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来年はどんな一年かな
相方の実家に来ています。
ここ数年の恒例行事となっているこの年越し。
自分の実家にはずいぶん帰ってませんが(^^;、こちらには
たまに来るのです。

しかも今年は結婚したばかりの相方のいとこ夫婦がきていて、
いつもよりにぎやかな感じです。
この夫婦の結婚は今年の6月でしたが、なぜかわたしまで
呼んでいただき、島根まで行きました(笑)。

「それってもう嫁じゃん」

なんて言われますが、でも結婚の予定は(当面)ないのです。

さぁ、今年も残すところあと1時間半。
年賀状も書いてないし大掃除(どころか普通の掃除も)してないし、
なんだか大晦日感に乏しいですが、それでも年は明けようとしています。

来年はどんな一年になるでしょうか?
あっという間に過ぎ去った今年よりもさらに充実する?
それとも仕事で燃え尽き(笑えない・・・)?

とにかく自分ではどうにもならないことにあまり腹を立てず、
自分でどうにかなることはがんばりながら、ゆっくり
やっていきたいと思います。
このブログも、今よりペースは落ちるかもしれないけれど
ゆっくり続けていけたらいいな。
そう思っています。

今年一年お世話になったみなさん、ありがとうございました。
そして来年もどうぞよろしくお願いします。

どうぞ、よいお年を。
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【2006/12/31 22:40】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リトル・ミス・サンシャイン
すばらしかった。ほんとに。
おかしくて笑いながら涙が出てきたのは初めてでした。

勝ちとか負けとかそんなことじゃなく、
右肩上がりの成長とか美しいこととかそんなことでもなく。
完璧な人なんていなくて、みんながみんな何かを
抱えてて、いつも一生懸命になんか生きられないけど
それだっていいんだ。

そんなことを決して声高にではなく、いろいろな
エピソードを積み重ねながら伝えてきてくれます。
泣かせようなんてところはどこにもないし、でも
そのあっさりしたところがかえって余韻を残していて。

ものすごく泣かせるラストでもないのに、エンドロールが
流れてきてからまたじわ~っと泣けてきて。
最後までじんわりそれを楽しんでから劇場を出て、
エレベーターのところで相方が

「いや~ほんとに、いい映画だったね」

って言ったのを聞いてまた泣けてきて。
もちろん映画だから好き嫌いはあると思うんですけど、
でも、ぜひ見てください。
本当に、いい映画でした。
この映画のおかげで、いい年末になりました。

はぁ、幸せです。

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【2006/12/30 23:00】 | 観て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬ソナプラン
すみません、ただ韓国行くだけです(笑)。

昨日は、たまにこのブログにも出てくる4人組のうち
男の子をのぞいた3人で会ってきました。
「冬ソナプラン」を立てるためです。
去年の夏、この3人で韓国に行きました。
そのときに「今回は夏ソナだったから、四季ソナ制覇しよう!」
ということになり、今年は「秋ソナ」する予定にしていました。
でも日程が合わず、延期。
そしてようやく昨日企画会議を開き、2月後半に実施することで
合意を得てきました。

ところでこのメンツ、全員が「普通の」女性ではありません。
何しろ前回の夏ソナがちょっと変です。
3人で行ってるのに、個人行動の時間がふんだんにあります(笑)。
というのも、3人が3人とも「女性同士の旅行」で楽しめなかった
経験があるからなんです。
たとえば・・・

・興味のまったくないブランドショップに時間を費やされる
・その時間の別行動を提案しても「なんで?」と理解が得られず、却下
・「やりたいことの実現」よりも「みんな一緒」の方が優先
・絶対、と言っていいほど険悪になる(笑)

・・・などなど。
というわけで、実はかなりみんなで不安がってたんです。
で、事前に行きたいところをそれぞれが考え、3人でも相談しました。

「マッサージに行きたい」
「わたしも行く」
「わたしはいいや」

こんな風に予定を組み、晩御飯はみんなで食べてその日のことを報告したり、
今まででは考えられないぐらい楽しい「女同士の」旅行となりました(^^;。

なので今度の冬ソナも大変に楽しみです。
この旅形式、かなりおススメなんですがどうでしょう??

