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いいものを見ました。
室戸(高知)−熊本工(熊本)の準々決勝です。 9回表、室戸高校の攻撃。 1−5で負けているというかなり苦しい状況です。 ところがあきらめない室戸高校。 ノーアウトでヒットを2本続け、一気に押せ押せムードです。 高校野球には本当に魔物がいます。 この流れなら何があってもおかしくない。 2点返してツーアウトランナー1塁。 バッターは、ピッチャーの森沢くんです。 自分の打順がくる前から、もう楽しくて楽しくてしょうがないって 顔で笑ってました。 「わくわく」って言葉がぴったり。 強い相手と、その相手に真っ向勝負でぶつかっている自分たち。 そんな試合を確かに彼は「楽しんで」いるように見えました。 バッターボックスに入って帽子を取り会釈する間もずっと笑顔。 最高の場面で最高の出番。 4番の彼はこの試合の前まで5割を超える打率でした。 アルプススタンドの期待も高まります。 ホームランで同点になるんですから。 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・ 空振り三振。 ゲームセット。 彼は天を仰ぎました。 そして、笑いました。 ホームベースを挟んで9回を戦った相手と向かいあい、一礼。 ゲームセットのサイレンが鳴ります。 近寄って握手する彼の顔は・・・。 「満足」 その言葉がぴったりの、本当にいい笑顔でした。 たぶん彼は強い熊本工ナインに感謝すらしてたんじゃないでしょうか。 すばらしい試合をするのには、相手が必要ですもんね。 負けて泣きじゃくるのもいいけど、こんなのもいいなぁ・・・。 仕事がけっこうきつくなってきて、4月からはブログも更新頻度が 落ちそうです。 でも、彼になんかパワーをもらってしまいました。 やるだけやって、笑えたらいいな。 平成生まれの球児たちに感謝です。 |
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感動でした。
けたさんとの、ほんとにちょっとしたやり取りから発展した今回のこと。 おさらいしますと(笑)・・・ 1 けたさんのおすすめマンガについてわたしがコメント 2 けたさんが「今まで読んでおもしろかった本は?」とわたしに投げかけ 3 長くなったのでわたしは自分の記事でお返事 4 けたさんも仁義を切って(笑)記事でお返事 これが双方とも強制ではなかったことがきっと大きくて、 わたしはものすごく楽しんでしまいました。 「打ってみたら響いちゃった」 みたいな感覚。 驚きと新鮮さと、そしてけたさんの好きな本を「へー」と 教えてもらえる喜びと。 こんなやり取りがブログでできるなんて! トラックバックしてないんだけど(^^;、これがほんとのトラックバックだーい なんて自分で満足してしまいました。 こういうの、またぜひやってみたいです。 でもあらかじめ・・・じゃ、きっとおもしろさ半減なんだよなぁ。 何かのチャンスに「響く!」 これ、わたしの今後のテーマになりそうです。 あらあらまたブログの楽しみが広がったわ〜。 けたさんにはほんとに感謝です(*^_^*)。 さて、その一方でこんなに嬉しい記事があったのに こんなにお返事が遅れたわけは・・・。 年度末ですね。もう仕事がえらいことになっています。 そして仕事の後に連日打ち合わせだ勉強会だ、と あっちへこっちへ東京横断。 さすがに今日は疲れ果てました。 でも今日は何とかブログのお返事と記事ひとつだけ書きたい! と気力ふりしぼりました。 でも、もはや限界・・・。 また明日にします。 けたさんにもう一度感謝の気持ちを送りつつ、 おやすみなさい。 |
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いっつもお世話になっている「主婦でニートで引きこもり」のけたさんから、
ものすごい嬉しいお言葉とものすごい難しいご質問をいただきました。 けたさんがおすすめしていた漫画をめぐってのコメントのやり取りだったんですが・・・。 勝手に引用しちゃいます。 (けたさん、ごめんなさい!問題あらば速攻直します) >数ヶ月その人のブログを見ているとだんだん好みがわかってくるものですが >しろちささんに関しては未だ読めませんね。 >守備範囲が広すぎです。 >そのうち機会があったら「今読んだ本」ではなしに「今まで読んだ中で >好きな本」というのを一つお願いします。 言うまでもなく、最初の3行が「嬉しい言葉」です。 わたしはものすごーい読む本に偏りがあって、あるときから意識的にいろんな ジャンルに手を出すようにしたんですね。 その「あるとき」っていうのは「ある本」を読んだとき。 斎藤孝の「読書力」です。
