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発熱注意!
昨日の夜の関節の痛みはやばい気がしたんです・・・。

とりあえず職場まで来て、測ってみたらやっぱり熱。
でも今日はやることもりだくさんだったので、気力でやって、
これから帰りたいと思います。

まだまだやることたくさんだけど・・・。
えぇい、寝るのだ寝るのだ~(>_<)!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/02/28 18:52】 | 泣いて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月23日-旅立ち
会議を終えて外に出てみれば、「夜はどしゃ降り」のはずが
すっかりやんでいるではないですか!

「わたしってやっぱり心がけいいのね~」

とひとり満足しながら羽田空港へ急ぎました。
羽田第1ターミナルから、シャトルバスで国際ターミナルへ。
友だち2人・・・今後はAちゃんとOちゃんにしましょう。
あ、イニシャルではありませんよ。
血液型です(笑)。
そのAちゃんとOちゃんはすでに着いていました。

慌しくチェックインをすると、23時半の搭乗手続きまで
1時間以上やることなし。
第2ターミナルに戻ってご飯を食べようとするも・・・。
すべてラストオーダー終了(>_<)!
おなか減ったよー肉食べたいよーと騒ぎながら、
写真を撮ったりわいわいしてました。
年齢もばらばらのわたしたちですが、そしておやじっぽい性格の
わたしたちですが、かわいらしいところもあるのです(笑)。

相方への出発前最後の電話も済ませ、再度国際ターミナルへ。
免税店にも何の興味もないわたしたち(笑)。
ハミガキしたりコンタクトをとって準備をすませ、
そのときに備えました。

そしてほぼ予定通り、0時に日本を離陸。
ついに久々の韓国旅行が始まりました!

つづく

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【2007/02/27 23:52】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次からちゃんと旅日記
ただいま。

「家に帰るまでが遠足です」

と言いますが、家までたどりつき、睡眠もとりました。
心はリフレッシュ!体は酷使!の旅でしたが、
とってもよかったです。
次から写真もアップしながら報告したいな~と思っていますが、
今日は「はじめに」みたいなことを。


金曜日は「会議が長引いたら飛行機に乗り遅れるかも!」という
綱渡りの状況でした。
ところが、外部の人も招いて毎月1回開催しているこの会議は、
わたしが入社してから今までで最も早く終わる結果となりました。
上司は当日
「こういうわけなんで、ちょっと早めに・・・」
と進行役の方に伝えてくれ(笑)、終わった瞬間に同僚は
「ほら、行きな行きな」と背中を押してくれ、外部の人たちも
「誰かの願いが通じて早く終わったね」「気をつけて行ってきな~」
とあたたかく送り出してくれました。

なんだか、しあわせだなぁと思いました。
今の仕事すごく好きだし、周りの環境にもほんとに恵まれてるなぁと。
来年度のことが不安なのは、今がよすぎるからなのかも。
そんなことを思いながらのスタートになりました。

今日はまた病院に行ってきて、薬を増やして試してみることにしました。
なんだか足にはじんましんが出てるし、ん???ってとこも
ありますが、まぁ韓国でリフレッシュして得たエネルギーを
少しずつ使いながら、のんびりやっていきます。

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【2007/02/26 21:49】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
いざゆかん
今夜旅立ちます。

でもこれから会議。
時間通りに終わらなければ飛行機に乗れません(笑)。
いや、笑っている場合じゃない!

みなさん、わたしが月曜日まで更新できないことを祈っていてください。
明日更新していたら、旅立ちに失敗したということです(笑)。

では、いざ!

