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9月20日土曜日。
いよいよ今日はサマルカンドを後にします。 まだ1日もいないのにねー。 そうとは思えない堪能っぷりです(^_^;。 11時に迎えが来てくれる予定だったので、それまではフリー。 朝ごはんを食べる前に散歩に行くことにしました。 はいずるように起きて(笑)、7時に出発です。 まずは、朝日差すレギスタン広場へ! ![]() ウルグベク・メドレセも少し昨日と違った雰囲気。 日の当たり方が逆ですからね。 昼間、夕方とはまた違った印象です。 この写真ではわかりませんが、右のミナレットの上に登って顔を出してる人の 姿も見えました。 またポリスたちが荒稼ぎをしてるな…(笑)。 ![]() シェルドル・メドレセ。 いや〜朝もまた寒い!! ぶるぶる震えて写真撮ってます(^_^;。 そして、こんな時間からもうお掃除をしている人が。 ご苦労さまです。 ![]() 土曜日なのに学校があるのかな。 こっちでは小さい子もスーツみたいな制服着てて、 それがかっこいいです。 ![]() ビビハニム・モスクも朝だとまた違った顔です。 この後バザールにも行きました。 相方はまたも甘いものを買っていました(笑)。 でも昨日来たときよりハエが少なくて、それは不思議。 ハエもまだ寝てるのかなー? わたしは日用品のお店でニベアを購入。 うっかりハンドクリームを忘れちゃったのですけど、もう 手ががっさがさになってまして。 やっぱりすごく乾燥してるんだな〜と実感です。 ![]() なんかほのぼのした後ろ姿です。 おばあちゃんかなぁ…。 少年の、洋服と合わせたような帽子がかわいいです。 ![]() 犬がこっちを見てました。 スムがなくなってしまったので、昨日のお店で再び両替。 そこにいた赤ちゃんがかわいくて…。 ![]() お願いして写真撮らせてもらいました! うふふーかわいー。 でもね、本物はもっともっともっともっと!かわいかったのです。 いい瞬間を撮れなかったんだよなー。 残念。 ![]() なんとこの赤ちゃんは5人目だそうです。 どひゃ〜(+o+)! ここでも 「結婚してるの?子どもは?」 と聞かれました。 だいぶ慣れてきたわたしたち。 「Not yet!」 と、答えます(笑)。 何も食べずに朝からたくさん歩いていたので、もう腹ぺこ! ホテルに戻ってご飯をもりもり食べました。 クレープやジャムもおいしく、お茶もちゃんと葉っぱから入れてくれて とってもおいしいです。幸せ。 少し早めにチェックアウトをすると、昨日のガタイのいい兄ちゃんが すぐ来ました。 それで、もう出発。 お世話になったホテル、ありがとねー。 11時には駅に到着。 駐車場から駅に向かって歩いてるとホームが見えて、 そこで男の人が小突きあいから殴り合いに発展してました…(*_*)。 こ、怖い・・・・。 さて、兄ちゃんは階段を軽快に降り、 ホームにまっすぐ向かうも、駅員から止められています。 え?何?なに?? また・・・トラブル(゜o゜)???
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昼は暑くて半袖でも十分なウズベキスタンですが、
(とは言っても湿度がないので汗はかかずに爽快です) 朝と夜はめっちゃめちゃ冷え込みます。 昼のままの洋服でうろちょろしてたらもう完全にアウト! ジャケットを羽織ってもぶるぶるっとくるぐらいの「冷気」です。 そんなわけで、一度ホテルに戻って服を着こみ、 それからまた夕飯へと出かけました。 こういう意味でも、ホテルのロケーションがいいってほんとに便利です。 ![]() レストランを目指す途中に通り過ぎた教会。 たぶんロシア正教なんでしょうね〜。 でもここで見たのが最初で最後でした。 この写真だと、なんだかちょっとミステリアスな雰囲気ですね。 ![]() 道に迷いながらも(^_^;、たどりついたレストラン。 中はなんだかおしゃれ〜な感じでした。 地元の若者やおじさんたちが通ってるっぽい雰囲気で、 席もけっこう埋まっていました。 ギターで弾き語りするおじさんがいたんですけど、 そのおじさんがまたすごいいい声でねぇ…。 その歌も哀愁漂う感じですごくよくて、 相方とふたりでほけ〜っとしました。 やってきたウェイトレスの女の人に 「飲む?食べる?」 と聞かれて 「食べる!!」 と即答のわたしたち(笑)。 その場合はコースになるみたいでした。 珍しくメニューがあって、しかも日本語訳までついてたけど!! 相変わらず値段はなし…なんでだよー(笑)。 ![]() 食べると言いつつビールも頼んでみました。 ちょっと短いビールグラスがかわいいです。 では、コース料理スタート〜♪
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2日もさぼっちゃってすみませんでした(^_^;。