この本で読書はスポーツに例えられていて、負荷がかかるぐらいじゃなきゃダメだ! と力説されてるんですね。 で「文庫100冊、新書50冊」(エンターテイメントっぽいの除く)を読んだかどうかが 読書力があるかどうかの一定の目安とされているんです。 それまで冊数としてちょっとわからないぐらいの数の本を読んできたわたしも、 ふり返れば「エンターテイメントっぽい」のばっかりで、読み応えのあると 言われるような本はあんまり読んでこなかったことに気づきました。 負けず嫌いのわたし、これでスイッチが入ったんだなぁ(笑)。 この本では斎藤孝オススメの本もリストとしてたくさん挙げられていたので、 まずはそこらへんから興味あるものを読み始めました。 おもしろかったのもあるし、つまらなかったのもあります。 でも、これまで積極的には読んでこなかった「新書」や「文学作品」で おもしろい本に出会えたことはものすごい喜びでした。 まさに「世界が広がった」感です。 「読書力」自体はまぁ本好きな人以外は反応しないな、って本なんですが(^^; わたしにとってはいいきっかけになりました。 あとは、ブログですね。 本ブロガーさんは本当にものすごい本を読んでいるし、オススメ文も 下手な書評よりよっぽどうまい! なので、そこから新しいジャンルが広がったというのもありました。 本ブロガーさんたちのおかげで知らない作家さんに何人出会えたかなぁ・・・。 そんなわけで「守備範囲広すぎ」というのは、わたしにとって これ以上ない褒め言葉になりました。 読んだときはもうにやにやにやにや大変で・・・(笑)。 ところが! その後に難しい質問が待っていました。 必殺「おすすめの本」ってやつです。 これは「読書が好きです」と言えばまるで合言葉のように聞かれることです。 でも、読んでいる本が多ければ多いほど、答えるのはものすごく難しい。 本って、読んでいるときの環境や精神状態によって感じ方がまったく 変わってくるんですよね。 なのでそのとき「最高!」と思ってもしばらく経つと「あれ?」ってこともしばしば。 ただけたさんは親切に「今まで読んだ中で好きな本」と、ちょっと 答えやすくしてくれました。 なので、わたしの極秘(笑)「読んだ本管理データベース」をのぞいてきました! 5段階評価で5点をつけているものは、記録している約560冊中50冊ぐらいですね。 1割弱か。 多いのか少ないのか・・・。 でも、5点つけてるのにもはやあらすじを思い出せないものもありました。 そんなもんなんだよなぁ。。 その50冊の中でさらにこのブログで紹介していなくて、あらすじもだいたい 覚えていて、同じ作家のは1冊にして取り上げてみましょか。 でも恥ずかしいので、ここまで長く書いといてあとは「続き」に(^^;。 |
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こんな一日があっていいものか。
まず14時、テレビ朝日で我らがライオンズの開幕試合を観戦です。 ソフトバンク−オリックス戦との2元中継だったので、ラジオに 切り替えたりしながらでしたが、まさかパリーグの開幕戦をテレビが やってくれるとは!! 2元中継とはいえ、テレビ朝日あっぱれです(笑)! 球場に行こうか悩んだ末に家にいることにしたので、 映像が見られた喜びもひとしおでした。 そして、見事西口で勝ちました!! 相方とハイタッチでもうご機嫌です。 ソフトバンクの結果も見極めようと見ていたらあえなく途中で終わり(^^;。 まぁ、やってくれただけでも。ねぇ。 チャンネルを変えたら「金網格闘技(CAGE FORCE)」をやってて、釘づけに。 テレビ東京、渋すぎです。 日本人、強いのねぇ。 これが終わって今度は相撲。 今日は朝青龍と白鵬の直接対決ですよ。 時間前の会場の盛り上がり・・・。 こっちまで興奮でした。 「CAGE FORCE」とはまったく違う格闘技だけど、相撲だって まだまだエンターテイメントじゃん。 すばらしい! 結果は横綱の迫力勝ち、かな。 白鵬、立会いのときいい顔してたからいくかなと思ったけど・・・。 明日がもう見逃せません! ここで一時休憩・・・のはずが、 「プリズン・ブレイク」シーズン1の最終話を見てしまいました。 うごぉぉぉぉ(>_<)!!!! ・・・察してください(笑)。 サッカーはちょこっとだけ。 高原の髪の毛伸びてる姿なんて久しぶり。 そしてそしてフィギュアスケートです。 真央ちゃん、よくがんばった。すばらしかった。 でもミキティあっぱれです。 3回転にしたのも、メンタルが強くなったからこそ、じゃないですかね。 真央ちゃんがあれだけの点数を出したからなー。 あそこを確実にすれば勝てる!という自信の表れのような気がしました。 キム・ヨナはやっぱり腰かな。 彼女の表現力は本当にすばらしい。 いいライバルですね。 ようやくラスト、シンクロです。 こんなに毎日泳ぎ続けて、このプレッシャー。 本当に大変だったでしょうねぇ。 いい演技だったと思います。 ・・・わたし、あほですね。 でも、やっぱりスポーツっていいなぁ。 待ち望んだ開幕、これからの毎日が少し楽しみです(*^_^*) |
