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さすがにさっきの記事だけじゃさみしいなぁ(^_^;、と補足?追加?です。
今日、図書館で借りてきた本です。 バラエティに富んでおります。
さて、どんなもんでしょうか。 本を読んでエネルギーを充電したいと思います。 |
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読み終わりました。
「楽園(下)」、読み終わりましたよ・・・。 残業をして帰る電車の中、周囲の音もまったく聞こえないほどの 集中で読みました。 そして降りる駅についたものの、もう家まで待てません。 (むしろよく乗り過ごさなかったと自分をほめてやりたい) 駅を出て、お店の前に置いてあるベンチに座ってまたも 一心不乱に読みふけりました。 相方と連絡もつかなかったので、とりあえずメールだけして 読む。読む。読む。読む。 ちょうど「あとがき」にさしかかったころ、相方から着いたと電話。 すごい、あんたはすごいよ。ナイスタイミングだよ。 あと5分早かったら切ってたよ(笑)。 待ち合わせ場所に向かいながら、相方へメールを送ったのが どのぐらい前だったのかを確認してみました。 そしたらまぁ、びっくり。 優に1時間半が経っておりました(^_^;。 いやぁ、われながらあっぱれな集中でしたよ。 ここ半年、いや1年の中でも1番だったかな。 ほんとに、本当に濃い時間が過ごせました。 ・・・え? 内容ですか?? まぁ、それはいいのです。 これは「感想記事」じゃないから。 だってほら、タイトルからして違うでしょ(笑)? だから、これでいいのです。 でもね、でもね、やっぱり“山荘”のことを等くんがどこで知ったのか、 それは説明が必要な伏線だったと思いますよ。。。 あぁぁぁ、気になる。 ・・・でも、とりあえず読み終わりましたので、近日中に お絵かき企画の締めとなる記事をアップしますね。 読み終わったのはスッキリしたけど、でもなんとなくもやもやもや。。。 |
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著:宮部みゆき
・・・やばいです。 久々に、本を読んでいて全身に鳥肌が立ちました。 わたし、伏線とかにたぶん弱いんですよね。 その伏線がつながった瞬間とか、うまく説明できないんですけど 「うわっ!」ってときに、全身に鳥肌がざわわわわっってなるんです。 だからミステリー小説を読んでいるときに多いです。 作家さんで言うと、わたしにとって恩田陸とか宮部みゆきとかは もう鳥肌製造機です(笑)。 でも、最近ミステリーはあんまり読んでいなかったので、この感覚が 本当に久々。 朝の電車の中で読んでいて、ちょうど電車を降りるときに全身本当に くまなく鳥肌が立ちました。 あ、そうだ。 実は、今もまだ読んでいるところです。 なので結論は決して言わないでくださいね(笑)。 さて、この本はあの大ヒット作「模倣犯」の登場人物、 前畑滋子が主人公となった物語です。 もう「模倣犯」を読んだのだって5〜6年前。 詳しい話はほとんど覚えてませんよ。 でも、事件から9年経っても前畑滋子はあの事件から逃れられずにいます。 逃げよう逃げようと思いながら、結局逃げられずにいるんですね。 それも、思わぬところからその事件と向き合うのです。 今朝、わたしの体に鳥肌を起こさせたのは次の部分です。 (※まだ読んでいなくて、これから読もうと思っている人は 読まないでくださいね。でも読んでみようと思った人は、必ず 「模倣犯」から読んでくださいね。模倣犯も楽園もびっくりするぐらい 分厚いですけどね(笑)それで上下巻ですからね(笑)。) |
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著:夢枕獏
どうして生きてるの? ・・・って聞かれたら「うっ」ってつまりませんか。 この問いにすらすらと答えが出るって、ある意味すごいと思っちゃう。 いつもいつもこのこと考えてないと、ぱっと答えは出ないような気がします。 もちろん、わたしも答えがないです。 なんで生きてるんだろ。 なんで?なんでって言われても・・・。 なんで「そこで」働いてるの? とか なんで「その人と」付き合ってるの? とかってのはもう少し答えやすいような気がしなくもないけど、 でも本当にちゃんときちんと答えようと思ったら、やっぱり 答えになるような答えなんてなくて。 山を登る人に、わたしたちはついつい聞きたくなってしまいます。 特に、命の危険があるような山に登ろうとしたり、それに成功したのに また次にもっともっと危険な山に登ろうとする人がいたら、 たぶん絶対聞いちゃいます。 