わたしの、好きな人
久しぶりの読書日記です。
この本は、図書館をぶらぶらしていてたまたま目に入って借りたもの。
こういう借り方をするのはすごく久しぶりです。
たいてい予約したものを借りる感じですから。
amazonとかで感想見て、大外れじゃなさそうなものを借りる。
それがだいたいのパターンです。
そいでまたこのベタなタイトル(笑)。
ちょっとこっぱずかしいですよね。
でもね、最初のページを開いたら、こう始まってるんですよ。
「1992年秋。
わたしは十二歳だった。」
ほぉほぉ。
どうやらべったべたの恋愛ものじゃなさそうだぞ??
文章の感じも相性悪くなさそうだし、ちょうど全部本読み終わっちゃったし、
ダメ元で借りてみよう。
…そんな出会いだったのですけれど。