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著:藤原 正彦、小川 洋子
数学って、美しいんだ。 世の中って、美しくできてるんだ。 ・・・「博士の愛した数式」のモデルとなった藤原先生と、 このすばしい作品を生み出した小川さんの対談です。 美しい数学を愛する藤原さんと、美しい文章を紡ぐ小川さん、 この二人の会話の美しいこと! 「数学入門」とタイトルはついているし、数式も出てくるけれど これは決して「おもしろくない数学の話」ではありません。 数学のことを、こんな角度から見たことがあったでしょうか? 五七五の17文字ですべてを表す俳句に親しんできた日本人は、 混沌から真理を見抜いていく数学という学問の下地があるんだそうです。 藤原さんは数式や定理を「美しい」「醜い」と何度も言います。 それは、中学・高校で習った数学を思い浮かべるだけだと 「はぁ?」 って感が正直ありますよね(笑)。 でも、そうとしか言いようがないということが この本を読んでいるとわかります。というか、感じるんです。 美しいなぁ・・・って。 数学の嫌いなあなた、わたしも完全な文系女です(笑)。 だまされたと思ってぜひぜひ読んでみてください。 そして、「博士の愛した数式」という傑作もぜひご一緒に。 4.5点(5点満点) こんな旅のお供に:美しい風景を訪ねる旅に。
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著:司馬遼太郎
わたしは昔から歴史が大好きです。 地理にはどうしても興味が持てなかったんですけど、 日本史でも世界史でも、とにかくのめりこむほど好きでした。 だって、他人の人生知れるんですよ。 おもしろいに決まってる(笑)。 「事実は小説よりも奇なり」 その事実がつまった歴史、本好きのわたしが嫌いなはずがありません(^^;。 さて、わたしの実家には祖父の残した「司馬遼太郎全集」がありました。 あの「竜馬がゆく」が3巻でおさまるという(笑)ぶ厚さで、しかも2段組です。 さすがにそれだと電車で読みにくいので、今回は図書館で文庫本を借りました。 言わずと知れた新撰組の副隊長、土方歳三が主人公の幕末物語です。 中学校でこの「幕末」時代を習ったとき、新しいことや「鎖国」をやめることに どうして反対するんだろう? どうして古いものにこだわるんだろう? どうして新しい世界を見れないんだろう? そんな風に思った記憶があります。 だから、新撰組のこともよく知らなかったし (授業ではそんなに触れられませんでした)、 興味もなかったし、どうしてそんなに人気があるのかもよくわかりませんでした。 でも、でもです。 わたしとほとんど同じ年の若者が、日本の未来を憂い、悩み、 そのことで人と争い、殺し、泣いた時代なんですよね。 農民生まれの近藤勇と土方歳三が武士になり、最後は大名格にまで なるというのも、幕末だからこそ。 でも、土方は 「出世したい」 とも 「日本をよくしたい」 とも思っていませんでした。 ただただ喧嘩師として新撰組を強くすることを目指し、 新撰組という形ではなくなった後も「喧嘩に勝つか負けるか」ということだけが ただそこにあるという土方の生き方は、とても衝撃的です。 「幕府のために」という情の近藤とは違うんですよね。 シンプルだからわかりやすい。 ある見方では、十分な理由なく人を殺すひどい男です。 敵はもちろん、新撰組の味方でさえも「士道不覚悟」という理由で どれだけの人が殺されたか。 でも、物語の終盤、大変優秀である大鳥圭介や榎本武揚の「理論」がまったく役に 立たないのを尻目に、彼の「実践」ばかりが結果を残していきます。 彼のシンプルさ、そして天才的な喧嘩の才能。 それはやっぱりわたしたちを魅了するものです。 司馬が描いた土方の「不器用さ」も、さらに彼を愛してしまう要因でしょう。 ・・・でも、この本を読んでいるときにずっと頭に浮かんでいたのは 大河ドラマの「新撰組!」でした。 こんなに偉大な本があって、これまでにもたくさんの人がさまざまな角度から 描きつくしてきた新撰組を、あんなに新鮮に、そして楽しく見せてくれた 三谷幸喜の才能に感服しました。 まさか司馬遼太郎を読みながら三谷幸喜を思うとは(笑)! もう一度見たい。きちんと見たい。 DVDを買ってしまおうか・・・。 ・・・そう思うぐらい、どっぷり新撰組にはまらせられるこの本は、 やっぱりすごいですね。 そして、こういう人が実在し、こういう時代がつい140年前にあったことがすごい。 いやぁ、歴史って本当にすばらしいです(笑)。 4点(5点満点) こんな旅のお供に:多摩や京都などゆかりの地に行くときには! TBさせていただいたサイト: Y's Bookshelf 雑書文評記 ATOM屋
