では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れている。



現役の音楽ホールでありながら、世界遺産でもあるという
建物なんですね~。
そして、このホールは音楽のジャンルを問わないのです。
世界遺産って言ったら、なんとなく「クラシックだけです」とか
言われそうな気がしません??
でもね、ほんとにいっろいろな音楽を受け入れてるんです。
ジャズ、ロック、ポップス、タンゴなどなど・・・。
それがポリシーなんですって。
オペラだけは会場の都合でだめだそうですが、(たぶんオーケストラの人が
座るところがないからだと思います)全部受け入れて、それがまた
不思議とゴージャスなホールに合うんですよね。

見学を始めて、すごいきれいなシャンデリアとか見てると

ガイド「もうずいぶん古くなってるからね。あんまり真下に立たない方が
   いいかもしれないよ」

とかちょいちょい小技を入れてきて(笑)そんなのも楽しい。


で、いよいよホールに向かいます。




わたしがここを絶対に見に行こうと思ったのは、このサイト
説明を読んでからでした。
ここまで書かれたらさぁ、行くよねぇ(笑)??

そいで、ホールの写真はこちら
どうです!この豪華絢爛っぷりは!!!

左上の写真を見てください。
正面奥にパイプオルガンがあって、その下に白い彫刻が
いくつもあるのがわかりますかね?
ちょっと遠いかな~。
これはいろんな女の人がいろんな楽器を持ってるんですけどね、
これも

「世界中のどんな音楽も受け入れるよ」

ってことの表れなんですって。
バイオリンのようなものから、中国の楽器とかそんなのまで、
ほんとにいろいろありました。

そして、パイプオルガン。
これは今壊れていて弾けないらしいんですが、電子操作はできるってことでね
ガイドが言うんですよ。

ガイド「音楽を聞きたいかい?」

って。
もうみんな

「イエス!!!」

って。
そりゃそうだよ(笑)。
すると、ガイドは後ろを向いてリモコンをぴっと押しました。


つづく。


テーマ:スペイン - ジャンル:旅行

【2009/03/09 19:30】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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