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2007/02/23 17:22】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
効き目は・・・
お薬をもらって、飲み始めて4日。
昨日はこれまでで仕事に関して一番リアルで、嫌な夢を見てしまいました。

・・・実はこの月・火と、朝どうしても起きられなくて15分ぐらい
遅刻してしまっていたんですね。
寝る方には効いてくれないのに、起きるときに妨害する薬(^^;。
で、
「今日は早く眠れるかな」
「明日はちゃんと起きられるかな」
って、今度は寝ることがストレスになってきちゃったんです。

なのでそれを上司に話して、一応規定時間出社を目指しながら、
遅刻したときには1時間休で対応させてもらうことにしました。
で、そういう部分で少しは精神的に楽になって、今日なんか
時間通りに起きられちゃうかもな~と期待していたら・・・。

うぅむ、うまくいきませんなぁ。
おまけに今日、来年度の異動に関して、予想よりもはるかに深刻で
重大な事態になっていることを上司からこっそり聞いてしまい・・・。
なんだかなぁな感じですね。

今週末の韓国で肉食べて肉食べて肉食べて(笑)エステして癒される
ことにおおいに期待です。

【2007/02/21 19:28】 | 泣いて | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
男は敵、女はもっと敵
著:山本幸久

大好きな山本さんの、連作小説です。
いや、この人こういうのもいいわぁと大満足。

36歳、バツ1、不倫も清算、仕事はできるけどフリーの身分、
“Aクラスの女”・・・の藍子さんが基本の主人公です。
それに元夫やその今妻や元不倫相手やその元妻、息子・・・など
いろんな人がからみあいながら、さくさくっと進んでいきます。

この本について、ある人が「出てくるどの人もみんな嫌なところが
あって、いまいち感情移入できない」と言っていました。
なるほど、そういう感じ方もあるなぁとすごく納得。
でも、わたしにとってはその部分こそが魅力だった気がします。

・・・わたしは基本的に本ってのめりこむ方です。
でも、なんかやっぱりどこか引いてるところはあると思うんですよね。
例えば、サッカーを競技場のスタンドの上から見ている感じ。
全体像が見えるから、
「今は小野がフリーなのに・・・」
とか、素人のくせに思ってしまう(笑)。

でも、実際にプレーしてたら全部は見えないですよね。
どんなに視野が広い人でも180度?とにかく360度は見えない。
それに、プレーヤーのクセだってあります。
「坪井なら間に合うけど、あいつじゃ・・・」とか(^^;?
上からよく知らない人が見ている景色とは、違った状況がそこにはあるはずで。
いや、サッカーの話がしたいんじゃなくてですね(^^;、登場人物それぞれに
嫌なところがあって、それがあるがゆえにわたしはグラウンドレベルまで
降りてこれたような気がするんです。

で、上から見ていたのではわからなかったようなことが、
ほんのちょっと感じられたような気がするんです。
Aにとっていい人が、Bにとっても常にいい人ではないように、それぞれの
関係性の中でそれぞれのキャラクターがあって、嫌なところがあって、
いいところがあって、それを近くに感じられたのが、なんだかとてもよかったです。

・・・はっ!すっごいわかりにくい比喩で熱く語っちゃった(笑)。
いろんな人の評価が低い作品のようではありますが、
まぁとにかくわたしは山本さんの本が大好きということです。
(こんな締めかよ(笑))

5点(5点満点)
こんな旅のお供に:転職を考え中のひとり旅でどうぞ!(そんなのある?)



男は敵、女はもっと敵 男は敵、女はもっと敵
山本 幸久 (2006/02/23)
マガジンハウス

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【2007/02/20 18:50】 | 読んで | トラックバック(2) | コメント(4) | page top↑
初受診
この前の土曜日、相方に付き添ってもらって
精神科のクリニックに行ってきました。
先週の木曜日も体調が悪くてお仕事お休みしたので、
その日にネットで病院を探しました。
2つばかりいいかもなぁというところがあって、
ひとまずそのうちの1つに行くことにしました。

で、駅まで歩いている途中に相方が

「午前中何時まで受け付けてるか一応電話してみたら?」

と。
連絡すると、初診は予約がないとダメ。
今日だと早くて18時40分(そのとき11時30分ぐらい)、
それを逃すと水曜日・・・と言われました。
でもそんなことぜんぜんHPに書いてなかったんだよ(:_;)。
それに、この日は夜予定があってわたしがダメでした。