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「買い物したいなー」って思うこと自体が久しぶりです。
そんな自分に気づいてまたまたびっくりでした。 やっぱりちょっと病んでいるのね。 ま、元々そんなに物欲はないんですが(^^;。 車で吉祥寺に行くことにしました。 中途半端な時間だったんだけど、まず入ったのは 一度行ったことのあるネパールカレー屋さん。 「ナマステカトマンズ」で頼むはランチセットのA。 カレー、ナン(またはライス)、サラダ、飲み物で840円です。 わたしはチキンカレー、相方は野菜カレーにしました。 わたしは「一番甘く」、相方は「辛く」。 これがチキンカレー。 ![]() カレーにしては甘そうな色してるでしょ。 そしてこちらが迫力あふれるナン。 モチモチでめちゃうまです。 ![]() ちなみに向かい側で折り曲げられているのは(笑)相方のナンです。 いい感じに腹もふくれたところで、いよいよ買い物へ。 でもお互い見たいものは全く違うので、別行動します(笑)。 わたしはPARCOへ行くことにしました。 でも、うーーーむ。 なかなか「これだ!」と思えるものに出会えず、かえって 全然買う予定のなかった時計屋さんの前でうろうろ。 さて、あらかた見終わったところで、相方に呼び出しをかけます。 で、目星をつけといたものを一緒にチェックです。 これなら引っ張りまわされてイライラもしないし、でも客観的な 視点も入るし、とわたしたちのベスト買い物法なのです。うふ。 さて、まず買っちゃったのは時計です(笑)。 これ。 ![]() 13,650円ナリ。 PARCOカードで買うと5%OFFのセール期間中でした。 わーい! 春物の服は、ワンピースとそれにあわせるようなニットカーディガンを1枚ずつ。 わたしはわりとジーンズが多いし、スカート自体あんまりはかないので ワンピースはかなり珍しいです。 でも、かわいかったのです。 これはさすがに恥ずかしいので写真はなし。 2枚で11,340円、これも5%OFFです。 でもわたしが買う洋服にしては驚異的な高さ(笑)!! 基本は2,000円ぐらいまでだからなー。 さて、PARCOを出て今度はLONLONへ。(すごいローカル?) バッグがほしいのです。 ここでまた相方とは一旦別れました。 バッグ、バッグ・・・と見ていたら飛び込んできたのが・・・靴! もう、目に飛び込んできたのです。 すごいビビビ感だったんです! 買いました。。 これ。 ![]() 本皮で羊?だとか。ステンシルみたいに模様が入っているのです。 しっかりしてるからすごく履きやすくて、おまけに高いヒールの履けない わたしにも嬉しいぺったんこ靴。 これが10,290円です。 ちなみにそのとき履いていたのはABC-MARTでたたき売りしてた1,500円くらいのもの(^^;。 思いきりました。 さらにふらふらしてオフホワイトのセーターと、くすんんだ水色とも グレーとも言いがたいセーターをセール品棚から見つけました。 1,900円ずつで3,990円。 こりゃお買い得だ。 これにてようやく打ち止め。 バッグはいまいちなのであきらめました。 5%オフとかもあったけど、今日一日で4万円弱のお買いもの! いやーわれながらいい使いっぷりでしたよ(笑)。 でも最近ずっと引きこもったりしてお金使ってなかったから、 まぁよしとするのです。 4月に向けてのごほうびなのです。 ほんと、充実の(いろんな意味で(笑))一日でした。 おしまい。 |
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病んでいる最近、相方と一緒に出かけることがめっきり減りました。
わたしが仕事だったり、休みならひたすら寝ていたり・・・ あ、インフルエンザなんてのもありましたね(^^;。 夕飯もすれ違うことも多くて、会話自体もけっこう減っていて。 でも、病院に行ったり薬を飲んだりしてるわたしを支えてくれています。 それが今日、ついにぶつかりました。 今日の祝日、けっこう前からお互いに 「一緒に出かけようね」 と言っていました。 お互いそろそろ何となくやばいな・・・って感じもあったと思います。 でもわたしは昨日、退職する人にあげるプレゼント(写真をコラージュ)を作るために 3時半まで起きてたんです。 8時間ぐらいものすごい集中力でやってました(^^;。 なので、いつも以上に疲れていて・・・。 でもなんとか朝も起きて(起こされて)、ご飯も食べて、よーしこのまま なら何とか出かけられそうだなぁ、という感じになってきました。 そろそろ春だし買い物なんて久しぶりにいいなー。 