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【2006/12/29 17:04】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふぅ
あまりに腰が痛かったので、マッサージに行きました。
やってくれた方に言われたこと。

「腰というか背中までパンパン。よくこんな腰であの本持ってましたね~。
(待ってるときに、持って帰ってきた本を落としてぶちまけました(^^;)」
「相変わらずすごい首ですね・・・」
「右と左、どっちがこってる?って聞かれても困るぐらいどっちもこってます」

などなど。なんだかなぁ。
でも、たぶん今日はストレスもある気がします。
最近、職場の隣の部署との関係などがあまりよくないというか、
ものすごい腹立つことが多いんです。
それはわたしだけじゃなくて、ほかの人とも共有してるんですけどね。
でも、今日ある本を読んで反省しました。
腹立てててもしょうがないんですよね。

伝えなくちゃいけないことは言う。
それでもわかってもらえなかったら、あとはわたしの問題じゃなくて
あちらの問題。
そう割り切らないと疲れるだけムダ。

・・・そんなことが書いてありました。
今度またアップしますね。
ちなみに「アシュリー」という本です。

・・・仕事してると、ほんとにいろんなことがありますね。

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【2006/12/27 23:14】 | 怒って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
君たちはどう生きるか
著:吉野源三郎

いいなぁ。
20代後半のわたしが読んでも、自分の生き方について
考え直すヒントをたくさんくれる本です。
コペルくんという中学生を主人公に、色々なエピソードがあり、
おじさんが語りかけ、説教くさくなく「説教」してくれます。
そういえば、祖母が亡くなってからあんまり説教されなくなったなぁ・・・
なんてそんなことも思い返したりして。

特に、裕福な人と貧しい人とに関しての部分は、最初の発行から37年を経た
今でも十分に通じる、むしろ今だからこそ改めて考えなくてはならないことを
教えてくれている気がしました。

年の瀬に、自分を振り返るこの本はいかがですか?

4.5点(5点満点)
こんな旅のお供に:ひとりで自分をふり返る旅



君たちはどう生きるか 君たちはどう生きるか
吉野 源三郎 (1982/01)
岩波書店

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【2006/12/27 18:30】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
しょんぼり
昨日は見ることができなかったディープ最後の走りを、
報道ステーションの特集でようやく見ました。
これまでの歴史がまとめてありました。
そして・・・。

凱旋門賞のあともかなり落ち込んだけど、今日は本当に淋しい。
もうディープの空飛ぶ走りが見られないんだなぁ。
そう思ったら泣けてきました。
競馬場に行ったこともなく、馬券も買ったことない分際でごめんなさい(笑)。

でもね、でもね、淋しいのは本当なんです。
肩を落として、心から「しょんぼり」。
この言葉がぴったりくる感情は、とっても久しぶりでした。
きっと何百万人のお仲間がいますね。
はぁ。・・・・はぁ。

乗り切らなくっちゃなぁ。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

【2006/12/26 00:30】 | 観て | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
年に一度の・・・
エンターテイメント!
M-1グランプリが今年も始まり、そして終わってしまいました。
ものすっごい楽しみにしているので、とりあえず今日は
M-1を基準に一日の予定を組み立てました。
つまり、18時半には必ずテレビの前に座っているための日程です(笑)。
相方はちょっと不満そうでしたが、何とか付き合ってくれました。
で、お昼に買い物に出かけて、お寿司とケーキを買って家へ。

M-1って、どこかK-1に通じるところがある気がするんですよね。
勝つことへの執着とか、真剣さとか。
決して「ショー」のプロレスではない。
いつもと違った「一本勝負!」の芸人さんたちの気合が伝わってきて、
こちらもドキドキ。
だから、例えイブであろうともビデオで録画ではダメだったのです。
生で見ることに意義があったのです(笑)。
今は満足感とともに脱力感があります。
内容について語るととまらなくなってしまいそうなので、それはやめときます。

さぁ、M-1も終わりました。
今年もあと1週間です。
なんとか乗り切っていきましょう。

みなさん、どうぞよいクリスマスを!
そして、風邪を引いた様子のわたしには風邪薬と休養を!