で、仕方ないのでもう1つ考えてた方に電話。
こちらは予約なしでいいけど、初めての場合は午前中の
受付終了30分前までには来てください、と言われました。
そこでご飯の予定を後回しにして、クリニックへ。

そこは駅から近いけど、一本入った道にちょこんとある感じで、
中は外見よりもっときれいで広々してました。
20分くらい待って診察へ。
おじいちゃん先生からいくつか話を聞かれて、
今の状況を説明しました。
特に病名を言われるとかそういったことではなくて、ひとまず
そういう症状に効くタイプの薬を試してみようということになりました。

朝半錠、夜寝る前に1錠。
睡眠薬ではないけれど、眠くなる作用もあるそうです。
1週間後にまた行って、経過を見てみることになりました。

そんなんで初受診はあっさり終了。
それから薬を飲んでますが、相変わらず仕事の夢ばかりだし、
寝つきもそんなによくないし、まだ「これだ!」というような
変化はありません。
来週また行くまでに、何かちょっとでもいい変化があったら
いいなぁと思うばかりです。

体のサインをあんまり軽く見ないで、ちょっとゆっくり
生きていけたらなぁなんて思います。
ま、そういってもついついいつも走りすぎちゃうんですけどね。
辛抱、しんぼうです(笑)。

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【2007/02/19 22:35】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
読書と社会科学
著:内田義彦

「プロ」になりすぎて自信を持ちすぎず、
「素人」になりすぎて自信を失いすぎず、
「自分」の視点で物事を判断し、考えていくこと。
その「視点」をどう築き、どう生きていくか。
それが書かれている本と言っていいと思います。

例えば、患者の訴えをまともに聞きいれない医者。
「素人はプロの言うことを聞いていればいい」

例えば、上司の言うことを妄信的に信じる部下。
「あの人の言うことを聞いていれば間違いない」

これは、新聞やテレビで言われていることを疑いなく
信じることにもつながりますね。
その情報が本当に正しいのか?本当に信じていいのか?
そう疑うには、それだけの知識や背景が必要だと思います。
でもその知識を得るために読む新聞や本が間違っていたら・・・。

22年前に書かれた本ですが、情報を簡単に手に入れられる今の時代にこそ、
きちんと考えなくてはいけないことのような気がしました。

4点(5点満点)
こんな旅のお供に:おうちで読みましょう



読書と社会科学 読書と社会科学
内田 義彦 (1985/01)
岩波書店

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【2007/02/19 18:50】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不思議なのに普通の紅茶
どうしても書きたい、これだけ。
今日(日付変わって昨日ですが)、新宿の喫茶店で
ひとり本を読んでいました。

しばらくして、隣におじいちゃん2人組がやってきました。
そして、オーダーです。

爺:「レモンティー2つね。あ、そのうち1つはレモン抜いて」
ウェイターの兄ちゃん:「・・・・・レモンティーで、ですか?」
爺:「ん。それとね・・(←気にしてない(笑))」

わたしは隣で笑いをかみ殺すのに必死でした。
普通の紅茶もこういう頼み方ができるとは!

わたしもまだまだ修行が足りないと思いました。
みなさんも、ぜひお試しを!