そういえば買い物に興味もずっと向いてなかったなぁ。 よしよしこれは「自分にごほうび」ってやつだ。 そう、心の中で嬉しく思っていたときです。 「今日は、ひとりで行ってくれば?」 ・・・。 ・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 何がなんだかわからなくて、とにかくショックでした。 いつもはこういうとき、お互いきちんと話し合って説明するように しているのに、もう相方の方を向きたくなくて、思わず顔を背けました。 無言・・・。 しばらくのあと、相方が話し始めました。 とにかくわからん。 わたしの体調もよくわからんし、本当に出かけたいと思っているのかも よくわからんし、きつくて無理してるなら行かなくていいじゃん、とか 行くんならさっさと支度するだろ、とか、そもそもこんなんで一緒に 行って楽しいか?とかいろいろ考えて・・・結果だけぽん、と言ったと。 それを聞いて、わたしもぽつぽつと自分の気持ちを話しました。 本当に行きたいと思っていたこと、「わからない」って言われても 何がわからないのかわからないこと、わたしの支度が遅くてそれに 相方がテンパって・・・っていうのはわたしたちのいつものケンカの パターンなのに、いつもとは違う「わからない」ことになっていて、 それがわたしのことを「病人」として見ているようでつらい。 悲しい。それともわたしが「普通」と思っていることは、本当は いつもの「普通」とは違うの?わたしはそんなに病気なの? ・・・泣きました。 というより、涙が勝手にぼろぼろ出てきました。 相方は静かに聞いてました。 ティッシュ渡してくれながら(笑)。 その後お互いまた少しずつ補足をしたりやり取りをして、相手に対して 悪かったな、とお互い思う部分があったのでそこに関して謝って、 握手をして、仲直りしました。 特に本当に二人とも相手にとって「ぐさっ」とくることを 言い合ってしまったので、そのつらさをまず「つらかったよー」と 言って、そのあとで謝ったり説明したりしました。 それで、ようやく二人ともスッキリして、支度をしてお出かけしました。 ここ1週間ぐらい特にすれ違っていたことも今回のケンカの原因と同じことが わかって、ゆっくり話せたのでよかったです。 ほんとは仲直り後のすごいお金の遣いっぷりもアップしようと思ったんだけど(笑) あまりに長くなったので明日にします。 あー韓国旅行も本の感想もこのままじゃたまるばかりだー(>_<)! |
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4月以降の人事の内示が正式に出ました。
それはわたしのいる部署だけでなく、組織全体としても かなり厳しいものでした。 「なんで、いま?」 「どうしてこんなときに?」 「あの人抜いてどうするの?」 いろいろな部署から、いろいろな不満が聞こえてきます。 実際わたしも1ヶ月前ぐらいから何となく耳にしていたことで 精神的なバランスを崩すまでに落ち込みました。 でも、今はちょっと開き直りの境地です。 どんなに不満を言ったって現状が変わるわけじゃない。 今いるメンバーで最大限のことをするしかない。 ・・・一方、この開き直りも一時的なものだと自覚してもいるのです。 4月からの体制は本当に厳しく、人間関係的にもかなり難しいことが 用意に推測され、きっと毎日心身ともにぐったり・・・という日々になると思います。 でも、そのときはそのとき。 それからまた考えることにします。 まだまだ仕事の上でも不十分で未熟なわたしですが、そんな わたしを応援してくれている人が確かにいるし、相談できる人もいるし、 お互いやってられないよね〜と楽しくグチれる友だちもいます。 そして何より、わたしはとても好きな仕事をしているのです。 これって、かなり恵まれたことですよね。 できないことは、できない。 そう言える自分をしっかり持ちながら、できることをやっていきます。 1ヵ月後ぐらいのブログでは毎日弱音吐いてるかもしれませんが(笑) 今、わたしは前を向くことができました。 ほかの誰でもなく、わたしがわたしとしてできること。 おごらず、卑屈にならず、あせらずに。 「仕事を楽しむ」 そんな基本から、始めてみようと思います。 |
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著:帚木蓬生