おやすみなさい。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2006/12/24 22:32】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
国内ひとり旅計画
わたしはひとり旅が好きです。
自分の好きな時間に起きて、好きなところに行って、好きなものを食べて、
好きな時間だけ休んで、好きな時間に寝る。
そんな旅を一度してしまったら、なかなかやめられないものです。

でも、相方と行く旅とか、(数少ない)友だちと行く旅も
それはそれですごく楽しくて好きです。
どっちがいいとかじゃなくて、全く別物なんですよね。
でも、基本的にひと見知りのわたし。
これまでのひとり旅は、すべて外国でした。

って言うと、たいていの人(特に年配の方から)

「勇気あるね~」
「行動力あるね~」

と、大変に驚かれ、またちょっと引かれます(笑)。
でも、わたしとしては外国行っちゃった方が楽なんですよね。

まず、携帯電話が通じないし言葉も思うように通じないことが多いので
自分で何とかするしかないということがあります。
それは、声をかければ何とかなる日本において、ひと見知りのために
声をかけられなくて苦しむわたしにとっては、かえって楽な状況です。
それに、外国においては明らかにストレンジャーなわたしが困っていると、
けっこうな確率で助け舟が出されたりします。

また、食事も日本でひとり・・・よりは比較的楽です。
そうは言ってもこれが一番のネックであったりしますが、
入れそうなお店を探すのも楽しかったりして。

・・・と、前置きが長くなりましたが、こういうようなことから
これまで日本でのひとり旅はできずにいました。
でも、日本でも行きたいところがたくさんあるから、思い切って
チャレンジしてみようと思います。
誰かと行こうと思うと、まず日程調整がものすごく大変なんですよね。
だから「ひとりでふらっと」を国内でもやってみます。

まだ今は計画段階ですが、最初の行き先はほぼ決めています。
琵琶湖のある、滋賀県です。
これまでのわたしの人生で、ちっちゃな縁がいくつもある所。
それは追い追いお話するとして・・・。

昨日も図書館でガイドブックを2冊ばかり借りてきました。
今はネットで情報収集。
でも、意外にないです・・・。
やっぱり近畿地方だと京都とか大阪が出てくるんですねぇ。

ということで、耳寄り情報とか、いいホームページとか、
国内ひとり旅なら!とか・・・なんでもコメントお待ちしてます。
写真を撮って、このブログでアップするのも目標なので、
そんなアドバイスもありましたら、ぜひ。

よーしお休みなんとか取るぞー!

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

【2006/12/23 18:29】 | 旅して | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
笑う招き猫
著:山本幸久

今度の主人公は20代も後半の女ふたりの漫才コンビです。
幸福ロケット」の香な子ちゃんとはまた違った魅力。
ってかこれ書いてるの男の人だよなーって思うぐらい、
すごく細かいところがリアルなんですよね。
気持ちの動き方とか。

でも、こんな「女」の友情はやっぱり珍しいかも。
うらやましくなるぐらい、イイ関係です。
単なるサクセスストーリーじゃないお話だからこそ、
魅力があります。

わたしもあんまり女性の漫才っておもしろいと思った
ことなかったんですけど(お話でもそういうファンの子が
出てくるんです)、なんだか見てみたくなりました。
そしたら今度のM-1には現役OLのコンビが出るとか??
やけにタイムリーで、とっても楽しみです。

4.5点(5点満点)



笑う招き猫 笑う招き猫
山本 幸久 (2006/01/20)
集英社

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【2006/12/21 12:34】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ゆるい
ここ1ヶ月くらい、異様なほど腕時計がゆるいです。
しかも日に日にゆるくなっている感があります。
そして、顔の肉も落ちていっています。
なので久々に会う人は

「何ごとっ!?そんなに仕事きついの?!」

と心配してくれたりとか、待ち合わせ場所に行っても
気づいてくれなかったりとかします(笑)。

まぁ気づいてくれなかった人はほんとに久々に会ったからで、
その人と最後に会ったときからは確かに体重も減ってるんですね。
でも、最近の顔と腕のやせ衰えは、体重はあんまり変わってないんです。