それが身近な人だったら、ぜったい。 「なんで、山に登るの?」 有名な返事は「そこに山があるからだ」、ですね。 これも意訳のようですけど、でもこれってやっぱりわかるようなわからんような。 そこに山があるったって登らなきゃいいじゃん。 そう思っちゃうんですよね。 山登りに興味のない人間としては。 なんで命かけられるの?って。 でも、この本の中で、危険な山にひたすらひたすら登り続ける羽生という男は 答えます。 そこに山があるからじゃない。ここに、おれがいるからだ。 ここにおれがいるから、山に登るんだよ。 この違い。 さらに・・・ これしかなかった。他の奴等みたいに、あれもできて、これもできて、そういうことの 中から山を選んだんじゃない。これしかないから、山をやってるんだ。他にやり方を 知らないから、これをやってるんだ。 と。 ここで、冒頭の質問に戻ります。 あなたはどうして生きてるの? ハイキングではなく、楽しむ山登りではなく、ひりひりするような登山を している人たちにとって、山を登る理由を聞かれることは 生きる意味を聞かれるのと近いのかなーって。 理由なんて聞かれてもわかんなくて、でも登るしかなくて。 今ここに自分が生きていて、だから登るしかない。 登ったからいいことがあるとか、頂上に何かがあるとか、そんなことは あったとしても結果でしかなくて、ただ生きてるから登る。 その生き方と、わたしが今ここに生きて、今の職場で働いて、 相方と付き合って、毎日を過ごしている、その生き方。 これって確かに違う生き方だけど、根本的には同じなのかなーって。 生きるということを選んで生きるわけではなくて、まず生きるということがある。 それが、山を登る人にとっての「山に登る」ということなのかな。 ・・・そんなことを考えてしまうぐらい、とにかく熱くて熱くて熱くて、 熱い男たちの物語です。 夢中になります。あっという間に読み終わります。 そして、はまってしまいます。 この本を読み終わった日、図書館で新田次郎の「栄光の岩壁」を 借りてきちゃいましたもんね(^_^;。 そうそうちょうど三浦さんが75歳でエベレスト登頂に成功したとか、 息子の豪太さんは奇跡の生還だったとか、そんなニュースを聞いて あまりにタイムリーでびっくりしました。 いやぁ、エベレストに登るってすごいわ。ほんと。 そんなわけで、おすすめです。 おすすめしてくれたけたさんに心から感謝です。 けたさんのこの本に関する記事はわたしよりももずっとずっとずっとすごいですよ。 こちらもぜひとも読んでください。 はぁ〜〜〜おもしろかった(^O^)! 5点(5点満点) こんな旅のお供に:ってか、これを読んだからといってすぐに山に 登ろうと思ってはいけません(笑)! TBさせていただいたサイト:SYUHUNEE!
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昨日、久しぶりに漫画喫茶に行ってきました。
6時間パックでせかせかと読んできました。 やっぱり9時間ぐらいないとなー。 6時間はせわしないです。 さて、ほかにも読んだのですが、残り3時間ぐらいになってから ふいに手に取って読み始めた「20世紀少年」。 今検索したら、なんと今年の8月30日に実写版で映画化されるみたいですね。 そんなのも全然知らず、なんとなしに読んだのですが・・・。 いやぁ、やばいっ! むちゃくちゃはまります。 11巻ってまだまだ途中なんですけど、もう続きが気になって仕方ありません。 それもね、11巻の132ページまでしか読めなかったの(笑)。 時間が足りなかったなー。 ちょっと展開がMONSTERに似ている気がしなくもないけど、 でもやっぱり浦沢直樹。おもしろいです。 ぐぐぐぐぐぐーーーーっと引き込まれていくんですよね。 話としては、荒唐無稽っちゃぁ荒唐無稽。 でも、どこかにリアリティがあって、確かに何かが間違えば こうなってもおかしくないっていう感覚があるんです。 歴史が書き換えられるとか、こうやって成り立つだろうな〜とか。 そう、そういうお話です。 けっこう読み進めながらどういうことが起こっているのか徐々に 知っていく形式なので、あんまりあらすじ書けないんだよなー。 やっぱり初めて読むときのどきどき感が必要な作品だと思うので。 この先漫画喫茶にいつ行けるのかちょっとわからないんですが、 何とかして時間を作りたいと思います。 なので、くれぐれも、くれぐれもこの先の展開をわたしに教えないでください(笑)。 あーーー先が気になる本に出会えるって幸せだーー(^O^)!
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