韓国に行くのは3回目でした。 買い物、エステ、焼肉、マッサージ・・・。 どれもこれもソウルのとっても楽しい一面です。 でも、それだけでいいんだろうか? 日本に生まれ、日本に生きているわたしが、知らなくては いけないことがあるんじゃないだろうか? そう思って、旅行前に読んだ本です。 戦時下に朝鮮から強制連行され、九州の炭鉱で 「奴隷」のように働かされる日々。 当日の真実が、ここには確かに描かれています。 従軍慰安婦の問題は国が強制したわけではない、だから 国が謝罪する必要はない。 そういう考え方に、わたしは賛成や共感することは決してできません。 でも、心の中で賛同している人はきっといるんでしょう。 人の考え方、価値観はいろいろだから。 でも、いろいろあるから干渉しなくていいということではなくて、どうして お互い違う考えを持っているのか、何が考えのずれになっているのか、 それを向き合って話し合わなくてはいけない気がします。 違うことを責め合っていても前に進めない。 違うことを知り合う努力を、まずしたい。 ・・・すべてを端的に、的確に表している文章がありました。 〈水に流す〉という表現は朝鮮語にもあるが、少なくともこれは 害を被った側が発する言葉で、加害者は口にすべきではない。 読んでいてつらく、苦しいお話でした。 でも、読んでよかった。 まずどんなことがあったのか知ることから始めたい。 そして、逃げずに向き合って話せるようになりたい。 わたしは、これからも韓国に行き続けたいと思います。 4点(5点満点) こんな旅のお供に:韓国旅行の前に、ぜひ一読を。
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今日はブログを始めて4ヶ月目の記念日です。
ものすごーーーーいがんばるでもなく、何かが続いていく というのはなかなかいいことですね。 久しぶりに作ったご飯もおいしかったし、 今日はなんだかいい日です。 相方も早く帰ってこないかな〜。 |
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ふいに思い立って、やってきました。陶芸体験。
手びねり(ほんとに粘土遊びみたいな自由さ)とろくろコースがあって、 初めてだったし手びねりにしました。 2時間で、粘土代も焼き代も全部入って3,500円。 ちなみにろくろだと5,000円。 ホームページで見つけたんですけど、書いてあることにひかれた! とかそういうんでもなく、ただ一番近かったのでそこにしました。 なんかたまたま目に入った縁もあるかな〜と思って。 金曜日の夜に電話で予約。 ちょっとテンションの高いおばちゃまみたいな感じでやや不安(笑)。 そして今日、ひとりで行ってきました。 窓に「9条を守る会」ってチラシが貼ってあって、わたしは いいけど引く人は引くだろうなぁと思わず苦笑い(^^;。 ちょっとしたギャラリーみたいなところを通りぬけて、工房へ。 これまたこじんまりとしてました。 そしてやたらと人懐こい犬がお出迎え。 荷物を置く場所だけ指示されて、立ったまま所在なかったので 犬がいい遊び相手になってくれました。 簡単な紙を持って戻ってきた先生。 連絡先なんかを書きながら、まったくの初心者のわたしに 「で、どうします?」 って言われてもどうにも・・・って感じで(笑)。 ちょっとずつ説明してもらいながら、赤土を使ってお皿を 作ることにしました。 小学校のときには何回か粘土で作品を作ったことがあって、 それが大好きだったんですよね。 絵は天才的に下手なわたしも(笑)、それで図工が好きになったぐらい。 あるときは社会の授業と連動して、縄文土器をつくって、 校庭でたき火しながら「野焼き」までしたんですよ! 本当にその先生は大好きだったなぁ。。 さて、今日の作業です。 まず粘土のかたまりを手のひらで叩きながら伸ばしていきました。 作業台は本当に小さくて、その隣で先生はいすに座っています。 わたしは立って作業をしています。 お皿の形とか、模様とか、もっとゆっくりいろいろ考えながら やりたかったんだけど、何せ隣で先生が見ているし、次の指示を 出したいんだろうなぁということも伝わってくるし、あまり じっくりとはできませんでした。 でも先生に急かしてるつもりがないのもわかったし、余分な粘土で 模様のためしとかさせてくれたり、親切ではあったんですけどね。 結局わたしがそこで「もうちょっとゆっくりやらせてください」と 言えない小心者なのがいけないってことです(^^;。 魚を取る網のようなものを使ったり、スタンプみたいなのを押したりしながら 模様をつけました。 2枚終わったところで、ほんの少しあまった粘土があったので、 それで箸置きをつくることを提案してもらいました。 これでお皿2枚と箸置き2つのできあがりです。 2時間のはずが、1時間ぐらいで終了・・・(^^;。 窯がいっぱいにならないと焼けないそうで、焼くまでに 1ヶ月半くらいはかかるとのこと。 できあがったら電話をもらうことにしました。 あまりにもひどくなければ(笑)写真をアップしますね。 楽しかったんだけど、やっぱりちょっと心残り。 また別のところも探してみようかな、と思いました。 今度はろくろもやってみたいし! 今、体に無理のない範囲で、何かに取り組んでみようと思っています。 