だから、引力に負けて下半身に全部くっついたか(^^;
ストレスかな~と思ってます。

とりあえずあんまり顔の肉がないとみっともないし、老けて見えるし
(ただでさえ老けてるのに!)、腕時計がゆるいと手を洗うときに
うっとうしいので(笑)なんとかならんかしら。
お腹と足の肉が落ちてくれれば言うことないんだけど・・・。

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【2006/12/20 12:31】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ありふれた風景画
著:あさのあつこ

コンプレックスって、ありますよね。
容姿とか、親からの愛の受け方とか、「ほかの人との違い」とか。
それが人を臆病にしたり、相手を拒ませたり、
誰かを求めつづけることになったりすることってあります。

ありふれた日常に、ありふれたコンプレックスがあって、
それぞれが人との関わり方を探っている。

決めつけないこと。
人に対しても、物事も、決めつけずに見ていくこと。
そんな簡単なことが大切なんだよなぁ、と素直に思えた一冊です。

4点(5点満点)



ありふれた風景画 ありふれた風景画
あさの あつこ (2006/08)
文藝春秋

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【2006/12/19 16:28】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
強くなった
わたし、元からそんなに顔色には出ないんです。
というより、全く変わらないと言ってもいいほど。

・・・あ、これお酒の話です(^^;。

でも、ものすごく表れるのが「目」なんです。
当社比2分の1にまで縮みます(笑)。
眠くなっちゃうんですよね。
で、最近ほんとに飲まなくなったので、ビール1杯でも
かなり気持ちよく、そして小さくなってたんです(笑)。
体調もずっと悪かったので飲まないようにしてたのもあるんですけど。

それが、最近やっぱり飲む機会が多かったせいか、
ちょっと強くなってきたんですよね。
そうは言っても全然ですけど、とりあえず2杯目から
(下手すると1杯目から)ウーロン茶ってことはなくなってきました。

実は昨日おとといと更新できなかったのも連夜0時をすぎての
帰宅になってからなんです。
どっちも仕事がらみで、でも外の人たちとのお酒だったので
すごく楽しかったんですよ。
今はいろいろな状況もあるし(^^;、内部の人と飲んでも
ここまで楽しくはないんですよね。
というか、外の人たちとの方が話が通じます。

昨日も40代の女性2人と話していて、「若者」のネットワークづくりを
ちゃんとやろうかなって思いました。
その2人はわたしの職場の業界でもけっこう有名な人たちで、
その世代が引っ張ってるようなところがあるんですね。
で、わたしなんかはいつもそこに引っ張られていて。

だけどいつまでもそこに依存するんじゃなくて、わたしはわたしなりに、
わたしたちの世代はわたしたちなりにそろそろ何か動き出さないと、
よろしくないなぁと思いました。

ということで、職場内では閉塞感があったりストレスがあったりなんですが、
外の人たちと会いながらもう一度元気になろうかなと思いました。

人みしりのわたしに果たしてできるのか!?という感じですが、
まぁやってみます。

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【2006/12/17 17:13】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何を言うか、どこまで言うか、どうやって言うか。
わたしは今の仕事に就いて3年になります。
大学を出て初めての仕事です。
そして今年、別の部署で20年近い年月働いた人が
私の部署に「新人」として入ってきました。
当然、ずいぶん年上です。
おまけに体育会系の男性。

ずいぶん前の日記にも書いたことがあるんですが、
この人とわたしの関係はけっこう微妙です。
わたしはこの人の娘ほどの年齢。
でも今の部署ではわたしが先輩。

そして、こんなことを言うのは申し訳ないけれど、
あまり今の仕事に向いている方ではありません。
本人も望んでの異動ではありませんでした。

毎日毎日、指示を仰がれ、アドバイスを求められ、
それに費やす時間によってわたしの仕事の時間が著しく影響を受けています。
でも、お給料はほぼわたしの2倍です。

今日も会議でちょっときつく言ってしまいました。
でも、せめて自分の責任を自覚してほしい。
できないことは仕方ないけれど、できる部分を放棄するのはやめてほしい。

でも、伝え方ってありますよね。
今日のわたしは明らかに強く、深いところまで言いすぎでした。

難しい。
わたしもまだまだ成長が必要です。

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【2006/12/14 18:46】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
モテモテ・・・?の結末。
前に書いた「モテモテ・・・?」の結末です。