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【2007/02/18 01:02】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
スシとニンジャ
著:清水義範

ジム・ストーニーという愛すべきアメリカの若者が主人公です。
このジムくん、日本が大好き。
「七人の侍」でブシドーとニンジャにあこがれた彼は、ついに
海を越えてやってきます。
そんなジムくんの日本滞在記なんですが・・・。
途中でちょこっとドキドキの展開もあったり、あははと笑ったり、
にやりとしたり、かなり楽しめました。

外国からお友だちがくるときの、観光スポットを知るためにも
いいなぁなんて思ったりして。。。


え?そうです、外国のお友だちなんていないんですけどね。
でもそこはどうかつっこまず(笑)。

紹介してくださったDONEGALさんに感謝です。

3.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:外国で心細くなったら!(ジムくんが仲間に思えます)



スシとニンジャ スシとニンジャ
清水 義範 (1995/10)
講談社

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【2007/02/16 12:44】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
沈黙の春
著:レイチェル・カーソン

最近元副大統領のゴアさんが環境についての本や映画を出して、
話題になってますね。
この本は「環境」なんてことにまだほとんどの人が目を
向けていない時代に出版され、社会への警鐘として
おおいに話題を呼びました。

自然のあまりの大きさに
「このぐらいなら平気だろう」と思ったり、
人間の力を過信して
「自然はコントロールできるもの」と思ったり、
そうやって行動してきた人間のさまざまな行動に
明確に「No!」を突きつけられます。
そして、人間は食物連鎖の輪の中の1つであるということを、
まざまざと・・・これでもかというぐらいに(^^;
いろいろな事例を出して伝えてくれます。

・・・わたしは虫が大の苦手です。
それは「苦手」という範囲を大きく超えるものであると
よく認識しています。
で、「バ○サン」です。
今の家ではやったことありませんが(全然掃除もしてないのに、
それほど虫が出ません)、実家では何度かやりました。
あれは、言ってみれば家の中の虫を全滅させる薬ですよね。
・・・それって人間の体には影響ないんでしょうか?
ずっとどこかで思いながらも、
「でも売ってるぐらいなんだから平気なんだろうな~」
と自分を納得させてきました。

・・・例えばそういうエピソード。
(わたしはいまだにバ○サンが安全かそうでないかわからないので
これについてはおしまいです(^^;)
「平気なのかなぁ?」と不安に思う人たちに
「安全です」と政府も企業も言ったのに、ぜんぜん安全じゃなかった
ことがこんなにあるんだ、とそれだけでも衝撃です。

正直なところ、具体的な薬品名や虫の名前などが多く
「読みやすい」「楽しい」とはあまり言えませんが、
自分の生活をふりかえるのに「読んで悪くない」1冊でした。

3点(5点満点)
こんな旅のお供に:自然にふれあう旅に・・・でも気持ち暗くなるかな(^^;



沈黙の春 沈黙の春
青樹 簗一、レイチェル・カーソン 他 (1974/02)
新潮社

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【2007/02/15 17:19】 | 読んで | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
3年ぶりの・・・
非常にアナログなわたしが、ほぼ3年ぶりに携帯電話を変えました。
これって現代の人間じゃないですか・・・(笑)?
いや、言い訳をしますとね、最近何度も言っているようにわたしは
西武ライオンズファンです。
その一番のライバルは福岡ソフトバンクホークスです。
・・・そう。
わたしはvodafoneだったのです。
ソフトバンクに買収されたときのショックたるや・・・(^^;。

いつも持つ携帯電話にライバル球団の名前を見ることにどうしても
抵抗があって、延び延びになりました。
まぁいつも2年ぐらいは使うんでうすけど。
って結局アナログなんですなぁ。

今回機種変更したのは、なんと500万画素のカメラ!です。
とうてい使いこなせないまま次の更新になりそうな気がしてなりません。
でも、今度の韓国旅行はこのカメラを活用して写真撮ってきたいと思います。
で、ブログにもアップしますね。

・・・しかし、ほんとに今の若者は半年とかで変えているのかしら??
わからんのぉ。。。

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【2007/02/13 23:50】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
緊張の・・・初バトン!
読んだことはあったけれども、まさか、まさかわたしのところに
届くとは思っていませんでした。
嬉しいような、緊張しすぎて胃が痛いような・・・(笑)。