仕事が大変になればなるほど、それ以外のことが必要かなと思うし。 それに、こういう経験が1日だけからできるなんてすごいですよね。 いくつかやってみて、自分にフィットするものがあれば、のんびりと 続けていけたらいいなぁなんて思っています。 ・・・なんとなくの不完全燃焼感をいやすため(?) 久々に漫画喫茶にも寄ってきました。 3時間で「のだめカンタービレ」を10冊。 ふむ。なかなかよきペースでした。 猛烈に単純にブラームスが聞きたくなったのだけれど、 すぐには見つからず、そのCDを探している途中で出てきた ピアソラのアルゼンチンタンゴを聞いています。 これも一度ライブで聞いてみたいなぁ。。 今日はいろいろなことに興味の向くよい日でした。 久しぶりに夕飯も(超簡単なものだけど)作ります! こんな風に社会復帰をめざしているわたしにぜひ応援メッセージを(笑)! |
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著:絲山秋子
「勤労感謝の日」と「沖で待つ」の2編。 わたしは「勤労感謝の日」にずきゅんとやられました。 36歳、仕事ナシ男ナシの恭子さんがめちゃくちゃかっこいいんです。 いや、まじで惚れちゃうぐらいです(笑)。 対してこの恭子さんがお見合いする野辺山さんが、ほんと最悪なんです。 いや、まじで殴りたいくらいです(^^;。 絲山さんの本は初めて読みましたが、すごくスピーディーで 軽そうなんだけど一本芯はあって、とてもよかったです。 またほかの本も読みたいなぁと思う作家さんと出会えました。 読むきっかけをくださった「本のある生活」のjuneさんに感謝です。 3.5点(5点満点) こんな旅のお供に:あっという間に読み終わってしまうので、通勤電車で?
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行きは約3時間のフライト。
こんな時間にも関わらず機内食があるため、眠ることもままなりません。 でも、むちゃくちゃお腹が空いてるのも確か(笑)。 JALのおじさんアテンダントに起こされながら、夢うつつで食べました。 えーそんな状態だったので、写真もありません。 何を食べたのかも・・・(^^;。 とりあえず 「あぁ、もっと肉が食べたかったのに」 と思ったのは覚えています(肉食なもので・・・)。 Oちゃんは飲み物にワインをオーダー。 わたしはAちゃんとビールを半分こしました。 いやーすきっ腹で夢うつつでこの時間帯のビールは、やばい(笑)。 あ、あと高度もあるかな? 簡単にへろっへろになりました。 そんなこんなで仁川国際空港に到着。 2万円をウォンに両替して、今回の寝場所、ハミルトンホテル行きの ツアーバスに乗り込みました。 ガイドは程さん。 読み方も教えてくれたのだけど、 「ほどほどの、『程』です」 ばかりが頭に残って(笑)・・・。 元気のいい彼女のガイドは、夜中3時を過ぎにフライト終えたばかりの わたしたちには正直つらいものがありました。 悪気がないのはとってもわかるんですけどね。 そんな彼女の口癖は 「みなしゃーん、命をかーけーてー、時間守ってくださいね〜」 (笑)。 はい、としか言いようがありません。 アップグレード組を途中で降ろし、ホテルに着いたときには 4時を回っていました。 でも明日(もう完全に今日)参加する板門店ツアーの集合は10時! 移動と食事の時間を考え、8時50分にはホテルを出ようとだけ 合意して、シャワーも浴びずにベッドへ・・・。 2度目の体験とは言え、長い、長い道のりでした。 つづく |
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インフルエンザの、最後のお話です。
長いのでおひまなときにー。 実は、この土日はずいぶん前から準備を進めてきた事業があり、 その直前準備もあって金土日は絶対に仕事に行かなくては いけない状況がありました。 でなければ、医者嫌いのわたしが木曜日の段階で行くことはありえません(^^; でも、金曜日はどうにもならず、メールでのやり取りで ほかのスタッフに何とか助けてもらいました。 そして土曜日。 朝の体温は35.8℃でした。 おぉ、久しぶりに見るわが平熱よ。 ダメ元で行ってしまえぇ!と、いつもより3倍ぐらい遠い会場へ。 そして午後から夜まで動いていました。 途中から、なんだか寒いなぁとかちょっと頭が・・・ってのは あったけれども気力でカバーして(←休んでおけばよかったのに。。) 22時前にホテルに戻りました。 体調(こっちは心の方)がすぐれないのもあって、次の日のために 宿を取ってあったのです。 で、熱を測れば37.7℃。 うむ。 朝より2度も上がっておる。。 やばいなぁと思いながら早々にベッドに入りましたが、 まったくぜんぜん眠れないのです。 