1人目の彼。
結局その後1通のメールもなし(笑)。
っていうか「そうですかー」ぐらいのメールしなさいよー。
社会人でしょー!って感じです。
まぁ、そんな人だと思っているんでいいんですけどね。
でも、ねぇ。

2人目の彼。
・・・はちょっと後回しにして、

3人目のおじいちゃん。
お手紙をいただきました。
噂の甥っ子さんに電話をしたところ、お付き合いしている人が
いることが判明したそうで・・・。

「とても残念です。でもしろちささんにいい出会いがあることを
心から祈っています」

と、わたしに相方がいることは信じてもらえていなかったんだなぁ
ということがよくわかるお便りでした(^^;。
ま、よかったですね。
一度もお会いしなかった甥っ子さんですが、どうぞお幸せに。


そしてそして2人目の彼。
昨日、お腹が猛烈に痛くて早めに寝ていたところ、メールがきました。
好意を持ってくれているというメールでした。
もうちょっと直接的でしたけど・・・。
そして、

「年齢も違うし、付き合っている人がいるならあきらめます」

と書いてありました。
わたし、職場でもかなり相方のこと話してるんですけど、
知らなかったみたいで・・・。
お気持ちはとってもありがたかったけど、相方のことをお伝えし、
今までどおりにお願いしますとお返事しました。

あれ?と思ったことは確かにあったけど、まさか本当にそういう
対象として見てくれているとは思ってもいなくて・・・。
おまけに、一応職場は同じなわけで、こんなに急に直接的な
メールをいただくとは思っていなくって。

すごくまじめな人だし、決して悪い人じゃないんだけど、
本当に不器用なんだなぁと思いました。
わたしだってそんなに器用な方じゃないですが、でも、やっぱり
もし同じ職場で好きな人ができたらもう少し様子を見たりすると思うんですよね。

今日もなんとか一言会話はしたけれど、やっぱりちょっと気まずいです。
このまま変な感じにならないといいなぁと思います。
このことは彼としたら絶対誰にも知られたくないだろうと思うので、
職場の人に相談もできません。
相方だっていい気持ちはしないと思うので、言わないでいます。

つまりこのブログでちょっと吐き出しています・・・。
本当にありがたいけど、でも。。
と、いろいろ考えてしまいました。

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【2006/12/13 18:41】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
消える密室の殺人 猫探偵正太郎上京
著:柴田よしき

猫の1人称で進むお話です。
猫探偵正太郎シリーズの第2弾。
だから基本的にはギャグ(?)路線なんですけど・・・。

すごく何気なく深~いこと書くのがこの人なんですよね。
死についての正太郎の言葉は、かなりドキっとしました。

死は避けられないし、早かったからと言って自分より
不幸とは言えない。
死はただの結果にすぎない。
だけど、もう会えないと思うと淋しい。それだけ。

というようなこと。
思わずページをめくる手を止める言葉ってすごいですね。

4点(5点満点)


消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京 消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京
柴田 よしき (2001/02)
角川書店

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【2006/12/13 12:13】 | 読んで | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ギャングスター・レッスン
著:垣根涼介

「ヒートアイランド」の続編とも言えるこの本。
主人公の男どもが3人とも濃いというかすごいキャラで・・・。
「世間一般」から見たらとてもいい人とは言えない、
いやそれどころか犯罪者なんで悪い人たちなんですが(笑)、
これがかっこいい!

「悪いんだけどいい奴」ってのが昔からわたしのツボでして。
例えば「ダイの大冒険」ってマンガではヒュンケルにめろめろ・・・
ってこの話についてこれる人いるでしょうか(笑)??