そんな友だちの少ないわたしに(^^;回してくださったのは、ヘタレオオカミさん。
本屋さんの日常を教えてもらえるとっても楽しいブログです。

ではではひとまずチャレンジ!してみます。
でもさすがに長くなるのでこれは続きで・・・
(それに恥ずかしいしぃ~)
続きを読む

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【2007/02/12 23:59】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
由来
早くも、です。
このブログを始めて、今日で3ヶ月が過ぎました。
三日坊主のわたしなりに、一応3ヶ月という目標を立ててやってきました。
意外なことに、というか思いっきり想定外に、
当初の更新ペースを保ったまま今に至ってます。
そして、それほどの苦痛もありません。

これはもしや習慣になってきたのか?
・・・いやいや、そう結論付けるのはまだ早い。。
ということで、今度は「半年」を目安にしたいと思います。
ゴールデンウィークも過ぎた5月11日。
ずいぶん先のような気もしますが、そのときわたしはまだ
仕事に行き続けていられるでしょうか(笑)。
って笑えないや((+_+))

とにかく、わたしにとってブログが習慣になったのかどうか、
それを3ヶ月先に確認してみたいと思います。
もしそうなっていたらちょっとすごいなぁ。
なんだか楽しみです。

そして、今日取り上げなければならないお題は「由来」。
このブログの、ムダに長い(^^;タイトルの由来です。
1ヶ月記念のときに、今日発表!と(誰も聞いてないのに)
設定していたんです。
では、早速に。

わたしは、大変喜怒哀楽の激しい人間です。
それは特に自分に直接関係のないときに顕著です。
例えば、本を読んでいるとき。
映画を見ているとき。
ドラマやドキュメンタリーを見ているとき。
そして、ニュースを見ているとき。

特に最近のニュースには怒ることばかりです。
ひとりテレビの前でブツブツブツブツ怒っています。
また、子どもが殺人や事故で死んでしまう事件のニュースを
見ると、いろんなことを考えてしまって泣きはじめます。
(相方は半分あきれながらもティッシュをくれます)
ニュースでさえこれですから、泣かせようと思って作られた
ドラマなどの前ではひとたまりもありません。
チャンネルを変えて1分で泣きはじめることも、珍しくないんです。

・・・ブログを始めたのは3ヶ月前ですが、実はそれまでにも
何度かやってみようかな~と思ったことはありました。
でも、自分の三日坊主の性格を考えて自粛し(笑)、
よく「ネタが続かない」と聞いたり見ていたこともわたしに
待った!をかけていました。

でも、です。
わたしは毎日怒ったり泣いたりしてる・・・
それだけでもネタになるじゃん、と思いました。
別に書きたくなければ書かなきゃいいんだし、
ニュースで腹たったこととか書いたら少しすっきりするかも!

こうしてつけたのが、今のタイトルです。
でも「怒って」と「泣いて」だけだとものすごーい切ないので(笑)
「笑って」もくっつけました。
でも始めてみたらそういうこと以外にいろいろ書くことがあって、
当初書くはずだったそんなことはほとんど書いてないですね。
ま、そんなものかもしれません。

ということで、だらだらしましたがこんなことでした。
これからも

「あ、これ書こ~」

といつもの日常にちょっと敏感になれたらなぁと思います。

おしまい。

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【2007/02/11 21:28】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
わ~おもしろそ。。
こんなひとり言をつぶやくことってありませんか?

・・・今日は一日研修でした。
なので、図書館に予約している本を相方に借りてきてもらいました。
家に帰ってその本をパラパラ・・・。

思わず出たのが、タイトルの言葉です。
相方は出かけていたので、正真正銘の「ひとり言」でした。
いや、ここでは「ひとり言はどうかなぁ~」とかってつっこみが
ほしいんではなくてですね(^^;、そんなことを思わず言うぐらい
わたしは本が好きなんだなぁといまさら実感しちゃったんです。