トイレが調子悪いらしくいつまでも水が流れていたり、ひどいぐらいの 乾燥状態なのに水分はほとんどなかったり、そんなんでせきが止まらず 呼吸困難で死にそうになったり、なんだか散々。。 そして夜中、再度熱を測ってみると・・・39.1℃。 あぁ、やっぱりなぁという感じでした。 そして、これは水分を取らないとまずい!と1階下の自動販売機に 行くことを決心しました。 でも着替える元気はまったくなく、浴衣の裾をウエストのところに入れこみ (つまり古い言い方をすれば大きな「ちょうちんブルマ」です(笑)) (うぅ、これ、わかるかなぁ・・・まるぴんさんとかアウト?) その上からコートを着て全部ボタンをしめました。 そして素足に靴。 人に見つかったら絶対やばい格好です。 日常的に色気とは無縁のわたしですが、この姿を鏡で見たときは さすがになんだかエロかった・・・。 下に何にも着てないみたいなんですよ。 だからエロというより変質者(笑)? 知り合いもたくさん泊まっていたこのホテルで、いくら 夜中の3時とは言えよく実行しました、わたし(笑)。 こそこそ・・・する元気もなく、よろよろしながらアクエリアスを 購入すること3本。 何とか誰にも見つかることなく部屋までたどりつきました。 そして水分を補給し、トイレを蹴ったら水は止まり(笑)、 それからちょこっとだけ眠りました。 朝になってほんの少しだけ熱は下がっていたけど、その日は 特にたくさんの役割を抱えていたので、それをこなすことは とてもできないと判断せざるを得ませんでした。 とりあえず一口朝ごはんを食べ、薬を飲み、10時のチェックアウト ぎりぎりまで寝て、それから帰りました。 ・・・この4日間で、体温の上昇下降はものすごいものがありました。 変温動物でもないのに、1日のうちに2度も3度も体温が変わるっていうのは やっぱり尋常なことではないですね。 それだけタミフルや一緒に飲んでいる薬がよく効くんだろうと 思いますが、それも体を休めていればこそ。 ちなみに、タミフルが抑えてくれるのはインフルエンザウィルスだけなんですって。 解熱効果は一切ないんだそうな。 なので一緒に抗生物質とか飲むんですけど、木曜日にそれだけ飲んでいたときは ぜんぜん効き目がなかったんですね。 つまり。 タミフルがインフルエンザを抑え、その隙にほかの薬が熱やせきを抑えると。 でも、いくらタミフルといえど本体のわたしが体を動かしていれば、 ウィルスどもは活動をますます活発化させ、手に負えなくなります。 結果、抗生物質なども効かなくなる・・・という構図だろうということが 身をもってよくわかりました(^^;。 薬はサポート。 その効果を最大限に高めるのは、やっぱり休息なんだ。 そうしみじみ思いました。 みなさん、タミフルはそんなに危険な薬ではないし、というか やっぱり特効薬だし、使うほうがいいこともあると思いますよ。 だって、39度の熱が3日続いてたら、わたし何かおかしくなったと思いますもん。 なので、未成年の方はともかく、大人は十分休息しつつ、上手に使いましょう。 これで、白熱(どこがじゃ)インフルエンザレポートを終わります。 |
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朝起きました。
異様な熱さとつらさ。 測ってみると・・・ 39.2℃!! なんじゃこりゃ〜(>_<) 解熱剤を飲んでてこの熱はひどい。 しょうがないのでまた病院に行きました。 その頃には、節々が痛くて寒気がして頭が痛くて のどもひどくて・・・と満身創痍。 「インフルエンザじゃないかと思うんですけど」 と言って、検査をしてもらいました。 20分で結果が出るといわれたのに、呼ばれたのは5分後。 あっという間にウィルスが反応したらしく、ものすごーい 活発に働いてるとのこと(^^;。 やっぱり昨日やるべきだったろ〜〜(怒)。 話題のタミフルを飲み、点滴を打ってもらいました。 その後もなかなか熱が下がらず、一時は39.4℃まで なってほんとにしんどかった・・・。 今はようやく薬が効いてきてちょっと楽になりました。 でも座っているとけっこうきついですけどね。 ということでみなさん、インフルエンザには十分お気をつけください! |
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起きても熱が下がらず仕事をお休み。
午後起きて測ったら・・・ 38.6℃!!! わたし、平熱35.8℃なんですけど・・・。 さすがにまずいと病院に行って、薬をもらってきました。 でもこんなに急激に熱が上がってるのに 「インフルエンザ」の「い」の字もなし。 ほんとにいーのー? と疑問を抱きつつ、とにかく食べて薬飲んで、寝ます。 |
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