4点(5点満点)



ギャングスター・レッスン ギャングスター・レッスン
垣根 涼介 (2004/06/20)
徳間書店

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【2006/12/12 12:14】 | 読んで | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
3か月達成企画案
思い立ったら、止まらないんです。

・・・ほんとは今日書こうかな~と思ってたんですけど、
テンプレート変えたり意外にいろいろできたので3か月目にとっときます。
3か月続いたら、つまり2月11日にこのブログが続いてたら・・・

ブログ名の由来を大公開!!

・・・うわ、地味~(笑)。
読んでる人にはかなりお得感のない企画で申し訳ないんですが、
とりあえずそれまでに

「このブログのムダに長いタイトルってなんだろ?」

って思ってくれる人がひとりでも多くなるように、
なるべく更新していきたいな~と思います。
はい。
つまりこれは意思表明ですね。

そのうち

「こういうのやってよ!」

なんて企画の提案もらえるぐらいにまでなったらいいなぁ・・・。
夢はふくらみますが、まぁまずは3か月を目標に。

で、ちょっとでも多くの人に見てもらえるきっかけになるならってことで、
ランキングにも参加してみようと思います。
別に上位を目指してがんがんいこう!ってわけではないです。
いままで通り、のんびりやっていきます。

さて、1か月と1日目からまた始めますか。

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【2006/12/11 18:13】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1か月達成企画
ブラボー!
三日坊主のわたくしが、そこそこの更新頻度を保ったまま
1か月目を迎えることができました!!
いや~自分なりにちょっと満足です。ふふ。

ということで、期間限定で明るい雰囲気のテンプレートに変更してみます。
え?キャラと違う?
はい、聞きません(笑)。
少なくとも年内はこれでいこうと思うので、

「あ~三日坊主が浮かれてるんだなぁ」

と、温かく見守ってくださいませ(^^;。
次は3か月記念を目指そうかなぁ。
うんうん、目標があるって三日坊主には大切ですよね(笑)。

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【2006/12/11 12:12】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土・日
今週はなんだかいろいろある週でした。
その締めくくりの週末について。

土曜日。
1時間ぐらいだけ仕事があって、それを終えてから
NGOの会議に向かいました。
前にも書いたことのある、中期ビジョンを作る会議です。
そして終わった後はこのNGOの忘年会へ。
ひと見知りのわたしには通常ハードルの高いコースなんですが(笑)
ここには知り合いがいるので参加できるのです。
家族を連れてきてる人もいて、久々に子どもと話せたのが
とても幸せでした。

子ども、好きなんですよね・・・人の子どもは(笑)。
自分が親になって、と考えるにはあまりにリアルで自信もなくて
怖くなっちゃうけど、人の子どもとちょっと遊ぶのは至福です。
相方のお兄さんが結婚して1年ぐらい経つので、子どもできたら
抱っこさせてほしいなぁとこっそり画策しています。
わたしはひとりっ子なんでそちらに期待するしかないのです。
でも、相方の実家に行って嬉しそうに子どもと遊ぼうものなら
こちらにもいらぬプレッシャーがくるな・・・(笑)。

日曜日。
とりあえず寝坊しました。
基本的に体力ないので寝ないともたない・・・。
今はこうしてのんびりパソコンして、夜は友だちと忘年会です。
こちらも前に書いたことのある仲良し4人組と。
男の子1人と女3人という組み合わせなんですが、一般的に
「女性らしい」と言われるような気遣いを最もしてくれるのは
黒一点の彼です(笑)。
なので、彼から

「女の子ってこういうとき普通どう思うの?」

なんて相談を持ちかけられた日にゃぁ、3人ともきちんと
答えるように努力はしますが、

「でも、わたしたちだからね。ノーマルな答えではないね。
むしろわたしたちの答えと正反対をノーマルととらえた方が役立つかもね」

と「ただし」がつきます(笑)。

そんなんではありますが(^^;、わたしの数少ない友だちの中でも、
ほんとに一緒にいるのが居心地よくて大切な人たちです。
今日は楽しんできま~す。

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【2006/12/10 13:16】 | 笑って | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水・木・金
ブログがあまり書けなかったこの3日間のこと。