本を読み始めたのは、今思えば小学校の低学年。
母がこれまた本が好きで、読んでいる母をじーーーっと見ていたわたしに

「・・・読む?」

と手渡されたのが始まりだった気がします。
母としたら本に集中できなくてうっとおしく、厄介払いをしたかったんでしょう(笑)。

でも、本当にこれだけは感謝してますね。
つい最近3回目の結婚をしたりとなんだかようわからん母ですが(^^;
本を押し付けるでもなく自然にすすめてくれてよかった。
わたしは基本的に「しなければならない」といわれると全般的に
興味もなくすし一気にイヤになるので(みんなそうかな)、
本がそうならなくてよかったです。

さぁ、明日あさってはお休みです。
また引きこもって読むぞ~。
わぁ、楽しみ(*^_^*)

テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

【2007/02/10 23:03】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤い竪琴
著:津原泰水

静かだなぁ・・・。
最初から最後まで、一本の糸がぴんと張ったような緊張感がありました。
大人の恋愛です。
でも、手すらつないでないのにお互いの気持ちがにじみ出てるって
なんだかすごいですよね・・・。
それを、そういう表現じゃなくて会話でじわ~って出している
津原さんってすごいなぁと思いました。

「淡々とドキドキする」っていう感覚は、初体験でした。

3.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:ひとり旅のときはやめましょう(笑)!



赤い竪琴 赤い竪琴
津原 泰水 (2005/01)
集英社

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【2007/02/08 22:01】 | 読んで | トラックバック(2) | コメント(5) | page top↑
ぶらんこ乗り
著:いしいしんじ

姉弟の、不思議なお話です。
ある事故がきっかけで声を失ってしまった弟が残したノート。
それを姉が読んでいく形で進んでいきます。
とてもかなしい、さみしいお話です。

いしいさんのお話には、ひらがなが似合います。
たぶんお話の意味を考えたらダメで、感じるしかないんだろうと思います。
独特の、ひんやりとした雰囲気がありながらも、どこかに
ロウソク1本分ぐらいのあたたかさがあるような・・・。
ぜひ体験してみてください。

3.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:寒い季節の旅に合うような・・・



ぶらんこ乗り ぶらんこ乗り
いしい しんじ (2004/07)
新潮社

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【2007/02/07 19:03】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
田中くん
たまには明るい話題を(^^;。

プロフィールにも書いていますが、わたしは大の
スポーツ好きです。
特に野球のことは愛していて、WBCの韓国戦の福留の
ホームランなんて思い出したらいまだに泣けてきます。
・・・ってついてきてくれる人いるでしょうか(笑)。

ちなみにプロ野球ではライオンズファンをやっています。
シーズン中には何度か見に行きますし、毎試合の結果で
当然一喜一憂します。
交流戦が始まった年は、横浜に泊りがけで行って、
土日両方試合を見ました。
(ちなみに両方負けました・・・(-_-;)

そんなわたしがです。
最近プロ野球ニュースを見るたびににやけているのです。
そう、それは田中くんのせいです。
まーくんです(笑)。
彼が選手として出ていた去年の高校野球は本当に
すばらしい大会でした。
やってるときにはミーハーにも王子の方にどきどきして
いたんですが、徐々に田中くんが愛らしくなってきて・・・。

彼がパリーグに来てくれたことが本当に嬉しかった!
今年はぜひ彼のときに見に行けたらなぁと思っています。
あ、でも勝負は勝負なのでライオンズが勝ちます(笑)。
あーーー開幕が待ち遠しいな~。

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【2007/02/06 21:05】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メンタルって・・・
本当に実感してます。
メンタルって、ものすごい影響があるんですね。

今日は朝から絶不調。
職場に着くなり

「顔色悪いよー。帰れば?」

と(^^;。
でもなんとか一日を過ごしたんですが、それまでの間に
何人の人に顔色の悪さを指摘されたか・・・。
今日は午後会議があったことと、夜にどうしても資料を
作らなくちゃいけなかったのでなんとかふんばったんですね。
でも明日はどうしようかなぁ・・・と思っていたら、
見かねた同僚がお休みをすすめてくれました。
なので、お言葉に甘えました。