その分もがんばっていきますね〜。 さて、レギスタン広場にバザール、ビビハニム・モスクを堪能した わたしたちが次に向かったのは、ホテルから歩いて3分の場所。 「グリ・アミール廟」です。 ガイドブックに読者からの投稿があり、そこに 「おすすめは夕方です。夕日に照らされた姿はため息ものでした」 と書かれているのを見て、どうしても夕方に行きたい!と思っていました。 そう、影響されやすいのです(^_^;。 ![]() けっこう夕方だったし、西日もずいぶん差していたんだけど あんまりそうは見えませんね〜。 ![]() ここでもミナレットは青空にそびえたちます。 その下の玉ねぎの形がいろいろでかわいい〜(>_<)! ![]() 「ぼ〜ぼ!ぼ〜ぼ!」 と近寄ってきた女の子。 よくわかんなかったんだけど、アメを見せたら 「きゃ〜〜〜!」 と近寄ってきました(笑)。 で、物々交換で写真撮影です(笑)。 しろちさの姿、こういう形では初公開かな?? ってほとんど見えないですよね〜あはは。 とってもシルエットがきれいなこの廟。 ずいぶん長く外からぼんやりと眺めて、そして中へ入りました。 ここも入場料は3,800スム、カメラ持ち込み代が1,500スムです。 ビビハニム・モスクと同じ料金形態のようでした。 打ち合わせしてんのかなぁ?
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ウズベキスタンの旅日記も11回目を迎えました。
初めから読んでくださるというありがたい方はコチラからお願いします(*^_^*)。 ビビハニム・モスクの続きです。 ![]() 奥の方のモスクの中に入ると、こんなに大きな亀裂が! これは大丈夫なのかな〜。 でもなんかきれいな亀裂と思ったりして。。。 ![]() 見上げてみました。 これまでのモスクのように金だったり青だったり、そういうきれいさは ないんだけど、なんだかすごくいいっと思ってしまいました。 元々の色が、なんだかいい。 ![]() この廃墟のような(^_^;中から外を眺めた図。 飾り窓っていうんですかねぇ、こういうの。 これもよいです。 ![]() 廃墟から出ました。 またも抜けるような青空! ![]() そしてブルー。 サマルカンドブルーとはこのことです(>_<)! ここ、ほんとに相当に気に入ってしまいました。 モスクのはしっこに座ってひなたぼっこ。 あっち見てもこっち見ても、きれいなブルー。 ぼーーーーっとする至福の時間です。。 ![]() おもしろい形の木。 この下半分が白いのって、なんなんですかね?? タシケントでもサマルカンドでもブハラでも、ありとあらゆる木が こうなっていたんです。 最初は薬をつけてるのかな?とも思ったんだけど、もうどんな 辺鄙なところにある木ももれなくなってるから元々かなぁとも。 どなたかご存知ですか?? ![]() 後ろ髪をひかれながらも、このモスクを後にしました。 日が暮れないうちに、もうひとつ見たいところがあったのです。 でも、外に出たらまたいい感じで・・・。 シルエットでもきれいって、すごくないですかね?? ![]() 同じく外から。 こちらは完全シルエットまでいかず、ほんのり青が見えるのがよいです。 でも太陽に完全に歯向かって写真撮ってたので、歩きだしたら 目がやられてました(笑)。 さて、それでは来た道を戻りますか…。 …と、あれは??
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ウズベキスタンの旅日記も10回目を迎えました。
初めから読んでくださるというありがたい方はコチラからお願いします(*^_^*)。 衝撃的なカメラ落下事件→修復を経て(^_^;、わたしたちはシヤブ・バザールを 後にしようとしました。 すると、またしても学校帰りの子どもたちと遭遇。 「ハロー!」 「ハロー!」 みんな元気です。 やたら人なつっこい子たちで、フォトを撮ろうぜぃということになりました。 ![]() みんないい顔して笑ってるな〜。 一番左の子が食べているのはアイスです。 見よ、この着色料全開の色を(笑)! そして、このバザールのすぐ隣にあるビビハニム・モスクへと向かいます。 ![]() まだバザールの敷地から撮った写真。 ほんとにすぐ隣にあります。 ![]() すぐ近くまで寄ってみました。 これはまだこのモスクの外側。 ![]() 同じく外から。 ここはずいぶん色がきれいに残っています。 ![]() 高い高いミナレット。 奥に見えるのがバザールです。 黒い点に見えるのは鳥。 ![]() ミナレットの真下に来て、見上げてみました。 青の使い方にセンスを感じますよねぇ。 さて、そろそろ中に入ってみましょう。
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