水曜日。
研修に参加しました。
終わった後も残ってしゃべって、それからさらに
飲みに行ったので家に着いたのは1時前・・・(^^;。
でも、すごくいい出会いがあり、いい時間を過ごせました。
最近は違う分野の人と話すことがすごく楽しいです。
違う分野なんだけど、目指している方向が同じなので
すごくおもしろい発見があるし、ワクワクするんですよね。
与えられた仕事をするだけじゃなくて、こうして外に出たり
人と会って話すことも大事だよなぁと実感しました。

木曜日。
職場の交流会のようなものの役員をやっているので、
その会議が夜ありました。
この役員、くじ引きで決まったんですけどけっこう
やることがあるんだなぁ(^^;。
この前の屋形船も、この会の企画です。
で、この日の議題は新年会。
まぁどうせやるなら楽しくしたいなってことで
ゲームについてだとかいろいろ話してきました。

金曜日。
ボーナスをいただきました。
ということで、行きつけの沖縄料理屋で
相方におごってあげました。
この店は語りやすいオーラがありまして・・・(笑)。
今日も最近のストレスのこととか、その発散についてとか、
自分にとっての読書の位置づけとか、自分の人生におけるマイノリティと
マジョリティの時期とか、なんだらかんだらそんなことを話してきました。
うーん、めんどくさい2人だなぁ(笑)。
でも、わたしたちにとってこういう時間って
けっこう大切なんですよね。
最近は特にわたしの帰りが遅くてゆっくり話す時間が
持てなかったので、久々によい時間でした。

・・・そうそう、ずっと日本のひとり旅はできないと思っていた
わたしでしたが、今日相方と話していてけっこう行きたい気分になってきました。
来年あたり、実行してしまうかも??
計画始まったらまたアップします。

ではおやすみなさい。

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【2006/12/09 02:03】 | 考えて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピープルの思想を紡ぐ
ピープルの思想を紡ぐ

著:花崎皋平

今の日本の進み方に、不安だとか怒りだとか何かおかしいんじゃないかとか、
そんなことを感じている人は、ぜひ読んでみてください。
最後の方はかなりアイヌのことにかたよっているけど、
特に前半は一読の価値ありだと思います。

少しだけ引用します。

 中国革命やベトナム戦争が物語るように、唯武器論、単純な軍事作戦では
ゲリラを根絶やしにすることはできません。人民は海であり、海を干上がら
せることはできません。必然的に、人民の総体を潜在的な敵とみなし、
徹底的な管理・監視で押さえ込もうとするほかに手段はありません。
ネオリベラリズムはあらたな全体主義へとなだれ落ちていくかのようです。
 世界的な状況の波及として、日本の社会も、息苦しさを強めています。
潜在的な敵を作り出して、国民の意識・心理を統制し、戦争準備へ誘導する
政策が着々と進められています。(本文56-57ページ)

今で言えばこの「潜在的な敵」の筆頭が北朝鮮になるんでしょうね。
教育基本法のことばかり見ていたら、あまり騒がれずに防衛庁が防衛省に
なる法案が通っていました。
これによって自衛隊にからむ法律も書き換えられ、イラク派遣などは
これまでの付随業務から本来業務になるとか。

このままでは、いけない気がします。
でも、私にいったい何ができるでしょうか?
無力感にさいなまれるけれど、まず諦めないこと。
そして、このブログも使いながら発信していくこと。
できることからやりながら、何かをしたいと思っています。

最後に、本当に心に残った文章を引用して。
これは今書いたことにも通じてくると思っています。

 人間は二つの目を持つ。一つは瞬間をとらえる。もう一つは永遠を見つめる。
この二つが合致して、われわれに、「節度(尺度)」を与える。
一つの目だけになれば、われわれは節度(尺度)の感覚を失う。

4.5点(5点満点)



ピープルの思想を紡ぐ ピープルの思想を紡ぐ
花崎 皋平 (2006/01)
七つ森書館

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【2006/12/06 12:14】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こ、この驚きを誰に!!
衝撃のニュースをわかち合えなかったつらさ・・・。

横浜ベイスターズの多村とソフトバンクホークスの寺原がトレード!!
これは近年まれに見る大型トレードのニュースですよね!?
でも、それを職場の人に(大興奮で)話しても

「寺原はわかるけど・・・」

っておい!
寺原の方がメジャーかぁぁ!と違うところにも反応して(笑)。
野球やゴルフの話をする上司が帰ってしまっていたのが痛かった。

うーん、この驚きを共有できないなんてぇぇ。
ねぇ??そう思いません?