休めるのはありがたいんですが、風邪でもないし、
治しようがないんですよね。
だから、このままじゃぁ休み続けなくちゃいけない。
でも、きちんと職場に行って仕事したいんです。そろそろ。
うぅむ、どうしたもんかな・・・。

ひとまず明日はまたゆっくりして、あさっては何とか
行けるようにしたいなと思っています。
働いていくということは、メンタルを管理することも本当に大切ですね。

テーマ:働く女性 - ジャンル:就職・お仕事

【2007/02/05 21:44】 | 泣いて | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
また読んで
結局今日も引きこもり。
この二日間、一歩も外に出ませんでした。
そんなわたしに相方はさすがにあきれていた様子。
でもさー体がさーつらいしさー出かけるのだるいんだよー・・・
と心の中でつぶやきながら、本を読みました(笑)。

昨日寝る前にまた1冊読んで、今日も1冊。
借りてる本全部読んでしまいました。
1月に読んだ本は数えてみたら14冊だったけど、この2日で5冊。
もうちょっとあったらもうちょっと読んでましたね。
でも、これだけまとまって読めるのは久しぶり。
さすがに満足です。

こんなわたしになくてはならないのが図書館です。
住んでいるところと働いているところと、両方の図書館を
フル活用しています。
働いている方は人口規模が大きいので、けっこうマイナーな
本も置いてあったりして便利です。
勤務先から歩いて3分の場所にあるのもとっても嬉しい。
住んでいる方は逆に人口がそこそこ少ないので、たいていどんな
本も予約があまり入ってないところが便利です(笑)。

例えば「配達あかずきん」だって、勤務先の方で借りようと
思ったら50人ぐらい待ちだったんですね。
でも地元のは予約なしだった(笑)。
まぁここまでいかなくても、2つあることは本当にありがたい。

このことだけでも、引越しと転職を躊躇してしまうくらいです(^^;。

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【2007/02/04 18:13】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
読んで読んで読んで
起きたら午後でした(笑)。
それからダラダラして、遅い昼ごはんを食べて、
ふとんに戻って(笑)本を読み始めました。

だいたい5時間で3冊。
なかなか集中して読めました。
でも今日読んだのはどれも「おもしろいっ!!」とか「すっきり!」とか
「やられた~」とかっていう血肉沸き踊る感じではなく(笑)
静かな雰囲気のものが多かったので・・・。
なんだか「読んだっ!」という充実感ではなくて、静かな
満足感があります。
号泣というよりはらはら泣く感じ・・・のような。
今日読んだ本についても、また近々アップしたいと思います。

予想よりもたくさん読めたので、明日また図書館に行こうかな(*^_^*)。

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【2007/02/03 23:36】 | 泣いて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
灰色のピーターパン-池袋ウエストゲートパーク(6)
著:石田衣良

さらっと読めます。
楽しく読めます。
でも・・・。
ほとんど頭に、記憶に、残りません。

楽しいシリーズなんですけどね。
読んで損するってこともないんですけどね。
でも、やっぱり最初の衝撃がすごかったからかなぁ。

石田さん独特の「若者感覚」のとらえ方というか、そういう本全体を
覆っている雰囲気がすごく好きなんですよ。
でも、最近よくテレビで見かけるじゃないですか。
そうすると、あれ?ってこともけっこうあって・・・。

次に、また期待したいと思います。
間違いなく読み続けていく作家さんだと思うので。

3.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:乗り換えの多い旅?(短編なので!)



灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉
石田 衣良 (2006/06)
文藝春秋

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【2007/02/03 23:25】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
痛快!憲法学
著:小室直樹

新書だと思い込んでいたわたしは、図書館で職員の人が予約の
取り置き棚から持ってきてくれた段階でめちゃくちゃびびりました。

なに、これ(笑)??