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

【2006/12/05 18:05】 | 泣いて | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
幸福ロケット
著:山本幸久

小学5年生の香な子ちゃんが主人公のお話です。
もうとにかくかわいらしくて、読んでいる間の
かなりの時間、顔がゆるんでいます(笑)。

でも、香な子ちゃんは決して「子ども」じゃありません。
香な子ちゃんのクラスメイト、コーモリも町野さんも
みんな小学生ではあるけど、おとなです。
そう、小学生ってこうなんだと思います。
わたしたちは年を取るごとに自分たちが小学生だった頃の
ことなんてすっかり忘れちゃって、小学生なんて何も
わからない子どもだと思ってしまいます。

でも、わたしにはおぼろげながら記憶があります。

「8歳なんてもう大人なのに、どうしてみんな子ども扱い
するんだろうっ。6歳とは違うんだよ??」

と、憤慨した思い出が(笑)。

・・・今のいじめに対する国の方策も、子どもを
子ども扱いしすぎて対等には見てないんじゃないかなぁ。
それって「子ども」にとって失礼なんじゃないだろうか。

と、読んでいる間はそんなこと思いませんが(笑)
でもとてもステキな本でした。
そして、最近読んだ本で久しぶりに泣きました。
読み終わったあとに幸せになる本。
うーんよかった。オススメです。

5点(5点満点)



幸福ロケット 幸福ロケット
山本 幸久 (2005/11)
ポプラ社

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2006/12/04 21:45】 | 読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピーター、すごいよ
久々にスポーツのお話。

いや、毎日のように見てはいるんですが、なんか
ほかに書くことあって記事にしてなかったんですよね。
あまりにも見ることが日常なのでかえって出てこないというか(^^;。
ちなみに今もバレーを見ながら、です。

で、昨日のK-1です。
シュルトはやっぱり強い。
大きいだけじゃなくて、クレバーだしほんとに
強いんだよなぁといつも思います。
バンナが子どもみたいだったもん・・・。

で、ピーター・アーツです。
決勝戦はかなりいい試合でした。
もちろん判定では圧倒的にシュルトなんだけど、何というか
ピーターのかっこよさにやられました。
あんなにパンチ当てられてるシュルトは初めて見た気がします。

いいおっさんで(敬愛を込めています)、背だってぜんぜん
小さいのに、まぁよくあそこまで!
試合が終わった後は拍手をしました。

勝つとか負けるとかじゃなくて、とにかく出し切った感に
とても共感しました。
いいなぁ。
ああいうかっこいい年のとり方をしたいなぁ。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

【2006/12/03 20:20】 | 観て | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
何をしていたか・・・と言うと
前から危ない気配を見せていたパソコンでしたが、
ついにこのページへのアクセスを一切拒否し始めました。
ほかの人のはいけたりしたんですけど・・・。

で、思い切ってパソコンを変えました。
と言っても買ったわけではなくて、もらっていて
使っていなかったものがあったのでそれに。
でもそれを使うにはウィルスソフト買ってこなくちゃ
ということで、そんなことをしてました。

その結果めでたく戻ってこれたわけですが、なんだか
変えたら変えたでやりにくいこともけっこうあって、
思い切って新しいパソコンを買ってしまおうか・・・
なんてことも考え中です。
まぁまた慣れるかな~とも思っていますが。

というわけで一応ご報告でした。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/12/03 16:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何とか・・・復活
とりあえず、パソコンから見られるようになりました。
よかった~。

詳しくはまた明日(もう今日だ)書きます。
ひとまずほっとしました。

では寝ます。
おやすみなさい。

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【2006/12/03 00:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
困った事態
パソコンがかなり不調で、自分のページが
見れなくなってしまいました…。
これは携帯から送ってます。

ということで、今日明日の更新は難しいかも。
でも何とかやってみます!
【2006/12/01 23:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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