しかもパラパラめくれば北斗の拳の絵が出てくるし・・・。
正直、読むのどうしようかと思いました(^^;。
ところがところが、読んだらこれがおもしろかったんです。
しかも、むちゃくちゃ。

憲法は本来誰に対して書かれているものなのか?
「憲法が死んだ」とは?
キリスト教と民主主義の関係は?

などなど、知らないでいるにはあまりにまずいだろ~ってことが
シマジくんというボケ役(^^;に説明する形でわかりやすく書かれています。
わたしはシマジくんと一緒に「えぇっ!?」と何度もびっくりし、
小室さんに怒られていました(笑)。
いや、実際のところこれは本当におすすめです。

教育基本法は改正され、国民投票法案
首相が「今国会での成立を目指す」と明言しています。
このブログは憲法について護憲・改憲を述べる場ではありませんが、
この本に書かれているようなことは知っていても悪くない、むしろ・・・
知らないでいることの怖さを感じました。

独裁者を生み出すのは国民であるということ。
マスコミの果たす役割は確かに大きいですが、その前にまず
わたしたち一人が知らなくてはいけないことがあるなぁ。
そう実感できた本です。

読みやすい形になってもいるようです。
これなら電車でも読めそう(^^;。
(ケンシロウがいなくなったのかな?それはそれでさみしい・・・(笑))
ぜひ、お試しあれ。

4.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:日本の未来を考える旅に・・・!?



痛快!憲法学 ― Amazing Study of Constitution & Democracy 痛快!憲法学 ― Amazing Study of Constitution & Democracy
小室 直樹 (2001/04)
集英社インターナショナル

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【2007/02/03 23:20】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やめるのやめた
えー、転職を決意していた相方ですが、どうやら
来年度については辞めるのをやめたようです(^^;。
でも、今回のことで今までになく仕事についてとか、
これからの生活についてとか考えたみたいで。
そういうのって必要ですよね。
まぁ、ちょっと考え甘いかなぁと思うこともありますが(笑)
ひとまず本人が満足しているようなのでよかったです。

一方わたしの体調は悪いままで・・・。
今日は寒かったのが影響したのか、より心臓の調子が悪くてへこみました(-_-;)。
明日は一日家にこもって、心ゆくまで本を読み続けることにします。
やっぱりこういう休日がないとね~。

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【2007/02/02 23:15】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トモ、ぼくは元気です
著:香坂直

「トモ」は知的障害を持ったお兄ちゃんのトモキくん。
小学校6年生の弟、カズキくんが主人公のお話です。

何だか、前にやっていた「1リットルの涙」のドラマを思い出しちゃいました。
障害や病気って、家族にとっては当たり前になるんですよね。
いっつも見ているし、いっつもそばにいるから。
(もちろん家族だからこそ認められないこともあるんですけど・・・)

それが、周りの・・・特に子ども時代はその容赦ない言葉によって
障害のあることを「恥ずかしい」と思ってしまう。
でも、そう思ってしまう自分がいやで、どうにかしたいと思っていて、
でもうまく折り合いをつけられなくて・・・。
そんな「うぅぅ~~~~」っていう気持ちがすごくよく表れてました。

物語はほとんどカズキの父の実家である大阪で進むんですが、
この大阪人のパワー(笑)!!
いやぁ、ほんとにすばらしい。
方言っていいなぁ、あったかいなぁとしみじみ思います。
もちろんその方言をしゃべっている人間があったかいからこそ、
なんですけどね。

くすくす笑いながら、そして涙しながら、最後はカズキの成長に
わたしが一番あったかい気持ちになりながら。
はい。いいお話でした。

4.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:夏休みの里帰りに向かう電車で。



トモ、ぼくは元気です トモ、ぼくは元気です
香坂 直 (2006/08/24)
講談社

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【2007/02/01 19:08】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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